出産陣痛時のおすすめのアロマオイルと選ぶ時に最も大切な事とは?

出産入院準備はもう整いましたか?

この記事を読まれている方は、きっと

もうすぐ出産を控えてらっしゃるのかなぁと思います。

出産、ドキドキですよね。

初めてでも、そうでなくても。

私も妊娠後期くらいから、安産になるようにと、ラズベリーリーフティを飲み始めたりしてました。

昔からアロマも大好きで、妊娠中も、使えるものを調べてたまに使ったりもしてました。

ここでは出産、陣痛時のアロマオイルについておすすめをご紹介したいと思います。

また実際に出産時にアロマを使ってみて感じた、出産時のアロマ選びのコツもご紹介しますね。

スポンサーリンク

出産・陣痛時のおすすめアロマ

出産・陣痛時のおすすめアロマはこのような感じです。

ちなみに、出産時だからこそ使える、通経作用やホルモンバランスを整えるものなど、

妊娠中は禁忌のものが多いです。

あくまで出産時限定の使用ということでご紹介してますのでご注意くださいね。

陣痛が始まったら~分娩促進、痛みの緩和に

クラリセージ、ジャスミン、パルマローザ、ゼラニウム

痛みが強くなってきたら~鎮静効果

ラベンダー、ローズ、イランイラン

リラックスして明るい気持ちに

ベルガモット、スイートオレンジ

眠りたいとき

サンダルウッド

呼吸が浅いとき

フランキンセンス

私が出産前に用意したアロマ

私は上のアロマを参考に、こんな感じで出産時のアロマを選びました。

単品で持ち込むもの

(コットンやハンカチに落として使用)

ラベンダー、スィートオレンジ

マッサージオイルとしてブレンドしたもの

スィートアーモンドオイル15mlに

クラリセージ、ラベンダー、ゼラニウムを1滴ずつブレンド(1%)

※もし実際に使用される際は事前にパッチテストをしてくださいね

出産・陣痛時に私が実際に使ったアロマ

出産の進みかたって人それぞれではあるので、

一概には言えないところもあるのですが、

私が出産前に気合いをいれて用意しておいたアロママッサージオイルは全くの未使用でした。

なぜって、

アロマを使う余裕がなかった

からです。

私の場合は、初産は破水で始まり、

その5時間後くらいから少しずつ陣痛開始、

破水から12時間後に出産、

となりました。

初めてで次どうなるかわからず緊張しまくってたのと、

陣痛時に風邪でもないのに熱を出してしまい

出産して赤ちゃんが出てきた時に、母体からのウィルス感染の恐れがあるため、

いざとなったらNICUのある病院に搬送されかねない状態でした 汗

熱なんて妊娠中1度も出さなかったのに、風邪も引いてなかったのに、出産って本当に何があるかわかりません

そんなときに、

陣痛の痛みもあるのに、

アロママッサージして~とはならなかったんです。

でも、このとき本当に役に立ってくれたのがラベンダー。

マッサージオイルとは別に、

芳香浴用としてビンのまま持ち込んでました。

私はラベンダーの香りが大好きで、

1番使用頻度が多い香りです。

その大好きな、とても馴染んだ香りが、緊張と陣痛の痛みと熱でガッチガチの私の心を支えてくれました。

コットンにたらして、内診の時もずっと持ち歩いていました。

陣痛で重めの生理痛くらいの痛みの時でも、

ラベンダーの香りをかいでたら、

ベッドに横になって、少し眠ることができました。

ラベンダーの鎮痛作用のおかげかもしれません。

暖かくして寝て起きたら汗をかいて、なんと熱が下がってくれました

そんなミラクルも、ラベンダーオイルが起こしてくれました。

出産・陣痛時のアロマ選びのコツとは?

この体験から思うのは、

出産て最後まで何が起こるかわからない。

初めての出産ならなおさら、

緊張と不安でいっぱいでしょう。

陣痛だって

ものすごい痛みです。

それに耐えなければいけない。

私も陣痛がピークの時は、

夫が何かしなきゃと背中をさすってくれたりしてたんですけど、

はっきり言って邪魔でした。

夫よ、ごめん…

でも、そのときは、本当に痛くて痛くて余裕がなくて、

余計なことをしてほしくなかったのです…

でもしゃべる余裕もなかったから、そのままでしたが…

もちろん今は、夫なりにやってくれたことに感謝してますけどね。

そんな大変な出産だからこそ、

心を支えてくれる大好きな、慣れ親しんだ香りを選ぶ

ことって大切、と思いました。

私は比較的スムーズに進んだ方かもしれませんが、

なかなかお産が進まなくて3日かかった、なんていう話もよくききます。

そんなときのために、

お産を進める助けになるアロマを使用するのはとってもいいと思います。

私も2人目は、3日連続で10分間隔の陣痛がきたのに、

最初の2日は陣痛おさまっちゃって、

最後の3日目でようやく産まれた、なんてこともあります。

でも、いざお産が進んで、陣痛がひどくなってきたら、

なるべくリラックスした方がいいと思います。

ソフロロジー式の出産てご存知ですか?

私は1人目を産んだ病院がソフロロジー式出産を取り入れていたので、その勉強もしてましたが、

その真髄は、出産時、陣痛がつらいとき、いかにリラックスするかだったんです。

助産師さんもいってましたけど、痛みって、体を固くしてると、もっともっと痛いのです。

でも、痛みが怖いけど、体の力を抜いて深呼吸して、リラックスしていると、

意外と痛みがましになるのです。

(もちろん痛いのは痛いですが)

だから、大好きな香り、自分がリラックスできる慣れ親しんだ香りは、

陣痛でつらくてガチガチになっているときに、

ふっと気持ちを落ち着かせてくれる効果があるのではないでしょうか。

効果効能よりも、自分の好きな香りを選ぶ。

それが私のおすすめの選び方です。

ただ、血圧をあげる作用のあるものや、妊娠中禁忌とされるものは、大好きな香りであっても避けてくださいね。

以下に妊娠中禁忌とされるアロマを挙げておきます。(主に血圧を上げるものや神経に影響を与えるもの)

ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ、セージ、ヒソップ、ヘリクリサム等

※ただ、妊娠中のアロマ使用は専門家でも意見が分かれるくらい、具体的なデータが少ないもののようですので、特に持病のある方は医師に相談するなどし、また調べてもよくわからないものは使用を控えるなど、慎重にしてくださいね。

まとめ

出産は何が起こるかわかりません。

陣痛も、初産婦さんにとっては特に、

怖くて仕方がないものかもしれません。

だからこそ、そんなとき、

脳にダイレクトに作用するアロマ。

その中でも自分の大好きな香りが、

不安でいっぱいのあなたの気持ちを和らげてくれるかもしれません。

効果効能ももちろん大切ですが、

大好きな香りという観点で選んでみるのも、おすすめですよ^^

プレママさんのお役にたてばうれしいです。

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする