毒親の影響で子育てが辛い…?感情的な育児しかできないイライラ・不安の対処法

子育てって、なんて大変なんだろう…毎日が辛い…

出産したときはあんなに嬉しくって、子供もかわいくって、育児も頑張っていたのに…

そんなことを感じているママさんは、きっと私だけではないはずです。

4歳と2歳の子育てをしている私も、

子育てが辛い!

反面教師にしたいのに親と同じようにしか育児ができなくて、

そんな自分にイライラして、

ちゃんと育児ができているのか、子供はちゃんと成長発達しているのか不安ばかり。

そんなイライラ・不安ばかりで育児してたら

子供のちょっとしたことにイライラしちゃう……

そんなイライラ・不安の無限ループにはまっていました。

イライラや不安といったネガティブな感情は、

積もり積もると自分を蝕みます。

そうしてそれが子供にいってしまう…

そしてまた自分にイライラ・罪悪感のループにはまる…

そして襲ってくる、絶望感・無力感。

そんな毎日がどん底だったとき、

どうしたらいいのか私なりに悩んでもがいてきたなかで見つけた

育児が楽になるきっかけになってくれた対処法をご紹介します。

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子育てってイライラや不安の連続…辛いですよね?

子育てをしていると、世界から孤立してしまったような

ものすごい孤独感に襲われることってありませんか?

子供はまだ話せない、夫は仕事で帰りが遅い、ママ友もそんなにいない…

そうすると、「今日誰かと話したっけな~?」って思うわけです。

自分と子供だけの家の中で、

子供の命を守らなきゃと常に気を張っていたり、

睡眠不足・慢性疲労。

抱っこしすぎて腱鞘炎気味…

子育てが思うようにいかないイライラ。

自分一人の時間がもてないストレス。

とにかく、子育てって、大変でストレスがたまりやすい要素が満載。

「子供のこの部分、大丈夫なのかな…?」と思っても、

相談できる相手がいない。

夫は帰りも遅いし、とても疲れている。

なかなか自分の気持ちや悩みを誰かに話せないって、辛いですよね。

そうしてその悩みは自分の中で日に日に膨らんでいく…

子育てをしていると子供時代の私が強く意識される…ちゃんとしたいのにできない絶望感

もう一つ、子育て中の私が陥ってしまったのが

自分の子供時代を何度もフラッシュバックしてしまう、ということでした。

一人目の妊娠中、里帰り出産を選んだことも、

自分の子供時代を思い出してしまうきっかけの一つだったのかなあと思います。

妊娠8か月で里帰りしたところから、

産後自宅に戻り、一人で育児に奮闘している最中にも、

本当によく、自分の子供時代を思い出していました。

多分、子供の存在が、子供だった過去の自分と重なってのことなんでしょうね~。

そうしてもちろん、思い出すのは自分のことばかりではありません。

親が子供の自分に対して、どんなだったかも、

大人になってすっかり忘れていたのに

鮮明に思い出すようになりました。

私は、親との関係があまりよくありません。

子供時代に自分がされて嫌だったから、自分は親のような子育てを絶対したくないって強く思っているのに、

イライラ・不安・ストレス・罪悪感…いろんなネガティブ感情に押しつぶされて余裕がなくなってくると

子供に、親と同じように接してしまっている自分に

猛烈な自己嫌悪と絶望感を感じました。

そしてだんだんと親に怒りがわいてきて、親のせいにするようになっていきました…

子育て辛い!育児中イライラや不安だらけで余裕がなくなっているときの対処法

それではここから、

辛くてストレス溜まっていて、

でも発散することができなくて

毎日悶々と過ごしている…

そんなママに向けた、まずやってほしいことについてご紹介していきます。

まずは、自分のことから考えていくのが、あとあと子供にとってもいいと思います。

余裕がなければ、あれもこれもやらなくてもいいんです。

余裕のなさは、

慢性的な心身の疲れは、

本当になにかをしようという気力すら奪っていきます。

だからひとつでも、できることからでOK。

ちょっとずつ、行動してみてくださいね。

自分をいたわって、大切にしてあげること

まずはこれです……!!

