「自分なんかが」と思ってしまう自己否定の克服法は星でした~栞の幼少期

こんにちは!栞です。

今日は、栞の自己紹介を兼ねた

幼少期のことを書いてみようと思います。

そして、栞の家族のホロスコープ読みをしながら、

栞の心の傷を大いに作っただろう母のホロスコープ、

そして栞と母の相性について読んでみました。

それではどうぞ~!

スポンサーリンク

幼い頃のこと

私は長女で、

同居の祖母にとって初めての内孫であったこともあり、

祖母に溺愛されました。

そんな祖母は私が小さいうちから母を家から遠ざけようと

母を外で働くように強く勧めたり、

母の実家へ帰るときも私を連れていかせなかったりと、

絵に書いたような嫁いびりをする

(しかも悪気は全くない)

そんな祖母であったため、

母はとても苦労したようです。

父は父で、

長男ということもあり、

祖父が父が4歳くらいで亡くなっており、

「自分がしっかりしなくては」という責任感と、

子供4人をもつ未亡人という立場で、

貧しい時代を生き抜いてきた祖母との繋がりも強かったことから

祖母に強く言えませんでした。

だから幼い頃の私の家庭は、

祖母と母の嫁姑の確執、

(恐らくそれが原因で起こる)父と母の夫婦ゲンカ。

これが、毎日のように繰り返されていました。

まぁ、多かれ少なかれ嫁姑問題はよくある話ですし、

自分の母親に強く言えない弱い夫(私の父)

というのも

あるあるな話なのかと思います。

ですが、

この毎日のように繰り返される家族間の揉め事で、

私が物心ついたときから何を感じてきたかというと、

「私なんかがいてごめんなさい…」

「早くここからいなくなっちゃいたいな」

このような、

自分を責めることでした。

家族間の(ハッキリ言っちゃえば大人げない)ケンカの繰り返しを、

子供の私は「自分のせいだ」と思ってしまったのです。

そうして毎日毎日、自分を責めていた。

それに、

一番甘えたい母は、

私を甘えさせるような余裕は一切なく、

毎日のように感情的に叱りつけていました。

そこから

いつもビクビクして自分に自信のない、

極度の人見知りの私の性格が出来ていったのだと思います。

ここからは、私の家族のホロスコープを実際に読みながら、

ホロスコープからわかったことを書いていきます。

母のホロスコープ

母は妻として、そして母親としての自分を表す月の星座が天秤座。

そこに、年配者を表す土星と、

犠牲という意味ももつ海王星が側にあります。

年配者とは、結婚後は祖母のことかなと。

そして妻として母親としては、

犠牲的な立場を余儀なくされる…という風にも読めます。

母は辛かったのでしょうね…。

妻や母を表す月が母は天秤座。

天秤座さんは、調和を愛する星座。

愛されたい気持ちがあったり、揉め事はなるべく避けたいはず。

でも自分が必死に相手に合わせても全くうまくいかない…となると、

世間体を気にし始めて、とにかく外では繕おうとすることがあります。

母もそうでしたね。

同様に、母の母親としての側面を月でみてみると

厳しく、感情のコントロールがきかない、

という風にも読めます。

またこの月の他の天体との角度をみてみると、

感情的な部分で、父と一線を画するような、

考えが合わなくて心の距離が離れているような

そんな夫婦関係になることもある、とも読めます。

さらにこの月は、家庭を表す場所にあり、

家庭の中で厳しさや犠牲を強いられた後、

今度は母自身がその厳しさや犠牲を家庭の中で行使するようになる、とも読めます。

子供の頃にどんな体験をしてきているかというのも、

ある程度その人を知っていると

ホロスコープをみながら推測しやすくなりますし、

今度は結婚したり母親になったりしたときに、

どんな妻や母親になりそうか、ということも

推測できます。

ただ、人は反省したり、反面教師にしようとしたりもしますので、

子供の頃の体験をそのままの形で受け継いでしまう場合と

その体験から「同じことをしないようにしよう」と

負の遺産は受け継がない決心をされる場合もたくさんあります。

ですので、虐待を受けてきた子供が、

大人になって同じように虐待をしてしまう場合もあれば、

「絶対に虐待なんてしない」と心に決めて、

虐待を自分のところで止めることができる方といらっしゃるのだと思います。

私自身も、

子育て始まって最初の頃は

子供だった私をたくさん傷つけてきた、親のような接し方をしてしまってましたし

「どうにか変わらなきゃ」ともがきまくってきたからこそ、

負の遺産を次世代に遺さないように、

少しずつ自分を変えていくことが出来てきています。

母の場合は、

いろいろと余裕が無さすぎたのでしょうが、

少なくとも私が結婚をして家を出るまでの時期に関しては、

母の体験をそのまま子育てにも

反映させてしまっていたのかもしれません。

母と私の相性

母と私のホロスコープを重ねてみると、

一番に目につくのが

お互いの月に火星が関わっていること。

月は、プライベートな自分、

リラックスした素の自分を表しますので

家庭というプライベートな環境の中で

最も親密な親子関係を見るときには

特に重視します。

そのお互いのプライベートな素な部分に

お互いに争いごとや痛みを表す火星が

風当たりの強い角度で関わっています。

これは、お互いに意識をしていなくても

お互いの言動や行動にイライラしたり

傷つくといったようなことに繋がることもあるのです。

さらに、

子供の場合、イヤイヤ期とか反抗期とか

そのような時期を除いては

親のすることでイライラさせられることって

あまり多くないと思うのです。

子供って、特に善悪のわからない純粋無垢な幼い頃は親のことを何でも受け入れちゃうところがありますよね。

ですから、この場合、

「子供は親に傷つけられる」という

形で星の影響が出てきやすいのではないかと思います。

一方、親が子供に対してはどうでしょうか?

自戒を込めて申し上げますと、

イライラすることって多くないですか?汗

もちろん私だけでなく、

多くのママさんも同じことで悩んだり、

罪悪感を感じたりしているのではないかと思います。

そうなんです。

このような子供と親のもともとの関係性から、

「子供は親のイライラポイントを刺激して、

その結果傷つけられやすい」

「親はイライラして子供を傷つけやすい」

このような関係性になってしまうことも

往々にしてある…

そんな相性なのです。

ちなみに、私は父ともお互いほぼ同じ配置を持っています 汗

以前、ある先生に見ていただいたとき、

「これでよく暴力がなかったね~」と言われました…。

暴力になってもおかしくない配置です。

その意味ではまだ恵まれていたのかもしれませんね。

ただ、誤解のないように言いますと、

あくまで、私自身の家庭・親子関係の場合はこうであったし、

そのような方が他にもいらっしゃるかもしれないということなんです。

星の使い方次第で、もっと建設的な関係を築いていらっしゃる方もいると思いますし、

今はこのような関係性であったとしても、

思考や行動を変えていくことで(星の使い方を変えることで)

関係性が変化していくこともありますからね~。

ただ、人との相性、特に親子の縁のある相性はもちろんそれだけではなくて、

私と母の関係も、一般的に相性がいいと言われるような

配置もあるんです。

ビーナス、金星の関わる配置です。

金星は「好き」を表す星ですが、

私のプライベートの月や、母の社会的な顔である太陽とお互いの金星が関わりを持っています。

太陽は社会的な顔を表しますが、

自分の役割や仕事をしているときの自分ということなので

家庭の中で「母親」という役割をこなしている時の母は、この太陽の面が出ていてもおかしくありません。

そのような、「母親としての愛情を持ってくれている」

という一面もまた、あったのだと思います。

そしてもう一つ、

母の金星に対して、

私の土星が厳しい角度をとっています。

土星というのは「制限」「責任」「義務」のような、

「理性と忍耐をもってやるべきことをこなしなさい」

という厳しさを求めてくる星なんです。

だから、母の金星(楽しみ、好きなこと)に対して、

私がいることで、それが制限されたり、

「好きなことばかりしていないで、ちゃんと親としての責任を果たしなさいよ~」

と無言の圧をかけていた、のかもしれません。

(もちろん、子供の私はそんなこと思ってもいませんでしたよ~!

お互いのホロスコープの相性による影響、なのだと思います。

私の存在が、母の義務感・責任感を刺激していたのでしょうね~)

まとめ

と、このように

私と母の相性のうち、

重要だと思われる部分を挙げてみましたが、

お互いにイライラしたり傷つけたり、

かと思えば愛情ももちろんあったりと、

一見矛盾したように思える関係性も

どちらも「私と母の関係性」なのだと

ホロスコープから知ることができました。

考えてみたら、ポジティブもネガティブもいろんな側面があって当たり前って思うし、

相性って深いな…とも思うのですが、

相手の嫌なところって、ものすごく頭に残るんですよ 笑

だから、気になりだすとそこしか見えなくなるし、

ましてや、子供の頃なんて、

密室の家庭の中しか知りませんから

親との相性には、多分に影響を受けるのだと思うんです。

でも、ホロスコープを通して、

悪いところしか見えていなかったのに、

相手のいいところを発見することができたら

相手を見る目が変わりますよね。

また、特に同居中の家族だと、

相性が悪いと辛さ倍増ですよね…

だけど、それを

いさかいが起こるたびに

イライラしたり、辛い…と感じたりしていたものを、

「そういうものなんだから仕方ないよね」と

いい意味で諦めることで、

意識的に他のことに目を向けることができると思うんです。

感情に振り回されてイライラをぶつけていたものを、

意識してスルーすることもできるようになるかもしれません。

ホロスコープは、

本当に細かいところまで相性を知ることができますから、

その「意識を変える」お手伝いができるのではないかと思っています。

他にも、

私の家族の相性を

あれこれみたものを

記事にしていく予定です。(執筆中)

もし興味がありましたら、ご覧くださいね。

本当にひとりひとり、唯一無二のホロスコープですし、

だからこそ相性もそれぞれですよ。

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめです

    None Found

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする