10/9 天秤座新月の意味~見失ってしまった自分を取り戻し新たな自分を創造する

10/9 12:48に天秤座で新月が起こります。

新月は、

太陽と月が重なり、

月明かりがなくなる真っ暗闇の日。

受動天体である月に、

人生の目的・方向性の太陽が

新たな道筋をつけるタイミング…

ですので

新月は『始まり』のタイミングなのです。

新月の願い事をしたり、

なにかを始めるのに向いている時期です。

天秤座新月での願い事にいいのは

『人間関係・結婚・美・正義』

に関する分野です。

それでは、天秤座新月の星読みです。

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10/9 天秤座新月の意味

今回の新月は、

ホロスコープの天頂近く、

9ハウスという場所で起こります。

この新月の位置が、

天秤座の中でも少しショッキングな

位置にあります。

人間関係の波もとい嵐に揉まれて、

気づいたら

「ココハドコ?ワタシハダレ?」状態。

いろんな価値観に触れたことで、

自分らしさを失ってしまっています。

そして、「自分の持っている才能」の2ハウスからは

混沌としたエネルギーが

しかも波長が合わない感じで向けられています。

それはまさに

『自分ってどんな存在?

自分にはどんな価値がある?

自分は何をするために生まれてきた?

今自分には何が足りない?

自分はどうすれば周囲に認められる?』

そんな

自分自身の在り方

についてわからなくなり、

自分と相手にどう向き合っていったらいいのか

とても思い悩みそうです。

そこに

「生まれたままの自分」である

1ハウスから

破壊と再生のエネルギーを向けられています。

『あなたって何?

人に合わせてばかりで自分がないの?

誰かの都合なんてどうでもいい。

あなたの人生はあなたのものーーー』

そんな風に

見失ってしまった自分自身に対して

手厳しいダメ出しをしてきそうです。

また、愛情問題に関しての

振り返り、やり直しの時期でもあります。

自分に向ける愛情

『自分を大切にしている?』

また

他人に向ける愛情

『自分と相手の境界線は引けている?

相手の問題を背負ってない?

相手の立場に立った

節度ある思いやりの気持ちを持てている?』

そんなことを振り返り、反省し、

新しい自分を見つけていくのが

この新月のテーマとなりそうです。

人間関係って、

本当にいろいろありますよね。

子育て中の私には

子どもとの関係だって人間関係。

夫との関係だって人間関係。

子どもには干渉しすぎるのも

放任しすぎるのもよくありません。

また夫婦関係が

精神的だったり、経済的だったりなどの

何らかの依存関係にあることも

珍しくありません。

でも、『自分の人生を生ききる』という長期的視点では

できるだけ改善が必要になってくるのではと思います。

『自分が一番大切にしたいものは何?

自分が一番失いたくないものは何?』

それがわかったら、

要らない感情・関係は手放し、

徹底的に

『自分の一番』

に合わせた自分になっていくだけです。

それは人によっては

周囲から

『あれっ?こんな人だったっけ?』

と思われるくらいの

大きな変化であってもいいんです。

『破壊と再生』ですから。

高いビルを建てるには、

しっかりとした土台づくりが必要です。

富士山も、

長い裾野があるから

日本一の高さです。

今までより

高いものを建てたいのなら、

一度全部解体して、

まずはしっかりとした土台づくりからです。

新たな、自分を創造しましょう。

まずはそこからです。

まとめ

というわけで、

今回の天秤座新月は

『見失ってしまった自分を取り戻し、新たな自分を創造する』

それがテーマとなりそうです。

約1ヶ月後には

ラッキースターと言われる木星が

射手座に移動します。

射手座は上へ上へ飛翔する星座。

そこではずみをつけるためにも、

この1ヶ月は

『自分と向き合う』ことを

おすすめします。

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