自分も頑張っているんだ、

ネガティブに襲われるのは自分が子供のことを大切に考えてるからだって

自分を認めてあげてくださいね。

あなたが悩んで悩んで

こうしてこの記事を見つけてくださったのは

少しでも子供のために、今の状況を改善したいと思っているからです。

たとえ子供に感情的になってしまった直後だとしても。

まずは子供の安全を確保して、

DVDでもつけて、

別の部屋にいってちょっとひと息つきましょう。

泣きたいなら泣いてください。

あなたの子供を愛するがゆえの

悔し涙は、

子育てを通して傷ついてしまったあなたの心の痛みを

洗い流してくれるから。

涙って、

常に気を張ってて緊張状態のときには

副交感神経に切り替えてリラックスさせてくれるんです。

そして、ストレスの原因物質を流し、

痛みを和らげてくれる脳内物質も出してくれるんですよ。

↓興味がありましたら読んでみて下さいね

泣きたいときは泣いてもいい!涙の効用とは

それから、

ちょっと落ち着いたら

自分が喜ぶことをやってみて下さい。

でも、子育て中のママって

あまりにも自分ひとりの時間がなさすぎて

そしてまずは子供や夫のことを優先したり

節約にいそしむあまり、

「私ってどうすれば楽しくなるんだろう…?」ってわからなくなりませんか?

貴重な隙間時間ができたのに、

いざ与えられたいつ終わるかわからないちょっとの時間だから

「好きなことをしたい!」って思うのに

なにをしたらいいか

わからなくなっちゃってるんですよね……

でもそれも、子供や夫のことを優先して、それにばかり集中してしまっていたからなのだと思います。

そのくらい、毎日あなたは頑張っているんですよ。

もし隙間時間の楽しみ方に悩まれるのなら、

五感を使う過ごし方がおすすめです。

つまり

食べたり飲んだりすること(味覚)

好きな雑誌や行きたい旅行先の本を読んでみる(視覚)

好きな音楽を聴く(聴覚)

アロマテラピーをしてみる、香りのいいコーヒーを飲んでみる(嗅覚)←コーヒーの香りってリラックス効果があるそうですよ

セルフマッサージをしてみる、のんびりお風呂に入ってみる(触覚)

などがおすすめです。

五感て、直に体に伝わってくるんですよ。

やりはじめた瞬間に、効果を感じることができる。

また、

香りのいいコーヒーを飲みながら、ちょっとお高いスイーツを食べる(嗅覚&味覚)

とか

音楽を聴きながらアロマを使ってセルフマッサージしてみる(聴覚&嗅覚&触覚)

とか

合わせ技もおすすめです!

【関連記事】

実際に試してわかった!子育てママにおすすめの即効ストレス解消法

私がよく聴く音楽に

「聞かせるだけで賢い子に育つ育脳CDブック」があります。

脳を育てるには適度なドーパミンの分泌が大事らしいのですが

それって『=心地いい状態を保つ』

ということらしいんですよ。

自律神経の医学博士と脳科学者の共著ですので、

もちろん脳と心に効く仕掛けがちゃんとしてある音楽になっています。

子供にいいかなって買ったのに、

私の方が癒されていて、

むしろ私のために聴きたいって

ついつい流しちゃうほど 笑

ママにも子供にも、妊婦さんの胎教にもいいなんて…!

いつも「これひとつ買えばあれもこれもできるから買っちゃおうかな…」とコスパばかり考えながら買い物しちゃう私なので

これもほんっとーにいい買い物したなって思っています。

よかったら試してみて下さいね!

