白衣高血圧の私が妊娠高血圧症候群予防のために塩分1日6gの減塩生活をしていた時の食事例をご紹介

私は第一子妊娠中に、自分が白衣高血圧だと知り、

家では血圧に何の問題もないのに、産院ではいつも高血圧の範囲に入ってしまっていました。

何回か測りなおしてもなかなか血圧は下がらず。

妊婦検診のときは、毎回ゆううつでした。

そんな状態だったので、妊娠高血圧症候群にならないように

第一子妊娠中は塩分1日6g生活をしていました。

そこでここでは、その時に私がどんなものを食べていたのかについてご紹介しますね。

●なぜ塩分1日6g?

これは妊娠中ではない高血圧の場合の数値の目安ということで、本を読んで自主的に決めたものです。

妊娠中の塩分摂取量の目安に関しては、ネット上で検索してみても、

いろいろと意見がわかれるようです。

1つの目安としてあげるならば、

厚生労働省が成人女性の1日の塩分摂取量の目安を7.0gと定めていますので、

それを参考にしてもいいと思います。

他の数値より厳しめの数値ですし。

私も、高血圧の人と同じくらい減塩しておけば大丈夫かな?という考えから6gにしました。

●実際に食べていた1日の食事をご紹介

【朝】
ブランのコーンフレーク(便秘対策)+牛乳(塩分0.6g) ☆1
豚肉ブロッコリー玉ねぎのソース炒め(塩分0.2g)
里芋の煮物(塩分0.2g)

【昼】
ご飯1杯よりは少なめ
納豆(ホウレン草入り)(塩分0.6g) ☆2
野菜とペンネのチーズ焼き(なす・ズッキーニ・玉ねぎ・パプリカ)(塩分1.4g) ☆3
コンソメスープ(人参・玉ねぎ・ブロッコリー・セロリ)(塩分0.8g) ☆4
グレープフルーツジュース

【間】
カロリーオフカフェオレ

【夜】
鍋(鮭・白菜・ねぎ・もやし・しめじ・豆腐・こんにゃく)(塩分2.3g) ☆5
ご飯1/2杯

計6.1g

塩分6g超えてますけど 笑
ごめんなさい 汗
一例ってことで…

☆1について 
ブランの入ったコーンフレークは、妊娠中の便秘に本当によく効きました。
ブランの含有量が多いほど、です。
GI値が低いので、砂糖の入っていないものであればおすすめです。

また、カルシウムが不足すると、血圧が上昇するとも言われています。
ですので、1日1回は牛乳170mlかヨーグルト(砂糖なし)180gを摂るようにしていました。

☆2について
納豆も血液をサラサラにしてくれて、血圧改善の効果があるということで、毎日のように食べていました。
このとき、納豆に付属しているタレは少し残して全部は入れません。私が食べている納豆の塩分量は0.78gでしたので、
少し残して0.6gくらい??としています。

このころは知らなかったのですが、
最近は酢納豆という食べ方が健康にいいと流行っているようですね。
お酢は血圧だけでなく、血糖値にもいい調味料ですから、
妊娠中の食べ物としてはとてもいいのではないでしょうか。

☆3について
野菜とペンネのチーズ焼きはスーパーのお惣菜です。
毎回塩分計算しながら料理するのも大変ですよね。
お惣菜なら塩分量も出ていますし、簡単です。
ちなみに、お惣菜などでは食塩換算ではなくナトリウム〇mgとなっている場合がありますが、

ナトリウム量(mg)×2.54÷1000= で食塩換算にできます。

計算とかかなりめんどくさいですが、何度か計算するうちに、自然と食塩だとこのくらいかな?とわかるようになります。

☆4について
スープ類は、一度作るともちますし、野菜もとりやすいので
よく作っていました。
作り方としては、水1カップを1食分として、3食分作るのに、コンソメキューブ1粒(塩分2.4g)を
入れる、という感じです。塩は入れません。
こういう風に作れば、汁まで飲めます。
この時期は、やっぱりあったかいスープ、汁まで飲みたいですもんね。

スープに入れた玉ねぎもセロリも、血圧にいいので、よくスープに入れていました。

☆5について
鍋も野菜がたくさん取れるし、肉や魚などもいれて、これだけでおかずになるので
よく作っていました。
1人分の鍋用スープを使って、全部で塩分3.5gのところ、2/3程度に抑えて塩分2.3g
にしていました。
また、だしを昆布、鰹節などのパックを使い水炊きにして、ポン酢をつけて食べたりもよくしていました。
「かけないでつけて食べる」というのも減塩ポイントになるようですよ。

減塩対策に悩んでいる妊婦さんのお役に立てればうれしいです^^

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする