将来が不安なこれからの時代に求められるものは何?占星術的考察

今回の記事はだいぶ妄想全開の記事になっています。

話し半分で聴いていただけると嬉しいです。

………

今朝、めざましテレビで「金融ワカラナイ女子」のための勉強会「きんゆう女子」

というものがあるとやっていました。

ちらっとしか観られなかったので、

どういうものなのか、ちゃんと観られていないんですけど、

今、仮想通貨も盛り上がっていますし、

投資をしている人も多いですよね。

そんなニュースを観ながら考えたのは、

2024年からの水瓶座冥王星時代のことでした。

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そもそも冥王星って何?

冥王星とは、250年でホロスコープを1周する

とても動きの遅い天体です。

だから、その影響は大きく、時代を作る天体のひとつと言われています。

キャッチコピー?は「破壊と再生」

もう役に立たないものは容赦なく

壊します。

でも救いは、ちゃんと再生もさせてくれること。

私は、出産後、もうほんといろいろうまくいかなくて、

気持ちが持ち上がるまでに2年くらいかかりましたが、

その一連の流れを巻き起こしたのは何を隠そう冥王星番長です。

もちろん、他の星回りの影響もあるんですが、

やっぱり10天体のなかで一番影響の大きな冥王星だけあってものすごいインパクトでした…

破壊もすごかったけど、再生する力も与えてくれますので、今なんとかなってますよw

そんな冥王星。

現在は山羊座にいます。

組織や会社などが今大変そうですよね…

例えばですけどレスリング協会や相撲協会のことなんかも

ものすごく山羊座っぽいことだなあと思いました。

組織の中の暗黙のルール、

女性が土俵に上がれないという伝統も、

どうしてなのか?適切なのか?そんなことが話題になりましたよね。

協会という組織から生まれる上下関係やコーチとの師弟関係…

あまりに理不尽なことにも、上下関係や師弟関係に影響が出てしまうので

従わざるを得ない…

むしろ権力を使って従わされる…

もっと実際のところは複雑なのだと思いますが、

こういう組織のルール、上下関係に適応してきたけど、

でもそれで本当によかったのか…

また、そんな組織の中で上の立場に登りつめた人が、

今度はその権力を利用して自分がルールとばかりに理不尽を強要する…

こういう山羊座的な社会の中で

少しづつ作られてしまった、なんか「それはおかしいだろ〜」な部分を

今冥王星がメスをいれているんだろうな〜なんて思ったりもします。

金融ワカラナイ女子の話に戻りますと、

今、年金だって、受給年齢引き上げとか言っているし、

私たちが受給年齢になる頃にはどうなっているか本当に未知数ですよね。

東芝なんかの会社の例でも、

大企業にいるから安泰という時代でもない。

社会の中で、これまで安泰だと思ってきたこうしたシステムが、どんどん通用しなくなっています。

みんなほんとうに将来が不安な時代ですよね。

だからこそ、自分なりになんとかしようと

お金について勉強したり、

収入源を複数持とうと、

投資したり、副業したりするんでしょうね。

このような「社会のシステムには頼れない!自分でなんとかしなくちゃ!」っていう気持ちを感じて、

水瓶座冥王星時代を思い浮かべてしまったのです。

水瓶座冥王星時代って?

水瓶座冥王星時代は2024年に始まり、20年ほど続きます。

水瓶座的な部分に光が当たり、

おかしいところは容赦なく破壊し、

新しい水瓶座の世界を作り上げる…

そういう20年なんだと思います。

水瓶座の世界を体現したアニメがあります。

「それいけ!アンパンマン」です。

ママさんにはお馴染みですよね。

うちも毎週観ていますし、

1歳の子どもは大好きです。

アンパンマンの世界では、みんな平等ですよね。

ジャムおじさんの作ったパンは、みんな平等に配達されるし、

それを文句いう人はばいきんまんとドキンちゃんくらいです 笑

自分の得意なことを活かして、みんなの役に立つ。

それぞれが助けあって、生きています。

水瓶座は山羊座を否定します。

組織とか会社に縛られたくない!

