3/31 天秤座満月の意味〜自分を表現し確固たる自分を手に入れる

3/31 21:37に天秤座で満月を迎えます。

今回は月に2度目の満月ということで、

ブルームーンとも言われています。

ブルームーンとは、もともとその名の通り「青く光る月」を表し、

「珍しいこと」という意味の慣用句だったそうですよ。

それが転じて、月に2回起こる満月の2度目のほうを指す

ようになったのだそうです。

だから、占星術的にはあまり関係はないのですが…

青く光る本来のブルームーンは見てみたいですね。

きっととっても神秘的…

スポンサーリンク

3/31 天秤座満月の意味とは?

3/21春分を迎えて、

占星術の世界では新しい1年が始まりました。

皆様いかがお過ごしですか?

今回の満月は

自分を表現したい!

もっと私を知って!

という気持ちと

私をもっと認めて!

周囲に認められるか不安…

そんな気持ちで揺れ動きそうです。

だってやっぱり人には認められたいじゃないですか。

否定されたら悲しいです…

でも一方、

「これが私だ!」

とビッグダディのような感じで

自分をもっと出したい気持ちもあります…

でも嘘偽りない自分を出してしまって、

それが否定されてしまったら、

自己価値が低くなってしまう…

でもでも、本当の自分を出していないと、

本当の自分に価値を見いだせない…

そんな自分と他人の評価をいったり来たりしながら、

自分に価値を見いだしていく…

しっかりとした確固たる自分を手にいれる…

そんなタイミングです。

結構その気持ちの揺れ動きは大きそうですね。

熱い気持ちは、想いは、どんどんわいてくるのに、

自分や周りの環境がそれを許してくれない。

そんなジレンマに陥りそうです。

長期的な視点では、

社会のなかで通用する自分を目指していく時期ですし、

周りにもそれを求められることもあるかもしれません。

だからついつい自分を抑えて、

社会のなかで浮かない自分を

造り上げてしまうかもしれません。

でも、それではいつまでたっても

本当の自分の価値を見いだすことができません。

かつては、その方が楽に、

未来まで安泰に暮らせるやり方だったかもしれません。

でもそのやり方をしていても、

将来の安泰を保証されるような時代は

終わりを迎えているように思います。

誰もが将来の自分に、日本に、

不安を持っているのではと思います。

そんなとき、頼れるのは自分です。

どんな時でも大丈夫な自分になっていくこと

これがこの先の未来を生き抜く為に

欠かせないものになるのではと思います。

そのためには、まず

他人の評価、他人軸を考えるよりも

自分を表現することを優先させた方がいいと思います。

たとえ否定されても。

まとめ

というわけで、

今回の満月のテーマは

自分を出して、社会の反応を知る。

そこから自分と社会のバランスを取りながら

新たな自分を創っていく。

ということになります。

しんどいし、めんどくさいけど、

それしかやり方がないようにも思うのです。

でも否定ばかりではないかもしれません。

自分ではダメだと思っていたところが

誰かを勇気づけたり、元気にすることが

あるかもしれません。

だからまず、自分を開示してみる。

すべてはそこから始まります。

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめです

    None Found

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする