【栞の星読み部屋】感想をいただきました vol.13

栞の星読み部屋【感想】

こんにちは!栞です。

 

栞の星読み部屋をご利用くださったかたから

感想をいただきましたのでご紹介させていただきますね♪

 

栞の星読み部屋 ご感想 vol.13

昨日はどうもありがとうございました。

何度も何度も読み返しています。

腑に落ちるという表現ではあまりにも軽すぎて何と言ったらよいのか…

内容からして聞いてくれる友人は少なく、お金を払って聞いてもらう方にも嫌がられているような気がして、もうこの件は口にすべきじゃないんだろうと思っていました。

でも、どうしようもなく辛い。どうやって手放していいか分からない。理解して納得しながら前に進みたくて、栞さんに鑑定を依頼しました。救われたい、助けての思いからです。

このお客さんのおっしゃること、すごくすごくわかります・・・

 

私も「まさにまさに!!」な経験をしているからです。

私の場合は特に子どもが未就園児の頃、子育てがつらくて仕方がなかった時です。

幼少時の親からの心の傷を抱えていた上、出産前後にその傷が増え(!)

心のなかで傷が塞がらないまま、ワンオペ育児をしていたからです。(結果、適応障害になりました)

 

毎日のワンオペ育児がつらくて

家族とか周囲の人とか、あるいは相応のプロの方とかに

相談したりするじゃないですか。

そこでうんうんって話を聞いてもらって

ちょっとスッキリしたり

「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスをもらう。

 

だけど私はそれからもずっと「子育てつらい」のループから抜け出せませんでした。

 

幼少時、そして第一子出産前後の親からの心の傷が辛いことと、

子育てで大変なことをごっちゃにしていたからです。

 

そこに私は気づくのに時間がかかったし、

気づいてからもどうしたらいいのかわからなかった。

本当は子育てのアドバイスはそれはそれとして、

自分の中でどんどん大きくなってしまった心の傷を癒すことをするべきでした。

 

いくら役に立つアドバイスを聞いても

子育てがつらい毎日は続きました。

でもあんまり「つらい」と蒸し返しても、

「もうアドバイスしたでしょ…」

「それはもうわかったよ…」

と言われなかったけど心のなかでは

こんな風に

困惑されてたと思う。

その顔を見たらもうなにも言えなくなる。

 

ここでさらに二次的な傷が増えるんです。

「話を聞いて欲しい」のに「受け入れられなかった」という心の傷。

もちろん相手を責めるつもりは全くありませんよ!

むしろ聞いてもらえたことに感謝してるし、

私が自分のことをよく理解してなかっただけなんです。

 

でもそんなことを何度か繰り返すうちに、

「話そうとするとかえって心の傷を増やすことになる」と気づいてきます。

この頃にはもう、心は傷だらけ。

ちょっとした人との関わりでも、傷がしみて痛いのです。

だから「これは人には言っちゃいけないことなんだ…」とひとり抱え込み始める。

 

それが自分のなかで時間と共にどんどん膨らんでいき

しまいには暴発しそうになる…

 

辛いですよね。

お客さんもそれに近い状況だったのではと思います。

心の傷をひとりで抱え込んで、さぞお辛かったと思います。

 

そういうときは、やっぱりお金払ってでも、聞いてもらえるひとに話を聞いてもらうことも必要だと思います。

たとえ嫌な顔をされたとしても、

自分を癒したくて変えたくてジタバタしたことは必ず自分を今までとは違う場所へ進めてくれるんです。

今はそう思います。

辛かったり、「もう傷つきたくない」と

思ったら、休んでもいいんです。

 

だけどどうか自分を諦めないで!!

 

真矢みきさん風になってしまいましたが 笑

今が辛い、もう傷つきたくないと

ひとりで抱え込んでしまっている人に

伝えたいことのひとつめはこちらです。

 

そうなんだ!そうなのか…と思えることばかりでした。

 

栞さん、

会ったこともない私のために、貴重な時間を費やして、たくさんの大切なことを伝えてくれて本当にどうもありがとうございました。こんなにも寄り添ってくれて、もっともっと感謝を伝えたいのですが、(中略)

 

私、栞さんと繋がらなかったら…

自暴自棄になっていたかもしれません。

私は、困った時、苦しい時、「助けて」って言えなくなったら終わりだと思っているんです。

栞さんに連絡させて頂いたこと自体が自分を守りたかった。守ろうとする自分がまだいてよかった、と。

このタイミングでの栞さんとの繋がりに感謝しているんです。思い返しながら整理できたし、伝える(話す)→放す、にもなったと思っています。

 

鑑定のあとも、こんなにも寄り添って頂いて、

本当にどうもありがとうございます。

困った時、苦しい時、

「助けて」を言えなくなったら終わり

 

まさにその通りですよね。

このブログを見つけてくださって、

私にSOSを出して下さって、

本当に本当にありがたいです。

 

今が辛くて苦しい状態でも、

顔もわからない私に

勇気を出して相談してくださったこと、

自分を守りたいという気持ち…

 

これが本当に本当に大切だと思います。

自分を諦めない。

どんなに辛くても目の前に絶望があっても、

遠くにうっすらと光る明るい光を信じること。

 

もうこれ以上傷つきたくない状態だと、

初対面?の私とメールのやり取りをすることも

とても勇気がいることだと思います。

だけど最後のところで

自分のために行動してくださったことが、

本当に良かったと思います。

 

どうかどうか、

1番大切な、

あなた自身を守るために勇気を出して行動してください。

今がつらいあなたに、

私がお伝えしたいことのふたつめはこれです。

私じゃなくてもいいんです。

ちゃんとあなたの気持ちに寄り添って、あなたの明るい未来を信じてくれる人を見つけてください。

 

あなたはまた立ち上がれる…

そう信じています^^

 

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