【まとめ記事】親との関係が子育てに及ぼす影響~栞の屋根裏部屋

栞の屋根裏部屋へようこそ。

ここでは親との関係と

それが子育てに及ぼしている影響について

考えてみようと思います。

ここでは、悲しかったら泣いていいし、

怒りがわいてきたら好きなだけ怒ってください。

あなたのありのままの感情を、

まず出しきることが癒しの一歩と自分の少ない体験からですが思います。

私にできることは

あなたのお話を聞くこと

自分の感じてきたことをお話することと

ホロスコープから親子関係を探ること…

それだけですが

栞でよければお話聞きます。

つらいこと、心にためこんでいること、

無理のない範囲で話して

少しでも楽になってもらえたら…と思います。

さぁ、静かでほの暗い屋根裏部屋。

他には誰もいない空間。

手の届く範囲にティッシュとゴミ箱用意しましたよ。

声を出すのが抵抗あるなら

突っ伏して泣ける、ふかふかのクッションもあります。

メイクが崩れたら、メイク直しの道具だってありますよ^^

元化粧品販売員の栞でよければメイク直しもしちゃいます♪

だからここでは安心してお話してくださいね。

話して楽になるなら、栞はいくらでも聞きます^^

話したくなくても、ただ栞の話を聞いてくださるだけでもうれしいです。

もし興味があれば、

ホロスコープをみながら、

より深く親子関係を探ってみることもできます。

それではまずは栞の話を聞いてくださいね。

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親との関係が子育てに及ぼす影響~栞の屋根裏部屋

私が親との関係に問題を感じたのは

上の子を出産するために里帰りしている時でした。

出産まであと1ヶ月。

「子供が生まれたら、こんな子育てしたいな」なんて

いろいろ本を読んでいたのです。

あんまり自分の子供時代を振り返ることなんてありませんでしたが、

臨月となると話は違います。

「ちゃんと子育てできるかな…?」そんな不安にかられながら

自分の子供時代を振り返ってしまったのです…

そして浮かび上がってきた感情…

「私に子育てなんてできるわけない!!愛情なんてかけてもらってないんだもん。」

………

今思えば恥ずかしいのですが、

嘘偽りない感情でした。

それから

私は親に対してキツく当たられたことを恨んでいる気持ちがあることに気がついたのです。

また、こんな本も読んじゃったりして。

この本は「毒親」という言葉をすっかり定着させましたね。

親との関係を見直すのにいいですが、

私のように怒り倍増になる可能性も。

子供の頃抑圧してしまった怒りでしょうから、

感じきって手放すのもひとつですが

そのプロセスはなかなかにキツいと思います。

私のように、親に怒りをぶつけて

関係悪くする可能性も…。

読むときは冷静に読んでくださいね。

でも自分の中に傷ついた子供の自分を自覚しているなら、とてもおすすめです。

話がそれました…。

里帰り出産は、

子供の頃の自分を実家のあちこちに見つけてしまうところがあります。

せいぜい数日限りの帰省とはちがって

親も自分も、過去に一緒に住んでいた頃の感覚に戻っちゃいます。

また、夫の実家を見ているから

それと比べちゃうんですよね…。

里帰りは、今となっては

遅すぎる反抗期 恥

子供な自分と向き合う機会になりましたから

それはそれで…とは思ってます。

このままいってたら、

親との関係が薄いまま

お別れすることになったかもしれないから…。(うちは幸いふたりともまだまだ元気ですけど)

というわけで

子供の自分が突如現れた里帰り体験はこちらです。

里帰り出産体験談~親とうまくやるために注意すべきと思ったこと

そして親に人生初で反抗したあとに言われたことは「子育てに失敗した」でした。

これはなかなかきましたね~…

親も怒りが溢れて絶縁宣言、

お腹の子にも「おまえの子なんかかわいくない」って八つ当たりしてましたし…

まぁそのときはとてもショックで

何年か引きずりましたけど

今はこんな風に思ってます。

「子育てに失敗した」という親の言葉から見えてくるその真意とは?

そして無事出産。

里帰りから自宅に戻り

孤独な密室育児に奮闘するも、

自分が親と同じ子育てをしてしまっていることにショックを受けます。

そして24時間子供と一緒にいる私よりも

夫の方が子供への接し方がうまいことにさらにショックを受けます。

夫は、私よりも感情に対して鋭いというか…

子供を一個人として大切にするし、

辛抱強く子供のペースに合わせてあげることが自然とできてるんですよね…

子供の全部を受け入れてあげられてるんです。

一方で私はというと

自分の思うようにいかないことにイライラ。

子供の発達に一喜一憂し、ちょっと心配なことがあれば調べまくってど~んと落ち込む。

子供のペースに合わせてあげることができないときがある。

「夫はたまにしか子供と関わらないからそう思うんだよ」って声が聞こえてきそうです。

確かにごもっともな意見なのですが、

なんというか、

私は情が薄いというか、

子供への愛情が思いやりが

夫よりも少ない気がしたんです。

夫に子供の頃のことを聞いてみると、

とても愛情深く育てられた様子。

私自身、義母から

「母性愛ってこうだよな~」って学ぶことも多く

夫が愛情深いのは愛情深く育てられたからだと決めつけ、

「私は愛されてこなかったせいで子育てがうまくいかない」と親に怒りを募らせます。

実際、産後うつの互助会にいったとき、

参加者全員が口々に

親へのうらみつらみを話す様子や

親との関係がうまくいってないと

話すのを聞いて

ますます子育てがうまくいかないのは

親のせいだと思いこんでしまいます。

でも、私も子供に愛情はありました。

「子供を愛せない」そんな考えから解放されるようになった気付きのお話。

愛されなかった子供だから、育児も人付き合いも苦手なのだと思っていました

子どもが可愛いと思えない母親でした

そして、感情の波に時に流されながらも、

少しずつ子育てが楽になってきています。

でも…感情の波にさらわれて居場所がわからなくなってしまったときは、

誰かを頼ることって大切だと、夫に教えられました。

なかなか「子供がかわいくない」なんて人に言えないじゃないですか。

だからそんなことは夫にも言えずにひとりで抱えていました。

だけど、一番そばで私が子育てに悩むのを見てきた夫からしても

「親との関係は子育てに影響する」と感じたようです。

自分が母性的な愛情をたっぷり受けて育ってきたので、

最初は私が子育てで苦しむことを理解してくれなかった夫でしたが

夫に「親からどのように育てられたかは子育てに影響すると思う」と言われたとき、

すごく救われました。

親との関係が子育てに影響しているなら、

子育てに苦しみ悩む人はどうしたらいい…?

夫の答えはこうでした。

親子関係が悪い影響及ぼす?育児が辛い逃げたい私を救った旦那の言葉とは

親子関係をホロスコープからみてみると…

さて、ここからは

私が勉強している西洋占星術で

ホロスコープを使って親子関係を探ってみたいと思います。

ほんとに相性をみてみると、

すごくよく表しているなぁ…とびっくりすることもしばしば。

また個人のホロスコープだけ見てみても、

出生時間がわかってることが前提ですが

ほんとにそれぞれ、人生の壁というか

「ここだけは譲れない」というその人にとって大切なことがよくあらわれています。

私の場合はそれが家庭であり、子育てなんです。

人並み以上にできない、苦労する場所。

そんなホロスコープから読み取れることを書いてみました。

私を親として変える為に生まれてきたと思える我が子、その時の星配置の話

親子の相性が合わない…それはホロスコープにも表れていました

まとめのまとめ

いかがでしたか?

中には

「この人なんて子供なんだ…?この人に育てられる子供がかわいそうだ」

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そうなんですよね~…

ダメ母です…

ダメな自分をブログに書いていいものか、

そんな葛藤もありました。

だけど、

私が出会った子育てに深く深く悩んでるママは、

同じことで悩んでいるという事実…。

親子関係をバネに反面教師にできるひともいる一方で

私のように子育てにつまづいてる人も実際には思ったよりも多くいたんです…。

私もいまだに健全な親子関係とは言いがたいですし、

子育てに苦労することもたくさんあります。

だけど、

『私はこんな風に感じて苦しんで、

こんな風にしたら少し楽になったよ!

親のことを冷静に見られるようになったよ!』

そんなことを伝えたいと思いました。

必要なママに届きますように…

最後まで読んでくださりありがとうございました。

人には話せなくてひとりで抱え込んでるママさん、

栞にできることは少ないかもしれませんが、

よかったらコメントくださいね。

栞の星読み部屋

ホロスコープから親子関係や子育てについて深く見ることもできます。

どうかひとりで抱え込まないで

つらいことはつらいって吐き出してくださいね。

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