泣きたいときは泣いてもいい!涙の効用とは

みなさんは育児中泣いてしまうこと、ありますか?

私は、B企業に勤めていたときでさえ、こんなに泣かなかった、というくらい泣いてしまいます 汗

子どもの前で抑えきれずに泣いてしまったことも。

その後もれなく子どもも泣くので、泣き止むのですが。

でも、涙を流すのって、精神的にとってもいいんです!

涙の効用についてご紹介します。

⚫️涙には3種類ある

涙には、

目にゴミなどが入ってそれを押し出そうと流す涙、

玉ねぎなどを切ったときに出てしまう涙、

それから感情的なことが原因で流す涙

の3種類あるそうです。

感情的なことが原因で流す涙は、

悲しかったり

悔しかったり

といった時だけでなく、

うれしい時にも涙が出てきますよね。

そして、思いっきり泣いてしまうと、そのあとはスッキリしていませんか?

⚫️涙の2つの効用

涙は、実はとてもリラックス効果が高いのです。

涙が流れるほどストレスのかかるときって、緊張状態で、交感神経が優位になっています。

そしてリラックスしているときに、副交感神経に切り替わるのですね。

涙は、緊張状態の交感神経から、副交感神経に切り替えてくれる作用があるんです。

子育て中って、特に子どもが小さければ小さいほど、ずっと緊張していませんか?

特に旦那さんや周りの助けが得られないママさん。

私も子どもが寝ても、いつ起きるかと、夜の貴重なひとり時間も、うまくリラックス出来ません 汗

下の子もまだ1歳半にもならないので、夜泣きもたまにあるんです。

のんびりテレビ観ていても、お風呂に入ってても、何だかうまくリラックス出来ません。

きっと交感神経が優位になっているんだろうな。

そんなとき、涙を流すことで、副交感神経に切り替わり、体をリラックスさせることができるんですね。

またもうひとつの作用は、

ストレスの成分を排出し、

痛みや悲しみをやわらげてくれる、脳内物質を出してくれることなんです。

だから、ストレス解消にもってこいなんです。

笑うことも免疫力を上げると言いますが、泣くことはそれ以上にストレス解消になるそうですよ。

また、涙を流すときは、泣くくらいに感情が高ぶる、

その原因となることがあると思いますが、

その心の痛みをやわらげてもくれるんですね。

だから泣いたあとは、あんなにスッキリして、ちょっと前向きにもなれるんですね。

⚫️泣くことは悪いこと?

泣くってどうしても悪いことと思ってしまいます。

大人になった自分のことだけでなく、

子どもが泣くのも、

かわいそうだから何とか早く泣き止まそうとしてしまうし、

ご近所に聞こえちゃうなぁとか

親の勝手な都合で、泣き止まそうとしてしまうときもあります。

でも、この涙の効用を知って、泣くのってこんなに癒し効果が高いことにびっくりしました。

だから、子どもも泣き止むまで泣かせてあげたほうがいいそうですよ^^

⚫️積極的に泣ける時間を作るのもアリ

とはいえ、子どもの世話をしていたら、

心行くまで?泣けないのも事実。

そんなときは

映画や本、音楽などを使って泣いちゃいましょう。

私が最近泣きそうになるくらい感動したのが、

エルガーの「威風堂々」第一番を聴いたとき。

クラシックのなかではとても有名だし、

テレビの中でもよく使われているし、

私ももう何度も演奏してきた曲なので、

本当に自分でびっくりしました。

多分、演奏者の方々の魂のこもった演奏に、

私の気持ちが反応したから。

そういう想いのこもったものって、ものすごく心に突き刺さりますね。

「涙の数だけ強くなれるよ」なんて歌もありましたが、

本当にそうですよね。

涙が出るくらいの感情は、抑えても、心の中に溜まっていきます。

それが何かのきっかけで出てきます。

だから、むしろ積極的に泣いちゃうっていうのもひとつですよね。

泣き声が漏れないか気になるときは、クッションや枕に突っ伏したっていい。

時に思いっきり泣いて、また子育て頑張ろうと思ったのでした。

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