新シリーズ相棒season17第1話の感想…相棒はやっぱり安定感が魅力!

元走り屋(自転車)の栞です。

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ただいま4歳と1歳の子育て真っ只中の栞は、

なかなかテレビを観ることがありません。

子供の観ているEテレとか

クレヨンしんちゃんなんかは

一緒に観ることもあるのですが

自分の好きなテレビを観ることが

ほんっと~に

ほとんどありません…

(1クールで面白いドラマがあれば、録ってみますかね…1~2本)

そんなテレビ離れが甚だしい今日この頃の栞でも、

なんだか録画してまでも観ちゃうのが

『相棒』なんです。

テレビ観ないから、

テレビCMも観てなくて

新シリーズがいつ始まるかは

テレビっ子の夫から教えてもらいました。

そんなわけでリアルタイムでは観るのが難しかったので

早速録画を観ましたよ~。

というわけで、

新シリーズ 相棒season17  第1話

の感想を

語ってみま~す。

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飲み物を入れるシーンを観て安心感とワクワクが

右京さんの紅茶をカップに注ぐシーンは

もうずっとありましたけど

相棒が冠城亘(反町隆史さん)になってからは

冠城さんのコーヒー好きキャラも出てきて

冠城さんのコーヒーを注ぐシーンも出てきましたよね。

それで

いつからなのか栞は見逃してるかもしれないのですが

角田課長がコーヒーを入れるシーンも前からありましたけど

この3人が順に飲み物を注ぐシーンって栞には新鮮で

軽く笑ってしまいました。

なんというか、

このシーンを観て、

『あぁ、相棒が戻ってきたんだな~』

って安心したというか。

そして、これからどうなっていくのか

ワクワクもしてきました。

やっぱり

右京さんの紅茶を注ぐシーンは

『相棒』

の象徴ですよね~(*^^*)

落ち着きます~。

そして俄然気になる青木さんの存在

そしてseason16の終わりから

新たに特命係に加わった、青木さん。

元はサイバーセキュリティ対策本部にいて

サイバーセキュリティ対策が本業の青木さん。

これまでも本業の傍ら右京さん、冠城さんの

ためにいろいろ調査をしていましたよね。

右京さんはともかく

冠城さんのことはよく思っていないようで

裏の顔がありそうな気になる存在、青木さん。

特命係の部屋の

青木さんのデスクは

曇りガラスとのれんで区切られでしたね。

のれんに書いてあるのは

『サイバーセキュリティ対策本部

分室』笑

そしてその事を指摘され言った言葉が

『それ模様です!文字として読むのは勝手ですけど』って 笑

…子供かっ 笑

浅利陽介さん、やっぱ演技お上手ですよね~。

とても笑えました。

そして

のれん越しに話したり

曇りガラスに

顔を近づけたり

手を当てたりすることで

自分をアピールする青木さん 笑

青木さん、新しい!!

個性出てますね~!

これまでいろんな相棒がいて、

亀山さんのやつは再放送が中心ですが

それ以外は大体観てきました。

みんなそれぞれキャラの色はあったと思いますが、

3人目の相棒キャラはなかなか濃ゆいですね。

浅利陽介さんが個性派なのもあるんでしょうが…

青木さん、

なかなか勘の良いキャラなので

話の流れ上

必要な情報をキャッチするのが速くて

さすがです!

その分、いろいろな捜査情報を提供してくれていた

捜査一課の2人の存在感が薄れたかな…と思って観てたら

捜査権のない特命係では

調べられないことを調べていましたね。

今後、

サイバー関係の調査は青木、

捜査一課にしかできないことは捜査一課の2人に

さらにはっきり分かれていくんですかね~。

ちらっと垣間見えた甲斐さんの息子への愛

第3代の相棒、

甲斐亨(成宮寛貴さん)が

犯罪を犯して捕まってしまってからも

父親の甲斐峯秋(石坂浩二さん)は

不遇の地位にいることもありながら、

水面下ではいろいろと動いていて

最近のシリーズでは

俄然存在感を増してきましたね。

そんな甲斐さんが

違う人に向けて言った

『出来の悪い子ほどかわいい』

と言った瞬間、

息子の甲斐亨の顔を思い出して

『僕もその気持ちはわかるよ』

といったところに少し感動…(T-T)

成宮寛貴さんが出ていた頃には

父と息子で反発するところばかりで、

息子の父への反抗心も強かったですからね。

甲斐亨の最後(ダークナイト)も

私はかなり衝撃的だったし

放送後かなりいろいろ言われた回でしたよね。

でも、今も甲斐亨は登場するのね…

甲斐亨は私は結構好きなキャラで、

頭がよく、行動にそつがなく

右京さんとの相棒っぷりも好きでした。

それに、甲斐亨は元はいい人ですもんね~。

犯罪に手を染めてしまったのはダメだけど…

そんなわけでちらっと見えた

父甲斐峯秋さんの息子への愛に感動しつつ

今は芸能活動やってらっしゃらない成宮寛貴さんですが

新シリーズに映像だけでも登場するのは

『すごく愛されたキャラだったのかな~』

と少しせつなく

感慨深くなりました。

まとめ

というわけで

新シリーズ 相棒season17 第1話の

感想でした!

こうやってみていると

相棒って

ほんとにいろんなキャラがありますね~。

毎回第1話は

気合いが入っている『相棒』ですが

今回は

いろんな個性が強いキャラが多すぎて

それぞれのキャラの存在感の演出のほうが中心で

ストーリーとしてはイマイチでしたかね~。

まぁ来週に続くのですが。

『相棒』は

とくに見逃せないのは

それぞれのキャラの立場が明確になり、

気合いの入っている第1話

そして

意外な人事異動が多い最終回(複数回にわたることも)

なんですが

やっぱり

安定の

右京の紅茶、冠城と角田課長のコーヒーのシーン

右京と冠城の事件の全容が見えてきてからの

2人の相棒っぷり

そして定番となりつつある

冠城の無茶をするシーン(今回は捜査令状をとるために右京のクビを賭けてました)

そして相棒といえばのあの曲~。

『終わりの始まり』

やっぱりいつもの右京さんたちの安定感と

ちょこっと新キャラやら

驚きの人事異動で

少し話にスパイス入れつつの『相棒』は

観ると落ち着く~(*^^*)

安定感がハンパないです。

それがなんだかずっと観ちゃう

『相棒』の魅力なのかなと思いました。

今回の

第1話は来週に続くようですね~。

右京さんのクビ危機が続いています。

来週も楽しみ~。

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