エンジェルティアーが降る日に~折原みと先生のホロスコープ

こんにちは!栞です。

今日はうちの子の幼稚園の入園式なのですが、あいにくの雨。

そして、群馬のほうでは4月には珍しい雪が降ったみたいですね。

ニュースで、満開の桜に雪が積もるところが映されてました~。

そしてそれをみていたら

もう20年以上も昔のある記憶が甦ってきました。

今日はそれについて書いてみます。

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4月の雪は天使の涙

4月の春先に降るあったかい雪のことをエンジェルティアー(天使の涙)というそうです。

そして、それは幸せを運んでくれると…。

栞は立派な?アラフォーですが

同世代の方はピンときたかたもいらっしゃいますか?

これは、ある作品に出てきた言葉なんです。

『エンジェルティアーが聴こえる』です!!

この作品は、

この「天使の涙」っていう美しい表現に心を鷲掴みされる女子があとをたたず?笑

折原みとさんファンの方なら

有名すぎる一節だと思うんですよね~。

それを、テレビの桜に雪の映像をみて、ふっと思い出しました。

ただ、さらっと調べてみた限りでは

「春先の雪をエンジェルティアーという」ということは検索にはひっかからず 涙

少なくともそこまでメジャーな表現ではないのかな…と思いました。

栞の少女時代を作った折原みと作品

この「エンジェルティアーが聴こえる」は

天使シリーズという作品群のひとつで

天使との恋のお話なんですよね~^^

(あぁアラフォーになってからだと、文章にするのが恥ずかしすぎる!!)

でも、この天使シリーズや

「時の輝き」「アナトゥール星伝」などなど

折原みと作品は

私の少女時代を作ったといっても過言ではない!!

大好きな作品たちなのですよね~!

(ちなみにアナトゥール星伝も、高校受験に失敗して学校サボっていたときに、図書館の古びた本の中に入ってしまい、その本の中の異世界の王子様と恋に落ちる話だいっ 笑)

折原みと先生といえば、

よく本の発売が延期されてましたね^^

それでも、

先が読みたくて読みたくて読みたくて 笑

ほんとに首をながーーーくしながら

本の発売を待ったものです ^^

折原みと先生の作品の魅力は、

やっぱり惹きこまれちゃう文章力ですかね。

自然と巻き込まれちゃうような吸引力がある。

すごく感情がたくさん盛り込まれた文章なのではないかなって思います。

天使シリーズは

ひたすら美しくて、儚くて…な

ロマンチックな夢のあるお話ですし

時の輝きは

恋人が若くして癌に冒され、

看護学校生の主人公が恋人の病と向き合いながら

看護師という仕事にも向き合い成長していく

天使シリーズとはまた違ったテーマのお話ですし

アナトゥール星伝は、

中期のワンピース的な

奴隷の問題とか戦争の問題とか

そんな社会的な問題も出てくる

ただの王子様との恋物語じゃあないんだよ!!な

大好きな作品ですし

だけど、

主人公がいつも等身大で

ダメなとこも醜いとこも

出しながら

それでも正面から向き合っていく

乗り越えていく…

そんな主人公たちにものすごく共感しながら

いつのまにかどっぷりと

折原ワールドに入りこんじゃってるんですよね~!!!

主人公は決して、

特別可愛くもなく?

素直でもなく

フツーの女の子なのですよね。

(あぁこの表現もティーンズハート的 笑)

※ティーンズハートとは、今でいうラノベみたいなもの?小中学生女子向けの小説文庫の名前です~。

だけど、目の前の問題に

時には逃げつつも

ちゃんと向き合って

自分なりの答えを出していく。

折原作品の主人公たちは

そんな等身大だけどへこたれない

強さをもったキャラクターが多いんですよね~。

というわけで、

散々折原みと先生への愛を語りましたので、

早速ホロスコープにいってみまーす!!

折原みと先生のホロスコープ

折原みと先生は

太陽が水瓶座、月が蟹座です。

この月が、文章力を表す水星と絡んでますし、

感情を文章にこめる折原先生のライティングに大きく関わっていると思います。

月蟹座さんはデリケートで、感情豊かなところがありますからね。

溢れる感情を、文章に込めていらっしゃるのではと思います。

折原先生は太陽はそこまで強くありません。

火星とのコンジャクションがあるくらい。

それに比べて、

前述の蟹座の月が

まぁ~華やか!!!

以前セーラームーンの武内有子先生のホロスコープを拝見したときも感じましたが、(機会があればこちらもホロスコープ記事書きますね)

夢みる少女の心をつかむのは、

やっぱりキラキラしたロマンチックな

ファンタジーな

んもうこれでもかってくらいの

憧れすぎる世界観

(主人公はフツーの女の子、

イケメンで王子様とか特別な雲の上の存在っぽいお相手とは最初はぶつかるものの次第に心通わせていく、

ダメだと思っていた自分が実は特別な存在だった…(お姫様とか 笑)

もちろん普段の世界ではなく、美しすぎるファンタジーな非現実的異次元世界でのお話…などなどね)

なんですね、きっと。

折原先生は、

そういう設定や世界観を考え出したら

止まらないような

いくらでも考えていられる

感じなのかもしれません。

そして、文章や漫画で、それを表現することも、わりとスムーズにできるのではないでしょうか。

あとやっぱり、

人を巻き込む力はすごいと思います。

先生の作品にどっぷりと浸かってしまう私たちファンももちろんですが

プライベートなところでも

とても人気者なのではないかと思います。

折原先生は

女性天体というものが、

さすがだなってくらいもんのすごい

大物感のある配置をしていて、

やっぱり「好きなこと」や「感性を活かした」お仕事は天職なのだろうと思います。

このエネルギーがすごすぎて、ご本人も使いこなすのものすごく大変でらっしゃるのではとも思いますが

きっと、とてもパワフルなお方なのだろうと思います。

ただ、折原先生ご自身、

身の回りが整いすぎちゃって

もうこのままやるしかない…みたいな

息苦しさを感じられることも

おありかもしれません。

ずっと先まで道はできてしまっているから…

そこを真っ直ぐ進むしかないというような

葛藤を感じられることは

時にあったかもしれません。

それでも、私たちファンは

先生の作品を

ワクワクしながら読んでいて、

もう20年以上も前のことなのに

ものすごくキラキラした記憶として

今も心に残っているんですよね。

また全部読み直したいなぁ~って!!

そんな多感な時期に、

たくさんのワクワクと

辛いことから逃げない強さを

作品を通して教えてくださった

折原先生は

私の少女時代に欠かせない先生です!!

たくさんの素晴らしい作品を

ありがとうございます。

まとめ

というわけで、

エンジェルティアー(春先の雪)に誘われて、

折原みと先生の

ホロスコープを読んでみました。

さすがすぎるくらい

大物感半端ないホロスコープです…!!!

改めて、折原先生のすごさを感じながら、

あの頃の

キラキラした気持ちまで

思い出させてもらいました^^

折原みと先生、

これからも応援しています~!!

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