人見知りで泣く子供にイライラ…子育てが辛かった私が楽になれた考え方とは

先日、下の子の未就園児向けの教室に保健センターに行ってきました。

といっても1歳半から2歳前後の同じくらいの子がほとんどで、

みんなで手遊びやらお絵かきやら楽しく遊んできました。

その中で、2時間弱のその時間の大部分、泣いている子供を抱っこしているママさんがいました。

普段ママとふたりなのに、人がたくさんいて、怖くなっちゃったのでしょうか。

もう、過去の上の子の時の私そのもので、

いや、慌てずイライラした様子もないだけ、えらいなぁと思いながら

心の中でたくさん応援の気持ちを送り続けていたのでした―――

どこにいっても人見知り、場所見知りで泣き虫な赤ちゃん・幼児をお持ちのママへ

どこに行っても泣かれちゃうから、子供との外出が怖くなって、

どうにか人になれるよう頑張ってもうまくいかなくてはイライラして、

毎日子育てが辛くて、引きこもり状態にもなった私が、

育児が楽になる考え方と対策をお伝えします~!!!

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子供が外で泣くのって、自分の育児のダメさを責められているように感じていました

どこにいっても、子供が泣いてしまう…。

ママは本当に大変ですよね。

頑張って外出してみても、

「なんでうちの子だけこんなに泣くのだろう」と他の子と比べちゃったり、

そんなことを考えても理由なんてわかるわけがなく

だんだんと「自分の子育てがダメなのかな…?」と思うようになっていきました。

そうなると、「あぁ、昨日カッとなって声を荒げちゃったのがいけなかったのかな…」

「いや、余裕がなくなるとすぐ感情的になっちゃうこれまでの育児の積み重ねがそもそもいけないんだ…」

と、自分に心当たりがあるだけに

どんどんどんどん理由っぽいものが見つかるんです。

そうなると、子供が外で泣いているだけで

責められている気持ちになっていました。

そうして、どこにいっても、たとえ先日の私のようにひそかに応援したい気持ちを持っている人がいたとしても、

自分がダメな母親であることが周りの人にバレてしまって白い目で見られているんじゃ…と感じてましたし(多くの場合そんなことないのでしょうけど)、

とにかくその場で目立ってしまうなのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

それが苦しくて、

だんだん外出するのもおっくうになっていきました。

そうして、また自分のダメ出しが始まります。

「私は子供を人見知りにしただけでなく、それを改善するために外に出ることすら出来ない。

なんてダメな母親なんだろう……」

もうこんな感じで、上の子が1歳~2歳頃は本当に辛い日々でした。

ママ友にグサッと言われたことも…でも私を責めてる人ばかりじゃなかった

私が未就園児向けの保健センターでの集まりなんかで

毎回子供が泣くので

そのたびに子供と一刻も早く帰りたい気持ちになっていて、

それがあまりにひどいときがあって、1度だけ途中で帰ったことがありました。

その帰る途中、

同じママ友グループのママに

「なんで帰るの?それじゃいつまでも人見知りが治らないよ」と言われたことがありました。

きっついですね 笑

まぁ正論なのかもしれません。

でもあのときは辛かったなぁ。

それから、その保健センターでの集まりにも足が遠のいてしまいました。

そんな人も確かにいます。

親切で言ってくれたのかもしれませんし、

強いそのママには、その場から逃げようとする私がイライラしたのかもしれません。

私の印象ですが、未就園児くらいの子を持つママは、

わりと余裕がなかったりして

自分のことでいっぱいいっぱいな人が多い。

だから、なかなか人の相談に乗るようなことも出来ないし、

それよりうちはこうなの~!と話したい人が多い。

それに、特に一人目だとなかなか育児経験もなかったりして、

自分と同じ悩みなら共感できるけど

自分の子とは全然違うことで悩んでたりするとイマイチピンとこない。

そんな印象があります。

それに、そもそも人見知りの子がいると、ママ友といてもろくに話ができなくないですか?

