育児中の退屈な毎日を変えたアンパンマンプリンちゃんに学ぶ幸せの秘訣

今私は、こちらの企画に挑戦中です。 ↓↓

自分を大切にすると引き寄せが変わる!人生が幸せに楽しくワクワクなる方法を教えます!(幸せ検証特別企画♪)

未来型という教材を使って、ブログ書きを学んでいるのですが、

その先輩の「昭和のおせっかいオカン」さんが提唱する「幸せになるための7つの法則」、

それを実践して、どんなふうに変わっていくかを実験中なのです。

また、私は最近かの有名なビジネス書「7つの習慣」にひどく感銘を受けたという

お話をこちらでしました。 ↓↓

主婦である私はつまらない存在?そうじゃない問題は生き方でした

そのなかの幸せになるあるエッセンスが、

昭和のおせっかいオカンさんの7つの法則にも共通するものだったのです。

それについて、アンパンマンのプリンちゃんの生き方を参考にしながら

ご紹介しますね。

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昭和のおせっかいオカンさんの7つの法則とは?

1.当たり前のことに感謝すること

2.全ての物事を肯定的にとらえる

3.2ができない時は、悩み続けるのをやめて「ありがとう、愛しています」を心で唱える

4.心が喜ぶこと、好きなことをやる

5.やりたくないことをやらない(出来ない場合は極力やらない選択

6.相手を想う気持ちでブログを書く(私はあなたに何ができるだろう?という気持ちで。)

7.思った感情を伝える、傷ついた感情もそのままにしない

これが昭和のおせっかいオカンさんの提唱する7つの法則です。

当たり前に感謝する…できているようで、普段から意識していないと

なかなかできないことかもしれません。

肯定的に受け止めることも、

根がネガティブの私には、やはり意識しないと難しいです。

一番、簡単でいいなと思ったのが「ありがとう、愛してます」ととなえること。

これ、やってみたら結構効果があって。

それについては、またあとでまとめますね。

また好きなことは結構やってきたつもりだったんです。

でも「やりたくないことはやらない」選択をするのって盲点でした。

「やるのが当たり前だから」

「やらなければいけない気がする」

そんな思い込みで、深く考えず

やりたくないことをたくさんやってきたかもって。

言われてみたら、「なるほどなぁ~!」って深くうなずくことばかりじゃありませんか?

「7つの習慣」とは?

では次に7つの習慣についてです。

第一の習慣「主体的である」

第二の習慣「終わりを描くことから始める」

第三の習慣「最優先事項を優先する」

第四の習慣「winーwinを考える」

第五の習慣「まず理解に徹し、それから理解してもらう」

第六の習慣「シナジーを創り出す」

第七の習慣「刃を研ぐ」

「7つの習慣」とは以上のようなものになります。

その中身については、先の記事で少し触れてありますのでご覧ください。

主婦である私はつまらない存在?そうじゃない、問題は生き方でした

アンパンマンのプリンちゃんにみる、これらの法則の幸せになるエッセンスとは?

では、アンパンマンのプリンちゃんの生き方について

触れていきますね。

アンパンマンのアニメは、子どもが好きになってから

毎週観ていますが、

その中でも大人の私でも印象に残る回というのがいくつかあります。

その時のことを過去にも書いています。↓↓

子供を怒って罪悪感を持つ私とアンパンマンのロールパンなの共通点とは?

今回気になっていたのは、2018/1/26放送の

「プリンちゃんとくらやみまん」

という回です。

これ、くらやみまんというキャラクターが出てくるのですが、

声が「笑うせえるすまん」の喪黒福造の声優さんと一緒なのと、

キャラクターもなんか似ているんですよね。

闇に引き込むキャラクターなんです。

ちなみに、先日アンパンマンミュージアムにいったとき、

くらやみまんがいたので撮ってきました。↓↓

DSC_0409

この手の中に入ってしまうと、

なにもない闇の世界に引きずり込まれてしまうのです。

「闇の世界へいらっしゃ~い」って…

ちょっと怖くないですか?

1歳もうすぐ半になる下の子も、だんだんストーリーを感じるようになって、

このくらやみまんの回は絶叫してましたよ。

子供にとっては結構怖いキャラクターだと思います。

「プリンちゃんとくらやみまん」のストーリーとは?

DSC_0401

では「プリンちゃんとくらやみまん」のストーリーについてです。

プリンちゃんとエクレアさん(いつも一緒のコンビです)がパン工場に向かう途中、くらやみまんに出会います。

プリンちゃんとエクレアさんは結構好奇心もあるんですよね…

口癖は

「あれは何かしら?プリンちゃん」

「○○してるわね。エクレアさん」

淡々としているところが笑っちゃうのですが、いつもそんなやり取りがあります。

この回でも、くらやみまんに少し興味を持ちつつ、でもパン工場に行くからとくらやみまんの誘いを断ったのですが、

くらやみまんに少し強引に闇の世界に引きずりこまれてしまいます。

そこは楽しいことも嬉しいこともない、夢も希望もない闇の世界。

初めこそ

「楽しいことがないなんて信じられないわ」

「あの人楽しいことを知らないのかしら。かわいそうね。」

そんな風にいっていたものの、

歩けども歩けどもなにもない。

どうやらパン工場にも行けないらしい。

そう実感したら、

いつも楽しそうなプリンちゃんとエクレアさんが

「どうしましょう、プリンちゃん。

私なんだか悲しい気分になってきたわ。」

「私もよ。エクレアさん。」

そんな風に気持ちが変わってきてしまいました。

そして続けます。

「思いきり泣いたら、アンパンマンが助けに来てくれるかしらね。」

「でも泣いたら疲れちゃうわよ」

「そうね、疲れて遊べなくなっちゃうわね。」

まずここです!

