子どもの幼稚園入園~感じたのは子どもの成長と猛烈な淋しさでした

いよいよ上の子が幼稚園に入りました!

入園前や入園してからのこと

感じたことを書いてみます。

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入園前

入園前は、何度か幼稚園に行く機会があって、

子どもも少しずつ「幼稚園に行くんだ」って意識しだしたように思います。

それで、ちょっとイヤイヤぶり返しのような、不安定な時期がありました。

私はというと、

甘えたいんだなというのがわかったから、

なるべく付き合ってましたが、

時々やっぱり大変でした。

破壊王の下の子もいるので、

上の子ばかりみていると、

下の子がしらっとなにかしでかしてるんです 笑

こんなところが2歳差育児は大変です。

でも、下の子にばかり手を焼いていると、

上の子が淋しがるのもわかっています。

だから、入園前の今しかたっぷり甘えられないから、

なるべく上の子も気にかけてました。

ほんのすこし「早く終われ~」と思いながら…

入園3日前くらいから猛烈に淋しい

なんか突然だったのですが、

3日前くらいから、

もうずっと一緒に過ごせなくなっちゃうんだ…

淋しいぃ~~~!!!

そんな気持ちになりました。

子どもはもうすぐ4歳。

ほぼ4年間、ずっと一緒にいたわけです。

それがなくなっちゃうのは

なんだかとても淋しくなってしまったのです。

育児がつらいとき、

「早く幼稚園入ってくれないかな~」なんて

思っちゃってました。

だから、まさかこんなに淋しくなるなんて思っても見ませんでした。

入園式当日、淋しさはピーク

入園式当日は、

集合がそんなに早い時間ではないものの、

子どもが幼稚園に行くとわかって

大泣きして嫌がるかもしれないと思い、

早めにいろいろ進めていました。

子どもを起こして、ご飯もちゃんと食べて、

歯みがきして、制服も着て

…あれ、大丈夫。

幼稚園に行くのわかってるんですが、

不安と戦いつつ、

でもいつも通りに振る舞っているように見えました。

それで

「ママは○○がお姉さんになってとっても嬉しいよ。

でもママは○○が幼稚園行っちゃうのちょっと淋しいな。

○○頑張ってるね。

○○なら幼稚園行っても大丈夫だよ。

幼稚園の制服かわいい!」

そんなことを言ってみました。

いつもはそこから突然アンパンマンになり、ドキンちゃんになり、ドラえもんやのび太くんになり、

誰かのセリフをなりきって言い出したりするんですが、

でもまったく関係ない言葉のように思えて、

セリフをいったキャラクターのそのときの気持ちが

そのまま子どもの気持ちっぽい時もあって

さらっと流すわけには行かないときもあるんですけどね。

でも今回は、

神妙な面持ちで「うん」と

答えてくれたので、

ちゃんとこちらの気持ちは伝わったのかなと思いました。

そんなこれまでの子どもとは少し違う、

ちょっと成長がみられたことに

ものすごく感動してしまい、

母はうるうるきてしまいました。

入園式に向かう車内で、

淋しさと成長がみれた嬉しさとで

複雑な感情がピークに。

涙をこらえるのに必死でした。

その後、入園式無事終了

「私一人だけ、大泣きしちゃったらどうしよう…」

そんな不安がありましたが、

気を張っていたのと、

入園式では

「子どもがこんなにも成長してる」

そのことがとっても嬉しくて

泣くようなことにはなりませんでした。

良かった。

子どもも私も、入園式を楽しんでました。

入園式は、

子どもが飽きないように、

手遊びやお歌がまじりながらだったので、

子どももだんだんリラックスしてきたようでした。

最後に思うこと

入園に際して、

こんなに泣けてくるとは思いませんでした。

でも、確かに友達も散々

「早く幼稚園に行ってほしい」といいながら、

入園前には

「あっという間だった~」って言ってましたから、

みんなきっとそんなものなのかもしれませんね。

私もこれまで育児につまづきまくりだったから

それでも子どもは子どもなりのペースで

成長してくれてることが本当に嬉しかったし、

誇らしくもありました。

これまでいろいろとあったけど、

それも引っくるめて

とにかく全部マルっ!!

花マルっ!!!

そんな風に思えた1日でした。

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