空と自然が教えてくれた…ありのままの自分でいいということ人を感動させるということ

私は1年前に

人口密度の高い地域から

その半分程の人口密度の土地に

引っ越してきました。

今日夕方、子供を庭で遊ばせながら

ふと眺めた空に

泣きそうになってしまいました。

あぁ私はこれを欲していたんだなぁ…って。

そんなことを書いてみます。

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今日の夕焼け空に想う

そこまで特段キレイな空かといわれたら

そうではないんですけど…

昔から空を眺めるのは大好きです。

一期一会のよさがありますよね~。

今日の栞の家から見えた夕焼け空です。

この土地に越してきて思うことは

『空が広い』

ということ。

前の土地では

空が狭くて

息苦しさを常に感じていました。

どこにいっても人だらけ。

家から一歩出たら、もう通行人がいます。

人の多さが

結構なストレスになっていたことに

今の土地に越してきてから気づき、

人がいるってことがこんなにもストレスになるんだな~と驚きました。

やっぱり自然て偉大だよね

私は過去、

受験で苦しくて苦しくてしんどかったとき、

公園にいっては空ばかり眺めていました。

そうして空に浮かぶ

雲を眺めては癒され、

公園にも毎日いっていると

1日1日

ほんのすこし季節が変わって来ていることに気がついたりするんです。

そんな季節の移り変わりと

自然のありのままの美しさに癒され…

今はそんな些細な変化に気がつく程の余裕はあまりありませんが

たまに空を見上げて

木々から季節の移ろいを感じて

それだけのことだけど

ちょっと感動している自分に気がつきます。

自然て、

ほんとにすぐそばにあって

ありのままの姿が本当に美しい。

その美しさに

力強さに

癒され、元気をもらっているのです。

多分私たちもそれは同じ

自然がありのままの姿で

感動し、元気をもらえる存在であるように

きっと私たちも

ありのままの姿が

人を感動させ

元気づけることができるのではないかと思います。

だって子供がそうですよね。

子供のありのままの姿に癒され

子供のちょっとした成長に感動します。

私たち大人だってきっとそう。

ただ、これまでの人生の中で

いろんな経験をしてきたことで

傷つきたくないから

非難されるのが怖いからと

ありのままの自分を隠してしまって

いるのかもしれません。

私もまだまだありのままの自分になれたとは思えませんが

少しずつ

余計な力を抜いて

自然体の楽チンな自分になっていきたいなぁと思います。

まとめ

空は本当に

何度みても飽きません。

飛んでる飛行機を眺めるのも楽しい。

たまにはふっと空を見上げて

ありのままの自分を探してみませんか?

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