↓詳しくはこちらも

『聞かせるだけで賢い子に育つ育脳CDブック』で育脳だけでなく親子で癒されよう

ちゃんとしなきゃを手放そう!出来なくて、大変で、辛いのが当たり前と受け止める

どうしても真面目な人って

「ちゃんとしなくちゃ」

という想いに支配されやすいですよね。

それと比例して、悩みやうまくいかないストレスが増えていく…

でも、

子供っていっても別人格ですし、

成長発達だっててんでバラバラ。

だから子育てが思うようにいかないのって当たり前なんです。

子供といえど、ひとつの人間関係。

これまで子育てをしたことがなかった自分が見えている視点なんて、

ほんの小さな一部なんです。

それでも、10月10日お腹の中にいて

自分のお腹から出てきた子供って

どこか一心同体というか、

自分が見えている部分だけで考えてしまいやすくありませんか?

私が本当に子供と自分は違うのだって

実感したのは、

自分と子供のホロスコープを見てみた時でした。

占いって、怪しいとは思いつつも

ちょっと見てもらうと新たな発見がありますよ。

「自分と子供は別の人格なのだ」って

頭では理解しているようで、

全然わかってなかったわって感じました。

また、家族や親戚のような人たちだと、どこか可愛いからって色眼鏡をかけて子供を見てしまいやすいと思うので、

第三者から、「お子さんはこんなところがあるかもしれませんよ」って言われるのって、結構新たな発見があります。

私は占いをすることで

子供との心の一心同体感が無くなった、というか…

子供を離れた位置から、俯瞰して、より客観的にみられるようになりました。

まあその方法は人それぞれですから、占いだけじゃなくて、

いろんな方法で第三者から子供のことを、なるべく全体的に聞いてみると

子供を見る目が変わってくるかもしれません。

私達は、自分の子供のことは自分の責任だと、思っているから

子供の一挙手一投足にイライラしたり、不安になったりするんです。

ほかの子供だったら、そこまでイライラしませんよね。

もちろん親としての責任はあるんですけど、

「自分の力ではどうしても力が及ばないことがあるんだ」って

私は占いを通して実感できたんですよね。

そんな風にして、子供を一人の別の人間であると尊重し、子供を今までよりほんの少し離れてみることができるようになることで

「ちゃんとしなくちゃいけない」という気持ちが

和らいできたんですよね。

今育児のことで頭がいっぱいで、イライラ・不安で余裕がないママさんは

子供との心の距離が近すぎちゃっているのかもしれません。

第三者の目から子供のことを新たな視点を指摘してもらうことで

「ちゃんとしなくちゃ」という気持ちで

自分を追い詰めることがなくなるかもしれませんよ。

毒親育ちを理解してくれる人に話を聞く、聞いてもらう

これ、本当に私には難しかったんです。

周りにはなかなかいなくって。

夫はほんとうに温かい家庭で育っているから、

私の親がちょっと…なところは理解してくれましたが

でも、私でもよくわかっていない、心の奥底に、

自分が子供時代にどんな感じだったかというのがくっきり刻印されてしまっていて

それを自分でもどうしたらいいのかわからないってことが

理解できなかったようでした。

理性で考えれば、「親のことや子供時代傷ついた経験はあるかもしれないけど、それはそれとして今はちゃんと育児しようよ」ってのは全くの正論だし、私だってそうしたいんです。