私もママ友といたって、子供がずーっと泣いているから、ただただ周りから注目されながら

ママ友と話もできず

お歌や手遊びの時間もみんなと同じことが出来ないまま

子供を一生懸命あやしているだけ…

早く終わらないかな~と思う辛い時間。

終わってみたらどっと疲れて…

いや~とってもキツかったです。

だから、私は特に子育てで余裕のない未就園児の頃のママ友は

正直いなくてもいいのかなぁ…と

今は思っています。

そうではなくて、

大変な育児を経験した先輩方は

本当に気を遣ってくれるということが多々ありました。

買い物中、子供が泣いてたら、

まだなめられないのだけど、アメをくれようとした方とか

「眠くなっちゃったの~?」なんて声をかけてくれたりとか。

子育てセミナーに行って、たくさん話を聞いてくれたのも先輩ママでしたし

先輩ママさんやじいじばあば世代の方って、本当によく声をかけてくれます。

そういう、経験したからこそ、そして今余裕があるからこそ

心配して声をかけてくれる人たちの

優しさ、思いやりの気持ちに

ほんとにささやかなことだけれども

癒されました。

だから、決して私のことダメ親って責めたり、呆れてる人ばかりではないんです。

ママ友とだって、だんだん子育てが楽になって余裕が出てくれば

いろんな話もできるし、

頼りになる相談相手になれるのかもしれないですけど…

当時は本当に余裕がなかったし、自分のことを引きこもって責めてばかりでした。

子供の人見知りに悩む私が子育てが楽になった考え方とは

無理に外に出なくてもいい

「子供の人見知りをなおさなきゃ」って思っていて、

「そのためには辛くてももっと外出しなくちゃ」って思いこんでいたんですね。

でもそれが本当に辛かった。

子供にも周りの人たちにも責められてるように、もしくはダメ親と思われているように感じていたから。

でも、その頃ようやく、子育てについて相談できる場所が何ヵ所かできて、

人見知りと外出が辛いことについて話せるようになったんです。

そうしたらみんな

「そんなに子供が外出を嫌がるのなら、今は無理に出かけなくてもいいんじゃない?」

と言ってくれたんです。

私は自分のことばっかり考えていて、「人見知りをなおすにはとにかくたくさん外に出なくちゃ」って思いこんでいて、

子供がどう感じているかにまで考えが及んでなかったんですね。

それで、「子供がそんなに嫌がるなら、無理しなくてもいい」と言われたことが

本当に楽になりました。

人見知りをなおそうとしなくてもいい

子供が他の子のように

集団の中でみんなと同じことをできないってことが、

心配だったんですね。

でも、考えてみたら、私が幼稚園の時なんて、

行くのを嫌がって、

幼稚園の敷地内で泣いて嫌がるのを母に引きずられながら毎日行っていたんですね 笑

私もたいがいの人見知りでした 笑

でも、私も人見知りで人とうまく付き合うことが苦手だから、

子供にはそうなってほしくない!!

そう思っていたんです。

だけど、

私だっていまだに人見知りです 笑

そして、周りをみてみたら、

「そうは見えないけども…」という人まで

「自分は人見知り」という人のなんと多いこと!

大人でさえ、こんなに人見知りが多いのだから、

子供がそうでも、それは個性なんだな~って気がついたんです。

子供の特性を知ったら短所に思えた人見知りが長所になった

「私ってなんでこんなに子育てが辛いのだ…?」と人生に迷っていたとき

なんとなくやってみた無料のホロスコープ診断。

それが「思ったより当たっている…!」と

西洋占星術に興味を持ちました。

勉強していくごとに

自分のこと、家族のこと、

思い当たることがたくさん出てくる…!!

