本心からの親切は人を感動させる!そう気づいた昨日の出来事

人に親切にするって、

出来てますか?

なかなか自分が余裕がないとできないし、

大人になってからは、

どうにも自分本位な性格になってしまい、

家族や人間関係をよくするとかのメリットがないと

人のために動くって出来てませんでした。

昨日ちょっと感動した出来事があったので書いてみます。

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昨日の出来事

昨日、お隣さんがやってきました。

お隣さんもうちも、庭に芝を貼っていて、昨年末ほぼ同時期に貼ったのですが、

うちの芝は、いまいちつきが悪かったのです。

お隣さんは業者に目土という、芝の隙間にかけとくと、つきがよくなる土をもらっていたそうで、

うちの芝の様子を見て

それを1袋分けてくれました。

ちなみに、引っ越してきてからまだ半年は経ってなくて、

年齢がうちより10くらい上のファミリーかな?

子どもも高校生とかなので、

3歳と1歳のうちの子どもとも遊ぶような年齢ではないし、

ほんとに挨拶程度の関係でした。

それが突然の訪問…。

しかもわざわざうちの芝のために!

それだけでは終わりません。

この芝の話をしていたときは夕方6時を回っていて、

うちはお風呂のあと夕飯の時間帯。

このあたりから下の子は眠くなってくる日もあり、

結構難しい時間。

このときも私が玄関に出て目を離した隙に上の子になにかされたのかな?

お隣さんが来てるときも、途中から泣きだして、なかなか泣き止みませんでした。

それでお隣さんが帰って10分くらいしたかな?

子どもも泣き止んであれこれしていると

2度目の訪問。

今度は子どもが泣いているからと

お菓子を持ってきてくれたんです。

ジップロックにいろいろ詰めてくれて。

たまたままとまってお菓子があったから、とかじゃなくて、

うちの子に持ってってあげようって

わざわざあるものを詰めてくれたんでしょうね。

それで、私も結構子どもも私もうるさくしているので

「うるさくてすみません」みたいなことを言ったのですが、

「泣き声とか全然気にならないから、気にしないでくださいね!

うちも幼稚園の頃が一番大変だったから」

って、結構真剣に励まそうというかエールを送ろうとしてくれてたようでした。

それでお隣さんが帰ったあと

「いい人だな~」とほわーんとしていたら、

まさかの3度目の訪問 笑

今度はこの辺では有名なパン屋さんのクリームパンを一つ、持ってきてくれました。

これもたまたまあったものなんでしょうね。

「小さい子どもがいるとついいろいろしてあげたくなっちゃう」

といって…

3度目はさすがに「もう来ないから 笑」といっていたけど、

突然のお隣さんの親切に

じわーんと来てしまった昨日なのでした。

相手のためになにかをするって難しい

こんな風に、自発的に人に親切にするって、

結構難しくないですか?

私はなかなか勇気がなくて。

電車に乗っていて、

お年寄りとか妊婦さんとか、

席を譲ろうと思うことは思うのですが、

目の前ならまだしも少し離れた位置だったりとか

断られたら気まずいし…とか思ったりして

譲ってあげたいけどなかなか行動できない自分がいます。

もっと身近なら挨拶とか。

もちろん、ご近所さんや幼稚園のママや

至るところで出会う今後も関係が続くであろう人には

なるべくこちらから挨拶するようにしてますし、

公園で出会う、その場かぎりかもしれないママさんにも

挨拶はしてますけど、

その場でお友だちとも楽しく遊んでほしいからとか、

子どもに挨拶を覚えてほしいからとか、

何かしら理由があるからやっていることなんですよね。

自発的になにかを相手のためにすることって、

私は結構出来てないんです。

でも多分、人を感動させたり

気持ちを動かすのって、

こんな掛け値なしの

相手を思っての親切なんじゃないのかな~なんて思いました。

まとめ

なかなか自発的に人に親切にするって

難しいです。

観察力もいりますし。

あまりに一方通行な親切では、

相手に響かないですもんね。

もし、相手に何かしてもらって、

それが「も~私の状況にドンピシャすぎる!ありがとう!!」なことではなかったとしても

「あ、私のこういうところを見て、考えてくれたんだな」って思えたら、

その行為はやっぱりありがたいし、

感動すると思うのです。

そんな人間になりたい。

親切なお隣さんから学ばせてもらいました。

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