でも当時は自分の心の中の傷ついた子供が、心の中で大暴れしているような感じで、なかなかそれができなかったんです。

その時の絶望感と虚無感といったら…

一番の理解者である夫でも

やっぱり経験していないとなかなか理解できないことなのだなと感じたことで、

私はもう誰にも苦しい心の中を話すことができなくなってしまいました。

今、自分なりに、心の中の傷ついた子供を癒して、

かなり楽になりました。

そんな今だからこそいえることは

親を反面教師にするには、心に余裕があることが大前提なのかな

と感じています。

私にはそれがありませんでした。

子育てはうまくいかないし、休むことも好きなことをするのもままならないし、

どんどん余裕をなくすばかり。

自分の心を完全に持て余していました。

でも、理解されないことや、だから誰にも話せないことって

本当に苦しいです。

私は結局、子育てや人生について相談員のような活動をしている義母に

ほんの少し子供の頃辛かったことを話すことができました。

義母自身はわかりませんが、子育てに悩んだママさんの相談にもたくさん乗ってきているので、私の数少ない言葉からも察してくれたようです。

そうして、義母のつながりから、子育て相談をしてもらったりして、

実際に親から虐待を受けていたママさんが、子育てで本当に辛い思いをして、死まで考えたというような体験を聞くことができたりもしました。

そこまで壮絶ではなくても、同じような話は、その場所では本当にたくさんありました。

同じ経験をしているママさんは、あなたの近くにはいなくても、本当にたくさんいるんです。

「ああ、私だけじゃなかったんだ」って、自分を責める気持ちがほんの少し楽になりました。

だから、同じ体験をした人たちで分かち合うって、

本当に力になるんです。

なかなか周囲では出会えなくても、

そんな場所がきっとあります。

辛い気持ちを吐き出して楽になるのなら、ぜひコメントくださいね。

大したことが言えないかもしれませんが、

お話を聞くことはできますから。

子育てが辛い!育児中イライラ・不安だらけ…でも少し余裕が出てきたらやってみてほしいこと

そして、ここからは、

「うう~!辛い!」って毎日からは

ほんの少し落ち着いて、余裕が出てきた人に向けての内容です。

前の章がマイナスだったところを0にリセットするようなこどだとしたら

この章はどちらかといえば0からプラスの行動をしていく感じですかね。

やっぱり、追い詰められて育児不安や自己嫌悪に陥った状態では

自分や子供を振り返ったり、人から話を聞いたりして、自分を変えていくのってなかなか難しいと思うんです。

余計に「やっぱり私がダメなんだ…」って落ち込んだりしてね。

ですので、この章は余裕が出てきたら、

やってみるといいのかなと思います。

周りの真似したい人を観察しよう

私が本当に困ったのは、

自分の中に、親にしてもらった子供への接し方しかインプットされてなくって

余裕がなくなればなくなるほど、それがでてきちゃうってことでした。

ずっと、子供ができたら、親を反面教師にしようって思っていたんです。

中には、親を反面教師にして、立派に子育てされているかたもいらっしゃると思います。

でも、私はそれができなかった。

これまでの人生で、親を反面教師にできるだけの生き方やあり方がインプットできなかったってことなのかなって思います。

そのあたりのことについては、こちらに書いています。

【まとめ記事】親との関係が子育てに及ぼす影響~栞の屋根裏部屋

そんな感じで、子育てに絶望してしまっていましたが、

だんだんと、とってもあったかい家庭で育った夫の子供への接し方を見ていくうちに、

「こうやればいいんだな」ってわかってきたんです。

夫は、

なんか自然に子供と向き合っていて、

子供のことをよく観察して、上手に手助けしてたりとか

いつも穏やかに、子供と接していたりとか

子供が成長発達が遅いかもと、私がものすごく心配していても、

「心配しすぎはよくない。ちゃんとはっきりしてから悩もうよ」と言ったりとか

子供のことを一人の人間としてちゃんと尊重しているな、とか

子供のことを心配しすぎることもなく、子供のことを全面的に信頼しているな、とか…

子供との向き合い方が私よりもよっぽどうまかったんです…

心配すべきところは心配するけど、考えても仕方ないことは考えない、ということがちゃんとわかってるというか…

そして、義実家にいってみると、

義両親がまた、子供と遊ぶのが楽しそうだし

義母が、子供や夫だけでなく、私にまであたたかく接してくれて

何をいっても「うんうん」って聞いてくれたり、私のこともいつも気にかけて優先してくれたり。

そんな義両親、とくに義母に接するうちに、

「ああ…母性ってこんな感じなのかな…」って

思ったんです。

こんな風に何でも受け止めてもらったり、

自分が優先されることって、

あんまりなかったような気がするけど、

実際にされてみるとこんなに嬉しいんだな~って

ものすごく目からウロコでした。

やっぱり、実際に体験してみないことには

実感できなかったです。

愛情を心で感じることができたから

実感もできたし、

すぐに真似してみようと思いました。

そこから、まだまだ修正は続いていますが、

いいお手本が近くにいたので、

自分の接し方や考え方を変えていっています。

あなたの近くにも、「こんな風になれたらいいな」というような

家族やママ友はいませんか?