そういって独立します。

ですから、精神的にも経済的にも、

組織や会社に依存することはできません。

自立することになります。

それぞれ自立した人たちが集まって、

それぞれの個性を活かしながら生きていく。

そういうのが、水瓶座冥王星時代にはひとつの生き方として

定着していくかもしれません。

その一方、ばいきんまんみたいな人たちは

生きにくくなるんだろうなぁ〜とも思います。

自分本位、独占しようとする…

あれだけメカに強いんだから、

その頭を農業に向けたら、ぜったい自給自足出来そうですよね…笑

実はメカも水瓶座的なものです。

たとえ、ばいきんじょうの側には、作物が育ちそうな土地がなくても

水耕栽培とか、新たな栽培法とか、

ばいきんまんなら絶対やっちゃいそうなんですけど…笑

材料バーッと入れてスイッチおしたら、

はい、ハンバーグの出来上がり~♪みたいな

ドラえもんに出てきそうな道具もばいきんまんなら作れそう…笑

とまぁ、妄想はここまでにして、

ばいきんまんのような

他人の物を自分勝手に奪おうとする人は、

自分のことは自分で出来ない人は、

水瓶座冥王星時代はとても生きにくくなるかもな~なんて思います。

水瓶座では、感情すら一度捨てます。

いや、感情はあっていいんです。

むしろ、ないとダメですよね。

でも水瓶座の世界では、

感情のコントロールを身につけるという流れがあるんですよね。

上下関係とかない、個性はそれぞれあるけども、

基本はみんな平等なんです。

上下関係とか社会のルールに関する土星と、この破壊と再生の天体冥王星と、

それに幸運の星としても知られる木星(実はものごとを拡大するといったほうが

正しいのですが…)

この3つの天体が2020年に一同に会します。

占星術では「トリプルコンジャクション」といって、

250年に1度起こる、とても貴重なものなのです。

木星と冥王星で、「権力」を表します。

土星は「大人の意識」を表します。

権力に対して、「大人の意識」で良いものは残し、

悪いものはいったん破壊し、再生させる。

そんなことも起こるかもしれないな〜なんて

妄想しています。

権力とか、お金があるから、地位があるから偉い、

みたいなのはなくなり、

いかにそういうものに依存してないか、

精神的にも経済的にも自立できているのかどうか、

そちらのほうが大事な世界に変わってくるのではと思います。

また、水瓶座は非所有を表し、

ものを持たないシンプルな暮らしというのもとても水瓶座的です。

最低限のもので充分。

大量生産、大量消費というよりは、

エコな暮らしというものが、もっともっと浸透してくるかもしれません。

そういう意味では、

自給自足もそうですね。

「自分のことは自分でやる」

ということで、ハンドメイドとかから農業といったものまで、

「手作り」というのがもっと広まるかもしれません。

まとめ

というわけで、

「将来が不安なこれからの時代に求められるもの」とは?

と、いうのなら、

揺るがない、自分軸

ということなのかなと思います。

何かに依存しないと不安…は、

移り変わりの激しいこの時代には

なかなか辛い生き方なのかなと思います。

自分が決めたこと、と納得して

個の自分で、

変化にもしなやかに対応できるような

変化は全然するんだけど

軸はぶれない自分。

そして、高級なものに包まれて

マウントとることとかよりも

どれだけ個性を強く出しているか

魂から輝いているか

ということの方が

評価されるように思います。

ですので、

「自分ととことん向き合ってみる」ことがまずは必要なのかなと思います。

自分の軸探しですね。

自分の軸ってなんだろう…?と迷うなら、

【栞の星読み部屋】に来てくださいね。

人生の青写真、ホロスコープに

そのヒントが隠されているかもしれません。

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