太陽蠍座の時期は「人と深く関わる」ことがおすすめ

太陽が蠍座にあるのは

10/23-11/22までです。(2018年の場合)

太陽はご存知のとおり

光を発する天体。

その光と暖かさで

私たちの住む地球に莫大な恵みをもたらしてくれていますよね。

占星術でも、太陽の動きは

その場所に光を当て

今まで見えてなかったものを

意識にのぼらせてくれる役割をしてくれます。

ですので、太陽の動きに合わせた行動を意識すると

より自分と向き合えるし

新たな発見もしやすいです。

そこでここでは太陽が蠍座にあるこの時期に

やってみるといいかなぁということをお話します。

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太陽が蠍座にある時にやってみるといいこと

やっぱり「人と深く関わる」だと思います。

人と深く関わるには、

リスクも伴いますよね。

深く関わる程、

傷つけられるかもしれないし

反対に傷つけちゃうかもしれないし。

またどこまで相手に合わせたらいいのかわかってないと

相手に合わせすぎて

相手の問題まで引き受けちゃって

疲れちゃったりとか。

だから

「人と深く関わる」ためには

自分と相手の線引きができてないとダメだし

お互いに傷つくかもしれないけど

それでも深い関係に入り込もうとする

強い意思と遂行力も必要です。

でも、

蠍座はテーマが重くて

時に相手に入り込みすぎて依存的になったり

支配、被支配の関係になったり

することもあるのですが

もうドロドロぐちゃぐちゃ劇場を繰り広げるのですが、

そんなことを乗り越えて

「自分と相手を信じること」

を手に入れるのではないかと思います。

ドロドロぐちゃぐちゃ劇場を経て

自分や相手の汚い部分もたくさんみて

一周回って

それでも信じられるものを

手に入れていくんじゃないかなぁと。

蠍座を守護する冥王星は

「破壊と再生」の星です。

古いものを一旦壊し、新たに出発する。

そのときあなたは前よりもずっと

強く、愛を持った人になっているでしょう。

まとめ

というわけで

太陽が蠍座にある時期は

何はともあれ

「この人!」と決めた人と

とことん深く関わるのがいいかと思います。

そして清濁併せ持った

自分や相手を受けいれ、信じること。

けして簡単なことではありませんが

それを乗り越えた先に

より強さと愛を兼ね備えた

自分がいることに気がつくかもしれません。

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