そうして

子供のこともホロスコープでみてみたんです。

すると、子供はまだ2~3歳だけど、

ほんのすこしホロスコープから「そういうところはあるかも…」と感じました。

子供は感情が激しいところがあるんです。

こだわりが強い。

だから泣くときはいつも全力。

そして一度泣き出すと、結構な時間持続する…

それに、とても敏感な子で、

子供ってママの気持ちを感じやすいところはあるけど、他の子供以上に私の感情を感じていたかもしれない。

また周りの環境の変化にも敏感だから、

変化に対応できなくて泣いてしまう…

そんな風に読み取れました。

そして、占星術っていい悪いという言い方はだんだんしなくなってきていて、

どんな配置にもいいところをみつけようとするという流れがあります。

要はその配置の特性を知って、うまく星の影響を使っていこう、というような考え方になってきています。

それで学んだことを子供の特性にも当てはめてみたら、

子供は感情が激しいし、こだわりが強いところがあるけれど、

気になったことには集中して、

ひとつの遊びでも「まだやるの…」ってくらい繰り返す集中力があるな~とか

だからその集中力を発揮したら、ひらがなや数字を覚えるのもわりと早かったりしました。

また人の気持ちや周りの環境に敏感だから、

人のことを思いやってあげられる

優しい面があるなって感じました。

出かけるときに私が靴を履こうとすると

さっと揃えてくれたり。

トイレに入ってきて、トイレットペーパーを破ってくれたり 笑

パパの晩酌に付き合うときは、

おつまみのカキピーをひとつずつ食べさせてあげたり。

また私が下の子にイライラしていると

「大丈夫だよ!」って言って空気を変えてくれたり。

「人見知り」っていうと

なんかよくないイメージがあるのですが、

「繊細で人の気持ちがわかる優しい子」なんだっていう

長所が隠れていました。

そこに目を向けられるようになったら、

人見知りに対する悪いイメージがなくなったんです。

あぁ、あれだけなおそうと頑張っていた人見知りだけど、

なおす必要なんてないんだな~って思いました。

これは本当に子育てを楽にしてくれて

子供の個性を受け止めて、のびのびと見守ってあげられる

大きなきっかけになりましたよ~。

子供の特性や親子の相性を知ることで

気づきが生まれるかも―――

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人見知りがひどかった頃こんな対策していました

両親やママ友など話せる人には人見知りであることを話しておく

たまにしか会わない両親やママ友には

あらかじめ

「目があったり会ってすぐ触れてきたりすると泣いちゃう」

と伝えておきました。

そうすることで、

目を合わせないようにして、

なるべく近くにこないようにしてくれたら

泣く回数は減りましたね~。

こういうことを話せて、気を遣ってもらえる相手には

あらかじめ話しておくのがおすすめです。

ひどいときは、隣の部屋で自分のことを話されてるとわかっただけで泣いてましたから 笑 うちの子…

注目されたくないんですね~(^^;

人が集まる場にいくときは人が少ない時間に行ってその場所に少しでも慣れる

保健センターでの未就園児教室など

人が集まる場にいくときは

できるだけ早くいって

人が少ないうちからその場所に慣れておくことで

泣く回数が減りましたよ~。

これもママは大変ですけどね(^^;

うちの子には効果ありましたよ~。

親子で無理をしない!しんどかったら帰る

これ!とっても大事です!!

やっぱりなにしたって泣くときは泣くんです…

だから、そんな子供に「今は泣きたいのね」と認めてあげることも大事。

ママだって、泣き止まない子供をあやし続けるのは大変です。

だからお互いに無理はしない。

しんどかったら帰ってもいい。

予定をキャンセルしてもいい。

ママも子供も無理してもお互いしんどいだけですからね。

辛かったら家に帰って、子供とのんびりしてた方が

ママも子供も絶対いいと思います!

ママはできたらリラックス

やっぱりママが疲れてたり

嫌だな~って思いながらその場にいると

子供に伝わっちゃうと思うのです。

「子供にほかの大人と楽しく話しているのを見せることもいい」って

いいますよね。

だからまずは

ママがリラックス~♪

その場を楽しむことが大切だと思うのです。

楽しい雰囲気は、絶対に子供に伝わります。

外の世界も楽しいんだなって思ってもらえるように

まずはママがリラックス~♪

人見知りでもいい、泣き止まなくてもいい

そして、なにが起きても気にしない。

それがやっぱり最強の対策だと思います。

「人見知りでもいい」

「子供が泣き止まなくてもいい」

そう自分に思い込ませながら外出してました 笑

泣いたって大丈夫。

本気でそう思えるまでには時間がかかりましたが

そう思えたら、私も辛くなくなったし

子供もだんだん泣く回数が減り

人に話しかけられても大丈夫になり

笑顔が増え…

年少の今では、ずいぶん人見知りも改善しましたね~。

自分への不必要なダメ出しもしなくなり、

子供もありのままを認めてあげられるようになったことで

私も子供も楽チンで自然体でいられるようになっていったんだと思います。

「人見知りでもいい」

「泣いたって大丈夫」

さあご一緒に唱えましょう~!

まとめ

というわけで

人見知りの子供に悩み

引きこもりにもなった私が

今だから思うことを書いてみました~。

やっぱり1番は、

「自分はそこまでダメな母親じゃない」

「子供の人見知りは個性で、人の気持ちを思いやれる長所なんだ」

そんな風に

自分も子供もありのままでOK!

と思えたことで

本当に私も楽になったし、

それによって

子供も居心地の悪さを感じることが少なくなったのかもしれません。

本当に少しずつですが変わってきました。

だからまずは

「ママも子供もそのままで大丈夫!」

そう思うところから始めてみてほしいなぁと思います。

赤ちゃん・幼児の人見知りに悩むママのお役に立ちますように…

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