心の中の大切な宝物~障害にまつわる自閉症の子どもとの過去生について

自閉症次女

こんにちは!栞です。

 

今日は過去生の話。

栞も占星術鑑定とかやってるわりには

人生のなかで「過去生」というキーワードが意識されたのはここ1年くらいのことです。

そのくらい、自分にはないキーワードでした。

 

でも、占星術を深めるうちに

「過去生」というものの今生への影響を

感じるようにもなったし

何度か見てもらっています。

 

そのなかで特に印象的だったお話を

してみようかなと思います。

 

その過去生のもつメッセージに心が反応したり、

深いところで納得できる内容であるならば、

それはやはり

生き方、考え方を変えられるほどの

パワーを持っていると思います。

その点ではホロスコープと変わらない。

 

そう思えた過去生のお話です。

 

栞と自閉症の子どもの過去生

栞と自閉症の子どもとは、

その過去生でも栞が親で親子関係にあったようです。

 

過去生ってほんとにたくさんあるので、

そのひとつで今と同じように親子関係だったみたいです。

 

時代は鎌倉、室町あたり?

日本人だったみたいです。

 

私はその過去生では

今の子どものように知的障害を持っていたようです。

もちろん○○障害とか○○症とか

そういうところがハッキリとわかるわけではありませんが、

  • 話ができない様子
  • 社会から離れている
  • 感情を表さない
  • こだわりが強い

等から、今の子どもと似た障害を持っていたのかもしれないとも思いました。

 

この過去生での栞、

「すごく恵まれてたんですね!!」と

思わず言っちゃうくらい、

家柄がよく、裕福な家庭で、

愛情もかけてもらった上、

大事にしてくれる相手と縁談がまとまり

お嫁に行っています。(見た目も良かったとか!ほんと?)

そこも裕福な家で、

使用人さんに囲まれ

私は仕事はできないので座っているだけ、

子どもを生んで、可愛がってはいたようです。

しつけをしてくれるのは周りの人。

 

すごいですね~。

恵まれすぎて、びっくりしました。

「それ、本当に私(の魂)??」

って何度も思いました。

 

私には他害のようなことはなかったようで、家族にも恵まれたからか、

障害を持っていたけどとても愛された人生だったようです。

 

死後、魂の状態になってから

「今回の人生は…」とか

「次はこうしたい」など

振り返って次の人生を考えるらしいですが

私は

「無条件に愛された人生だった」

「周りに感謝と愛を伝えたかった」

「自分が障害を持って生まれてきた理由を知りたい」

そんな風に思ったようなのです。

 

この過去生での子どものひとりが

今世で自閉症な子どもでした。

過去生の子どもは健常者で、

母親と意志疎通できなかったので淋しかったそうです。

周りとちょっと違う親子関係で、

子どもが「我慢しなさい」と言われてきた。

「だから今度は無条件に愛されたい」

そんな気持ちで今世にやってきているようです。

自分が障害を持って生まれてきても、

私はすでにそれを経験してるからわかってくれるはず…と。

 

で、私は私で、障害をもつ子どもを育てることで

母親の立場から障害を理解しようとしている…

 

これが、今世の私と自閉症の子どものテーマのようなのです。

 

今世のテーマを体験するための、ホロスコープの配置

過去生と今世のテーマの話を聞いて、

それまで過去生というものに対して

どこかピンと来てなかった私ですが、

「心当たり、あるある~!!」

と思ってしまいました。

 

自閉症の子どものことです。

初めは2番目の子どもだから

甘え上手なのかな?って思っていましたが、

まぁどこにいっても愛されるキャラなんですよ!!!

 

療育やデイサービスでは、

いろんな先生から可愛がられてますし

「ファンなんです」(?)と言われたことも 笑

 

基本的に穏やかで、いつもニコニコ。

楽しいときは全身から「楽しい~!」がわかる。

よくも悪くも、わかりやすい子どもです。

感情のコントロールが難しくて服薬してて、

そういうところは大変ですが

子どものニコニコには

人を巻き込む力があるなぁ~と

常々感じています。

 

それはホロスコープにも現れていて、

やはりそういう意図もひとつ、

持って生まれてきているかもしれない…

と感じられます。

 

しかもですね、

子どものホロスコープの配置に特別狙ってきた?と感じられるのは

生まれるとき3日連続同じくらいの時間に陣痛起こしたんですよ。

病院行って帰ってを2回繰り返して

3日目にようやく生まれた。

 

この差をホロスコープでくらべてみると

愛されキャラ度が断然上がりますし

私と特別強い相性を持つタイミングを選んだのかな?と

思えるようなタイミングで生まれてきています…。

 

この相性を持つか持たないかは

かなり大きいです。

また同時に他の家族とも

強くはないけど良好な関係になる

タイミングでもありました。

 

こういうところを見ると

偶然以上のなにかが働いてきた…?

やはり過去生はあるのかも…

と一瞬思ってしまうのです。

 

 

自閉症という障害について、ネガティブに考えてばかりいました

私は、身近に知的障害を持つ人が

いなかったので、

子どもが軽くはない知的障害を持っていると言うことを

長いこと事実として受け止められませんでした。

 

もうすぐ5歳になりますが、

まだまだ食事の介助は必要だし、

オムツも取れていません。

食へのこだわりから服薬ができない日が何日か続くと気持ちが不安定になるし

今も外ではなにするかわからない

(飛び出しや商品を破損したりとかももちろんですが、土を食べようとしたりいろいろ口に入れようとします)

ので手を離すことができません。

プラスチックを噛み砕く癖や

以前はオムツを破って口に入れたり…。

便いじりでソファや畳に擦り付けられたことも…。

 

とにかく目が離せません。

しんどいなぁ~と日々思っていましたし、

今もやっぱりしんどくなる時があります。

 

過去生を知って変わったこと

ただ過去生を知って

子どもが障害を持って生まれてきたことが

私と子どもの魂が意図したことだと

感じられたことは

結構大きなことでした。

 

「私のせいなのかな…?」

「遺伝とかあるのかな…?」

「上の子は健常児なのになんで…?」

自閉症児のお世話が辛いときは、

何度そんなことをぐるぐる考えていたかわかりません。

 

だけど、

子どもを見ていると

まさしく「みんなに愛され可愛がられるために生まれてきたのかもな~」と

感じられるのです。

 

だから子どもとの過去生を知ったことで

自閉症という障害と

ちゃんと向き合っていかなくちゃならないと改めて強く感じましたし

ここまできたらもう観念しなきゃな…というような気持ちにもなり

現状を受け止めることにも繋がりました。

 

まとめ

とはいっても…大変さは変わりませんが😅

この過去生の話を

事実かどうか確認するすべは

多分今世ではないのですが

それでも心のなかに

そっと飾っておきたい特別な話になりました。

 

事実かどうかなんて

実際そこまで大事じゃない。

それは多分魂が反応して、納得したような気がするから。

心の奥から「それだ~!」って強く感じたから。

そしてなによりも

私が心のなかで宝物のひとつとして大切にしたいと思う気持ちが

1番大切なことなんです。

 

 

そんなちょっと不思議な過去生の話でした。

 

 

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめです

    None Found

コメント

タイトルとURLをコピーしました