子どもの泣き声にイライラするママへ、子どもの泣き声と周波数の関係

子どもの泣き声、ほんとにイライラしますよね。

うちの下の子は1歳4ヶ月。

少しずつ自分の意志も出てきて、

私の側を離れなくなって、

気に入らないことや、

私が近くにいないと

「うぎゃ~!!」

と泣きます。

なんかもうね、生き物としての本能だよね、

私の胃の辺りをモヤモヤさせる一番のポイントをわかってて、

声をそのポイントに当てていってるんです(。´Д⊂)

そして、声(もはや奇声)を出し続けて、よく声が枯れないなってくらい泣くんです。

ちなみによく食べる子は声もデカイ 笑(栞調べ)

うちは姉妹そろって、よく食べる子達。

よく「声がデカイね」と言われてます 笑

そんな自分の出せる精一杯の大声を出して、私になにかを訴えているんですよね。

わかるんです、

そういう時期だって。

でも24時間365日一緒にいるわけだから、

ママだって感情があるから、

何日かのうち一瞬だけでも

「あぁ無理~!」ってなってしまっても仕方ないですよね。

それで、真面目なママほど、

その何日かにほんの一瞬わき起こる、

イライラの感情だけに注目して、

子どもに罪悪感を持ったり、

ダメなママだと自分を責めたりしてしまうことが多い。

でも、子どもの泣き声にイライラしちゃうのって、

音の周波数の領域から

科学的に証明されてるらしい…

私は思わず「そうなんだ~!」と

釘付けになってしまったその内容を

ご紹介しますね。

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そもそも周波数って何?

周波数とは、

「1秒間に振動する回数」

のことらしいです。

単位はヘルツ。

1秒間に1回の振動なら1ヘルツ。

振動する回数が増えれば、ヘルツも大きくなるので、

1000、2000、と数が大きくなるほど、

音は高くなるのは想像できますよね。

ちなみにオペラのソプラノ(女性高音)の音域は約1000ヘルツくらいまで。

もっと出せる人がいても1400ヘルツくらいのものらしいです。

もっと言うと、

成人男性の声は100-500ヘルツ

成人女性の声は200-1100ヘルツ

くらいの周波数らしいです。

なんとなく周波数と音の高さのイメージはつきましたか?

子どもの泣き声の周波数って?

さて、子どもの泣き声の周波数って一体いくつなの?ということなのですが、

2000~4000ヘルツ

と言われてます。

これって、他の例をあげるなら、

アラーム音

黒板をひっかく音

ガラスをナイフでこする音

そんな音なんです。

音を聞かなくても、想像しただけでぞわっとしませんか?

この周波数域の音は、

脳の中でも本能を司る

偏桃体

という部分を刺激してしまうそうです。

これはもう反射的なものなので、

解決策は「この周波数域の音を聞かないこと」だそうです…

そんなの子育てママには無理ですよね。

でも子どもは、ママをイライラさせる周波数域の泣き声で、

自分の不快をなくしてほしいと訴えているんですね。

じゃあイライラしても仕方ないですよね。

また、ママは、自分の子どもの泣き声は特別不快に感じるように

遺伝子に組み込まれてるとも言われています。

確かに、他の子どもが泣いていてもそんなに気にならないですが、

自分の子どもが泣いていると、

自分がどうにかしなきゃっていうのもあるけど、

とっても気になってしまいますよね。

それも、人間が生の営みを絶やさないが為の、

長い年月をかけて進化の過程で備わってきたものなのかもしれませんね。

まとめ

以上のように、子どもの泣き声は、

ママが不快になりやすいような声だと

科学的にも遺伝子的にも言えるのです。

イライラするのも当然なんですよ^^

子育てって、知っているか知らないかで

対応が大きく変わってくると思うんです。

今日ご紹介した、

・子どもの泣き声は不快な周波数

・自分の子どもの泣き声は特に不快に感じやすい

それだけでも知ってれば、

子どもが泣き止まないとき、

そんな子どもにイライラしちゃったとき、

イライラして思わず物に当たってしまったとき、

そんなときに、

「ママが自分を責める気持ち」

がほんの少しでも減ると思うんです。

そのほんの少しの心の余裕を積み重ねたら、

ママにもっと笑顔が増えるかもしれない。

子どももママの笑顔を見て、うれしいかもしれない。

そんな風に思います。

私は自分の経験から、

「ママが自分を責める気持ち」

が一番子育てによくないように思います。

ママの心のダメージが一番大きいから。

だからどうか、自分を責める気持ちを、ほんの少しでも

「私も頑張ってる」

と、プラスの気持ちに変えてみて下さいね。

たくさんたくさん自分を責めて、

心にダメージを負っているママは、

たいてい子育て頑張ってます。

子どものことをよく考えています。

そのことを、ほんの少しでも認めてあげてくださいね^^

毎日頑張っている子育てママさんのお役に立ちますように。

今日も力を抜いて、子育て楽しみましょうね^^

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