7つの習慣の実践は難しい?人生の目的を決めるために役に立つ星の知識

人生の目的ってみなさんありますか?

ズバリ「幸せになること。」

確かに…と思いつつ、

なにが幸せなのかって、個人個人で違いますし、

自分がどうなることが幸せなのかってわからなくないですか?

私は少し前に「7つの習慣」に感銘を受け、実践しようと思っているのですが、

あるとこでつまづいてしまいました。

第2の習慣「終わりを決めるところから始める」

つまり「人生の目的」、

とくに7つの習慣の場合は

「お金持ちになりたい」

「持ち家が欲しい」

などのような

「目的のための目的」にならないように、

性格の一部分、

「誠実な人間になりたい」

「思いやりのある人間になりたい」

など、自分が大切にしたい価値観を決めることを推奨しています。

でも「お金が欲しい」「物が欲しい」ならたくさん考えますけど、

「誠実になりたい」

とか

「思いやりを持ちたい」

とかってあまり考えてこなくって、

「私が大切にしたいしたい価値観てなんだろう…」

と考え込んでしまったわけです。

そこでここでは、

そんな「人生の目的」「大切にしたい価値観」を考える参考になるかもしれない、

ホロスコープの中でも「土星」の天体に焦点を絞ってご紹介してみます。

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「土星」ってなんですか?

土星は英語で「サターン」

詳しい方は「サターンリターン」という言葉をご存知かもしれません。

「サターンリターン」とは大人へのステップの1つのタイミングで、

生まれたときの土星の位置に運行中の土星が重なることで、

誰でも約30歳ほどで経験します。

親からの刷り込みのような大人とはこうだ、みたいな物が、自分独自の大人意識に切り替わります。

そのときに大きなショックを受ける人も少なからずいるのですが、

星の通過儀礼的なイベントです。

土星は「サターンリターン」からも想像できるように、

その人の「大人意識」を表します。

小学生になると性格変わる?対応に困ったとき見るべきホロスコープのポイント

には

0~7歳は月

8~15歳は水星

が影響を強める、ということを書いていますが、

これは「年齢域」という考え方で、

土星をこれに当てはめると

56~70歳

ということになります。

(ただ人により年齢幅が異なります。

それに今後年金受給年齢が上がり、

退職年齢が上がることが予想されますから、

それによって土星の年齢域の考え方も変わってくるかもしれません。

つまり、土星は、社会人としての最終形態?ということになります)

この土星が社会人として行き着くところを表しますので、

土星の状態をみてみるのが、

「大切にしたい価値観」

つまり

「社会人として最終的にどうなっていたいか」

を知ることに役に立つんです。

続きます

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