余裕が出てきたら

その人をよく観察して、真似してみるのもいいと思います。

また、「そんな人いない…」と思ったあなたには

フラワーエッセンスもおすすめです。

まずは心をぽかぽかにあっためて、

自分の中に「愛」があることを知るところから始めてみませんか…?

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「愛されない生きる意味がない」と感じる大人におすすめ!心を癒すフラワーエッセンス

「されて嫌だったことは絶対にやらない」を頑張るのではなく、親にしてもらいたかったことや自分が子供と楽しめることをやってみる

「私は親のような子育てをしたくない!!」

ずっとそんな風に考えてきました。

実際に親を反面教師にして

子育てを頑張ってらっしゃる人も多いのではと思います。

でも、

もともと「親にされたような子育て」が

自分の中に染みこんでいて

自分の中にはそのやり方しかないからこそ、

「あれしちゃいけない」

「これしちゃいけない」

ダメなことばかりが増えていくんです。

そうして、どうしたらいいのかわからなくなる。

親を反面教師にできるかたは、

「親にされてきた子育て」以外のアーキタイプを

なにかしらこれまでの人生で獲得してきた方なのかと思います。

私はそれができず…

でも、「あれもダメ」「これもダメ」が増えていくと

本当に辛くなってくるんですよ。

それでなくても、子育て中なんて

「やりたくてもできない」ことの連続じゃないですか。

寝ることも食べることもままならない、

家事もなかなか進まない

子連れの外出だって思うようにいかずに大変

自分の自由な時間がほとんどない

そんな状態で

さらに自分に「あれもダメ」「これもダメ」と

自分を抑え込んでいると

いつか心が壊れちゃいます。

だから、

「あれもダメ」「これもダメ」と

自分を抑えることよりも、

「これをしてほしかったな」とか

「子供とこんなことしたいな」ってこととかに

目を向けていくほうがいいと思うんです。

「ちょっと子供と本気でブンバ・ボーン踊ってみようかな」

とか

「ちょっと子供といつもより美味しいお菓子食べちゃおうかな」

とか

自分がしてほしかったことをするのが辛ければ

自分が子供とやってみたいことをするだけで大丈夫です。

意外と自分がしてほしかったことをやろうとすると、

「でもしてもらえなかった自分」と向き合うことになって

辛いこともありますから、

そこは無理せずに。

子供は、ママと一緒に楽しめれば

それだけでうれしいと思いますから、

自分が子供とやりたいことを

一緒に楽しんでみること、おすすめです。

親も、自分も、子供も、みんな違う人間なのだと知るーホロスコープでわかった自分の親との関係の悪さ

私は占いで、

「子供と自分は違う人間なんだ」ってことを

あらためて実感できた、

と書きましたが

それで占いにハマった私は

自分で占えるように勉強はじめました。

ホロスコープを使った占星術は

驚くほどその人の個性とかこれまでの人生を物語っているし

人との相性についても

本当によく表しているんです。

それで私は、

親との相性が悪かったのだとわかりました。

そして、私自身が家庭というものに人一倍こだわりを持っていることも。

だから、私のしてほしかったことをしてもらえなかったことは

ホロスコープにも表れていたんです。

そこでようやく、

「ああ、それじゃあ仕方ないよね」

と諦めがついたんです。

自分が感じていたことが、

たとえ占いであっても

証明されたことで、

私は「思うように子育てできなくて、親のせいにして恨む自分」

に対する、罪悪感とか自己嫌悪とかから

少し解放されたんです。

子供のころから「自分なんかがいてごめんなさい」と

思っていた私。

だから、とにかくなんでも自分を責めるクセがついていました。

でも、ホロスコープをみて

「子育てがうまくいかなくて親のせいにして怨むなんて、なんて子供じみて恩知らずなんだ」「親になる資格なんてない」

って、子育てがうまくいかない責任を結局は自分で抱えてしまっていたのを

少し軽くすることができました。

開き直れた、というか。

「だってしょうがないじゃん、ホロスコープもいってるんだもん」て。

