子どもの幼稚園1日入園を通して感じたこと

うちの3歳の子は、春から幼稚園です。

幼稚園の1日入園に行ってきました。

2時間ほど、親と離れて、子どもたちは幼稚園の先生と過ごしたのですが、

うちの子も、最初は泣いたものの、

すぐに泣き止み、最後まで過ごせたようです。

うちの子は、ほんっとーに極度の人見知りで、

どこにいってもひとりだけ号泣してるような子でした。

たまに他に人見知りして泣いている子もいましたが、

うちの子は声がでかいし、しかも泣き方も激しくて目立つ目立つ(-_-;)

いろいろな場所に行って、たくさんの同じくらいの子どもさんに会ってきたけれど、

うちの子より人見知りな子に会ったことはない!って思うくらい 笑

どこにいっても注目されてしまうので、私も外出が嫌になった時期がありました。

意外と、母が自意識過剰なだけで、そこまで周囲は気にしてはいないかもしれまさせんけどね(^-^;

でも、同じくらいのレベルの人見知りちゃんは、インターネットの掲示板などでしか見かけず、

どうしたらいいんだろう?と悩んだときもありました。

義母が、子育て相談のようなことをしているので、

何度か悩みを打ち明けたことがありましたが、

返事は決まっていつも

「子どもがよくなると信じてあまり気にしないようにね」

ばかりでした。

最初はそれが全然出来なかったのですが、

なんとなく、最近はそれができるようになってきて、

そのうちに子どもも大きく成長していました。

自分のなかで何が変わったかっていったら、

子どもを尊重できるようになったってことかな。

そして、自分のこともそれなりに認められるようになった。

「まぁいいママではないけれど、毎日子どもたちとそれなりに楽しく過ごせているよね」って。

前は「子どもを極度の人見知りにしてしまった自分は

なんてダメなママなんだろう」って思ったり、

「子どもの人見知りをなんとかして変えなくちゃ」と必死に出かけて、親子で疲れたり 笑

とにかく自分にも子どもにもダメ、が多かったんです。

でも、これが子どもの個性だし、

私だってそれなりに子育てやってるんだしって

それまで×をつけていたものを○に変えることが出来たら、

余計な心配を手放すことができました。

今も、幼稚園で、1度ものすごく泣いたことがあったので、先生たちにすぐ覚えられてしまい 笑

1日入園でも、いろんな先生方に気にしてもらえたのですが、

みんな口を揃えて「今日はあまり泣かずに、楽しく過ごせているよね」っていってもらえて。

子どもも頑張っているな~って

その成長に、

とても感動したのでした。

そんなことがあって、思うのは、

私たちは、どこか世間の「いいこ像」に囚われすぎて、

自分たちの個性をぎゅうぎゅうに縛っているということ。

それをあまりに気にしすぎてしまうと、

その枠から外れる子どもを

必死に枠のなかに戻そうとしてしまうけれど、

そうじゃないんですよね。

子どもも日々、いろんなことを感じ、考え、

成長しています。

だからそんな子どもを信じて、余計な心配する必要はないんです。

紆余曲折ありながら、

いつの間にか義母の言っていた通りにできるようになり、

そしたら本当に気持ちが楽になりました。

「子育ては自分育て」とは、よく言ったものです。

まだまだ至らぬ母ですが、

子どもと一緒に、少しずつ成長していけばいいんです。

私は子育てを通して、

自分がありのままの自分を受け入れてあげてないことに気がつきました。

自己受容が出来てなかった。

自己受容ができていないと、周りの人たちのことも

真にありのままを受け止めてあげることはできないように思います。

それってものすごくもったいないこと。

私もこんな風に考えられるまでに、結構かかってしまったけれど 笑

まぁ、気がつけたしいっか~って、気にしなすぎでしょうか 笑

そんな気づきをくれた子どもに、

ありがとー!!

と思うのです。

ニブい母がやっとそのことに気がついたから、

子どもも少しずつ変わってきたのでは、

なんて思うくらいです。

子どもに

「気づきをありがとう。

感動をありがとう。」

そう思えた、1日でした。

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