1/21 獅子座満月(月食)~自由とは何か?自立とは何か?その核の部分が問われる時

1/21 14:17に獅子座で満月(月食)が起こりました。

1/6の日食に引き続き、食を伴ったエネルギーの強い満月です。

満月は

新月で始まったことを完成させる

とか

成果を味わう

とか

要らないものを捨てる

とか

そんな意味合いのタイミングなのですが、

食を伴ったものなので

とにかく普段よりも印象的な出来事が起こりやすくなります。

これまで自分の中にため込んできたものはどんなことだったのか?

それが白なのか黒なのか、

ハッキリさせるようなことが起こりやすくなります。

ただし、出生図などで天体が今回の月食と関わっている人がなにか起こりやすいというだけで

関わりがない人はなんともないことも多いです。

それでは1/21 獅子座満月(月食)のホロスコープを読んでみました。

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1/21 獅子座満月(月食)

今回の満月(月食)は月が獅子座に、

太陽が水瓶座に入りたてのタイミングで起こりました。

その前の蟹座と山羊座の世界は、

いっちゃえばちょっと息苦しい。

集団世界なので

集団の中のルールに自分を合わせなくちゃいけないところがあります。

例えそれがどんなに理不尽なルールであっても。

そこを息苦しいから飛び出しちゃえ~!と飛び出して、

あぁスッキリ✨というような

解放感に満ちているのが今回の満月の起きたあたりです。

でも少しまだ物質的なこととかこれから大丈夫かな?とか、所属するものが無くなった状態なわけで、

不安は残っているような感じです。

その満月に、

3月に牡牛座に移動する天王星が

「変化と自立」の葛藤のエネルギーを向けてきます。

というわけで、

集団の中から飛び出したはいいものの、

「本当に経済的にも精神的にも自立しているの?」

「これからちゃんとやっていける?」

というようなお試しをしているようなイメージです。

自由は、ある意味楽だけど、

自由を謳歌するために

手放さなきゃいけないものもありますよね。

自分一人でいるには、

自分で自分を守らないと

他に守ってくれる人はいません。

そんな意識改革のような、決意がどれ程のものか

試されるような出来事があるかもしれません。

もしくは、自立を果たしている仲間たちから、

その気付きがもたらされるのかもしれません。

今回の満月(月食)は、本当にこの部分が何重にも強調されています。

これから来る牡牛座天王星時代に向けて、水瓶座冥王星時代に向けて、

少しずつ意識改革が始まってきているのかもしれません。

自立って奥が深いです。

ただ人から離れて引きこもればいいってもんでもない。

自分の領域と他人の領域をしっかり分けて

立ち入らない、立ち入らせないって

本当にすごく難しいこと。

でも自分の領域はどこまでなのか

その価値観を明確にして

一人で立っていられる自分になる、

自分を明確にして、自分の中に埋もれていた可能性を見いだす、

そんなことがこれから求められているのかもしれません。

まとめ

というわけで、「変化と自立」のエネルギーに満ちている

今回の獅子座満月(月食)でした。

他のところでは、

人との交流や、好きなことに没頭したり、興味あることを勉強したり、海外旅行したり、スポーツを楽しんだり…

そんなことを楽しめそうな感じです。

特に余計な動きを制限されるようなところがあり、

大事なところに集中してのぞめるので

成果が出やすいかもしれませんね。

自分の核となるマインドの部分を作りつつ

好きなことに集中できる

そんな時なのかもしれません。

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