闇の世界から出られないかもしれない。

そこでアンパンマンに助けを求めることで体力使うくらいなら、遊びたいと!

すごくないですか!?

彼女たちの最優先事項は

助けを求める<遊ぶ

なのですよ。

これって昭和のおせっかいオカンさんの7つの法則だったら、

4.心が喜ぶこと、好きなことをやる

5.やりたくないことをやらない(出来ない場合は極力やらない選択)

なんですよね。

そして7つの習慣では

第一の習慣「主体的である」

第二の習慣「終わりを描くことから始める」

第三の習慣「最優先事項を優先する」

このうち第一の習慣と第二の習慣をベースとして

第三の習慣「最優先事項を優先する」をしているのです。

というのは、

第一の習慣の「主体的に生きる」は、

「自分の人生の責任は自分にある」

「全ての責任を引き受けて行動する」

ということなのですが、

プリンちゃんとエクレアさんは、

アンパンマンに助けを呼ぼうかという話が出た直後に

疲れて遊べなくなっちゃうからやめようなんて言えるって、

ものすごく自分たちの行動を主体的に意識してると思うんです。

そして第二の習慣「終わりを描くことから始める」

これは最終的に叶えたいことを意識して、

第三の習慣「最優先事項を優先する」で

そのときに最優先すべきことからやる

ということなのです。

プリンちゃんとエクレアさんは

「楽しく過ごす」というのが最終的に目指したいのかもしれませんね。

これも単純で子どもっぽいようでいて、

とても深いと思っていますが、

それを叶えるためには、

助けを呼ぶより体力温存が

優先されるべき、と瞬時に判断できてるんです。

この判断力、ほんとに見習いたいです!!

そして物語を続けます。

なにもない闇の世界に、

なんだか悲しい気分になってきた

プリンちゃんとエクレアさん。

助けを呼ぶより、遊ぶために体力温存を選びます。

そして

プリンちゃんとエクレアさんがいつも踊っているダンスがあるのですが、

↓こんなの

♪あーまくておーいしいプリンプリンプリンプリンプリン

とろーりとろけるカスタード♪

歌いながらダンスをすることに決めるのです。

これも「踊ったら楽しくなるかもしれない」という考えのもとです。

自分を楽しくさせる方法を知っているんですね。

ですが今回は残念ながら楽しくなりませんでした。

そして言うのです。

「こんなとき、あの人がいてくれたら」

「そうよね。こんなときはあの人よね」

あの人とはバイキンマンなのですが、

プリンちゃんとエクレアさんは

バイキンマンが大好きなのです。

そんな愛しのバイキンマンのことを考えていたときです。

なんとバイキンマンも闇の世界に引きずり込まれてしまうのです!! 笑

アニメなんだから、ストーリーはどうにでもなるでしょと思われるかもしれません。

それでもこれは、

いつも自分を楽しませて、

楽しくないことをやらない選択をしてきた

プリンちゃんとエクレアさんが

バイキンマンを引き寄せちゃったように思えてなりません。

光の力が強いと、ほんとに世界っていいほうに変わっていきますよね。

それこそマンガみたいに。

自分や周りの人たちを見ていて、

そんな経験1度くらいありませんか?

まさにそのように、バイキンマンを引き寄せちゃったのではないでしょうか?

そしてついにバイキンマンを引き寄せちゃったプリンちゃんとエクレアさん。

バイキンマンと一緒にまたダンスを始めます。

大好きなバイキンマンがいるから

楽しくて仕方がないふたり。

その強烈な光の力で、

くらやみまんが動揺してしまいます。

そしてついに、くらやみまんの隙をついて闇の世界を脱出することができたんです!!

アンパンマンのプリンちゃんから学ぶ幸せの秘訣

アンパンマンのプリンちゃんとエクレアさんは

自分の行動に注意を払い、

自分たちのやりたいことをやるために、

やりたくないことはやらないという選択をしました。

たとえそれがこのままなにもない闇の世界から抜け出せないかもしれなくてもです。

助けを呼ぶより、

遊ぶために体力温存、

そして大好きなダンスをすることを選びました。

そして大好きなバイキンマンを引き寄せ、

そのふたりの最高に楽しい気持ちが

くらやみまんに影響を及ぼし、

なんと闇の世界から抜け出すことに成功してしまうのです!

悪い方向に考えず、

自分が楽しいことだけを考え、行動する。

それが結局、

くらやみまんの闇の世界に象徴される

暗い方向に気持ちが落ちてしまったときに

そこから抜け出す秘訣なのではないでしょうか?

くらやみまんが言うように、

闇の世界は

「楽しいことも嬉しいこともない、夢も希望もない」

そんな世界。

同じように、気持ちが落ち込んでくると、

ネガティブ思考にはまっちゃうと、

楽しさや嬉しさを感じることなく、

将来に希望を見いだせない、

そんな状態になっちゃいますよね。

そんなときに必要だったのは、

「自分の大好きなことをやること」

そして

「自分のやりたくないことはやらないこと」

だったんです!!

プリンちゃんとエクレアさんは

昭和のおせっかいオカンさんの7つの法則と

ビジネス書7つの習慣の

幸せになるための秘訣を

自然とやっていたんですね。

そして本当に闇の世界から抜け出せたのです!

まとめ

いかがでしたか?

アンパンマンてしみじみ深い!

たまにそんな風に思います。

私もプリンちゃんとエクレアさんの

生き方を見習って、

昭和のおせっかいオカンさんの7つの法則と

ビジネス書7つの習慣の

幸せになるためのエッセンスを

実践していこうと思いました。

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

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