子どもが可愛いと思えない時試してほしい今すぐ出来る簡単な事とは

子どもが可愛いと思えない…そんなことありませんか?

なかなかおおっぴらには言いにくいけど、

子育てしていたら、そんなことだってありますよね。

私自身もありました。

野菜嫌いの子どもになんとか野菜を食べて欲しくて、

レシピ調べて一生懸命作るのに、毎回べーって吐き出されちゃうのが続いた時とか。

イヤイヤ期でとにかくなんでも「イヤ!」ばかりとか。

しかも本当に嫌ならいいのに、言葉とは裏腹に実は嫌ではないらしく、

「イヤ」って言っておきながら、それをしてあげないと泣き出したりとか…

そんなことが続いたら、こちらも気持ちが参っちゃいますよね。

とくに一人目のときは、

「こうでなければダメ」

「きちんと子育てしなければならない」

そういう気持ちがものすごく強かったから、

思うように子どもがなってくれないのが、とてもストレスでした。

今は、子どもがこちらの都合いいようになるわけがないって

当然だしってわかるんですけど、

当時は、子育てにとにかく必死で、頑張ってて、

でも全然報われないような気がして本当につらかったのです。

「なんで思うようになってくれないの?」って…

そして同時に押し寄せる、ものすごい罪悪感…自己嫌悪…。

「子どもが可愛いと思えないなんて、誰にも相談できない」

と思っていたし、

公園やショッピングモールのキッズスペースで見かける同じくらいの子を持つママさんが

子どもと楽しそうに遊んでいるのを見て、

余計に「自分はママ失格。こんなママで子どもに申し訳ない。」って思って、苦しくなったりとか。

でも、よくよくママ友に話を聞いてみると、

意外と同じ体験をしている人も多いんです。

ネットの質問掲示板なんかにも同じような悩みを持つ人がいたりとか。

そこでここでは、

私が「子どもが可愛くない」と思った時に試してよかったなと思う方法をご紹介します。

同じことで悩むママさんの参考になれば嬉しいです。

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とにかく「可愛い」と言いまくる

これは、子育てセミナーで聞いた方法なのですが、

とにかく、何度も何度も「可愛い」と子どもに言いまくる方法。

私も最初は、「それだけで、本当に変わるの?」って半信半疑でした。

簡単すぎるし。

でも、意外とすぐできるのにやってないんですよね。

それで試しに、とにかく呪文のように

「〇〇は可愛い」

「〇〇はママの宝物」

って、一日何十回も言い続けたんです。

すると不思議。

「可愛い」って言うと、自分が自然と笑顔になるんですよね。

「可愛い」って言葉、意外と暗い顔で、暗い気持ちで言うことができないことに気がついたのです。

よく、つらい時は無理にでも笑顔を作るといいっていうじゃないですか。

あんな感じで、自然と笑顔になると、気持ちが少し明るくなるんです。

そして、「可愛い」って言われた子どもだって、もちろん満面の笑顔。

お互い気持ちが良くなって、自然と二人の空気が変わるんです。

そしてだんだん、心があったかくなってくる。

なんだか泣きそうになる。

たったの数日言い続けただけでも、そこまで変わりました。

「可愛い」「可愛い」って、たくさん言われている子どもって、

自然と他の人がみても「可愛いなあ」って思うような、

なんだか可愛らしい雰囲気を纏うようになるらしいです。

私も、これを数日続けていたとき、それまで何度かお世話になっていた託児に

子どもを預ける機会があったのですが、

そのときはなぜかとっても子どもを褒められました^^

保育士さんの「とってもおりこうさんだったね、また遊ぼうね」の言葉が、

本当に心から言ってくださっているように感じて、

これは「可愛い」の言葉の効果なのかな?って驚いたのでした。

こちょこちょもしくはつんつん

もうひとつの方法は、

「こちょこちょ」

「つんつん」

です。

よく、「子どもが可愛いと思えない時」の対処法として、

ハグがおすすめされていたんです。

でも、そんな気分のときって、なんとなく気がすすまない。

ハグをしてみても、いまいちしっくりこなかったんです。

そこで、ためしにこちょこちょをやってみました。

すると、まず子どもが大喜び。

スキンシップになるし、子どもはこちょこちょが大好きです。

そして、そんな爆笑している子どもをみていたら、

こちらもなんだかつられて楽しくなってくる♪

もっとこちょこちょしたくなる。

そんな風になりました。

こちょこちょも抵抗があるときは、つんつん。

脇腹やお腹、首のあたりなど、つんつんすると子どもは大喜びです。

そんな風に、自然と楽しくこちょこちょやつんつんをすることが増えていって、

そうしたら、いつのまにか子どもとハグするのも、ほっぺをくっつけあうのも、

子どもが膝に乗ってくるのも、隣にぴったりくっついてテレビを観るのも増えて、

スキンシップが当たり前になってきました。

子どもも、どんどん甘えてくれるようになってきました。

まとめ

「子どもが可愛いと思えない」そんな時は、

・とにかく一日何十回も「可愛い」をいってみる

・こちょこちょやつんつんでスキンシップ

をしてみたら、私はとても効果がありました。

どちらも、思い立ったらすぐにでもできる方法です。

でも、すぐにできるからこそ、意外とやらなかったりもします。

私も、はじめは半信半疑でしたが、

「とにかく騙されたと思ってやってみよう」

そんな気持ちでやってみたら、簡単なのにとっても効果がありました。

「子どもが可愛いと思えない」ことに悩んでるママさん。

やってみて、損をすることなんてありません。

ぜひ「騙されたと思って」一度お試しくださいね。

毎日頑張っている子育てママさんのお役に立ちますように。

今日も力を抜いて、子育て楽しみましょうね^^

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