私を親として変える為に生まれてきたと思える我が子、その時の星配置の話

私はそもそも

心から安心できる居場所を表す家庭において

『安心とはいえない

心から安らぐということをしにくい』

運勢を持って生まれてきました。

ありのままの自分というものをへし折られ、

両親に反抗することなど一度もないまま

大人になりました。

とはいえ、結婚して実家を出てからは

両親とも適度な距離で付き合えたし

子どもの頃のことはもう忘れかけていました。

それを変えたのが妊娠・出産です。

私が出産した時期を見てみると、

私の『心安らぐことをしにくい』生まれ持った運勢の部分に

火をつけるような星が来ていました。

そして、点火…爆発。

それが両親に初めて反抗したタイミングでした。

そのときもうアラサーです…

遅すぎますよね…

もともとのんびり屋の私は

両親との関係が表面的にうまくいっていることに満足して、

その裏側にある自分の傷ついた心に目を向けてきませんでした。

自分を大切にするってことが全然できてなかったんです。

他にも私が出産した時期には

私のインナーチャイルドとも言うべき天体に破壊と再生の星が来ていました。

また、約30年周期の星が、約30年かけてホロスコープを一周して、新たなスタートラインに立つかのような運気も来ていました。

私は出産を機に、

子供だった私と徹底的に向き合い

新たな再生を果たすという星配置だったのです。

出産のときの運勢は

そのまま生まれた子供の生まれながらの運勢ということになります。

子供はずっとその星配置の影響を受けますから、

親子の相性にも影響を与えます。

だから

私と子供の相性という面で考えたとき

私にとって子供は

『私を子供だった私と徹底的に向き合わせ、新たな自分として再生させてくれる』相手

ということになります。

ですから、この時生まれた子供は

私を子供だった私と決別させ、

親として成長させてくれるために

生まれてきてくれたんだと

思えてなりません。

親子の相性に

この『破壊と再生』を表す星が関係していることは

わりとあります。

『子育ては親育て』とはよく言ったもので、

子育てを通して自分と向き合い、生き方が変わるという人は多いのだと思います。

ホロスコープから自分と子供の相性をみていくと、

こんな風に

『自分のところに子供が来てくれたのは

もしかしたら偶然じゃないのかな?』

なんて思えてきます。

そうしたら、子供のこと

もっといとおしくなるし

大切に育てようって思えるし、

大変な子育ても

頑張って乗り越えよう、

頑張れば乗り越えられるんだって

思えてきます。

ホロスコープをのぞいてみると、

世の中のいろんなこと、

自分が思っていたよりも

偶然だけでできていることって少ないんじゃないかなって思えてきます。

運命というやつを信じてしまいます。

占星術を学んでいて、

今まで偶然としか思っていなかったことが

実は運命だったんじゃないかと思え、

ささやかなことにも

愛を注ごう

大切にしようと思えることが

とても幸せなことだと感じます。

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