それって、結局ホロスコープのせいにしてるだけなのかもしれません。

でも、ホロスコープのおかげで

私はそんな自分を受け容れることができました。

だって、親に私の子育てのことを責めたら一切認めないうえ倍返しされ、

夫だって、私の子供の頃のことなんて本当のところ知らないですし。

唯一わかっているはずの私本人ですら、

子供の頃のことはうろ覚えで、あやふやな部分もあり

ただ「親に怒鳴られてばかりの毎日におびえまくっていた」ことを

断片的に覚えているだけです。

だから、周りに理解してくれる人がいないと

「やっぱり私の勘違いだったのかな…私は親を怨むなんて頭がおかしいのかな…」

そんな風に思っちゃっていました。

それを、「そうじゃないよ、あなたは親と相性が悪かったんだよ。

あなたも、理想の親であってほしいという気持ちが人より強いから

あなたは子供時代にたくさん傷つくことになったんだよ」

そんな風に言ってもらえた気がしたから

心が本当に楽になりました。

もちろん占いじゃなくてもカウンセリングでもいいんです。

第三者から

あなたとあなたのご両親との関係を

指摘してもらうということが、

自分を受け容れる、第一歩となるかもしれません。

まずは自分を満たすところから!自分が満たされることで、どんどん気持ちが軽くなり育児も楽になる

さてさて、ここまでかなりの長文になってしまいましたが、

ここまで読んでくださってほんとうにありがとうございます。

私は「子育てが辛い」ところから

それを何とかしようと試行錯誤してきましたが、

結局、一番自分の活力になったのが

「自分を大切にする」ということでした。

子供のころ、「自分が大切にされて、優先される」

そんな経験があまりなかったり、そのように感じてきてしまうと

「自分を大切にする、自分を優先する」って

後回しにしてしまったり、

変に罪悪感を持ってしまったりしてしまうのではないでしょうか?

自分より優先すべき、我が子がいるからなおさらです。

でも、それでも、自分を大切にすることを

優先してやってほしいなと思います。

本当に気持ちが楽になりますから。

子供って、本当に、感情を全く出さなくても、

私が本当に辛いときはなぜが泣きはじめてしまったりすることが多くて、

やっぱりママの感情って子供に伝わってしまっているのだと思いました。

それって、子供にとっても悲しいことだと思うから、

はじめは罪悪感あってもいいから、どうか、

自分の心が喜んでいるなって思うまで

自分を大切にする時間を持ってほしいなって思います。

まとめ~子育てが辛い、親のせい?と思ってる人に伝えたいこと~

「子育てが辛い、親の子育てのせいだ」って思うことって、

「いい年して何を言っているんだ」って風潮がありますよね。

私も、実際に子育てする前は、「もう子供の頃のこと」と

思っていました。

だけど、自分のされた子育てって、

どんなに自分の中から押し出そうとしても

自分の心の奥底に、くっきり刻印されてしまうものなんだと思います。

そこに、それ以外の生き方、あり方を見つけられなかったとしたら、

結局自分の中にあるのは、

自分のされた子育てのやり方だけ…

そうすると、

自分の中にあるものでしかやっていくことができません。

そのことで、子供ももちろんですが、

とっても傷ついているのはあなた自身ではないでしょうか?

「自分がされたくなかったことを子供にしてしまう」ことは

いいことではないかもしれません。

でも、

いくら過去を悔やんだところで、この事実は変わりません。

これから、もっといい生き方、あり方を獲得していけばいいのです。

でも、自分が辛いまま、無理をするのはよくありません。

まずは自分を大切にして、しっかり心を満たしてあげて、

自分や親のことを、第三者に聞くなどして客観的に理解して、

それをネガティブな感情をもたずにフラットに受け止めること。

そこから、自分に足りないものを

外に見つけにいけばいいのだと思うんです。

も~本当にたくさんたくさん悩んで泣いて苦しんできた私が、

一番スムーズにいくのはこの順番なのではないかと

経験的に感じています。

ぜひ無理をせず、

一歩一歩、進んでいってくださいね。

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