フラワーエッセンスの1滴の量とトリートメントボトルの作り方のついて

※この記事は前ブログの2017年11月の記事を元に加筆修正したものです。

●フラワーエッセンスの1滴の量って?アロマオイルと比べてみました

トリートメントボトルとは、フラワーエッセンスを経済的に飲むにはオススメのやり方で、ストックボトル数滴で1ビン作れます。

ストックボトルは、このようにトリートメントボトルを作っても大丈夫とされているエッセンスのことです。

トリートメントボトルもしくはドーセージボトルともいいます。

30mlのストックボトルで、アロマテラピーのエッセンシャルオイルの場合、1滴が0.05mlとされているので、仮にこれと同じとすると600滴…ということになります。

1回に4滴、1日4回飲んだとして37.5日もつ計算になります。(各フラワーエッセンスによって1回や1日の滴数も違うし、決まってないものもあるし、決まっていても別に守らなくてもいいので←ただ最低限決められた滴数回数を守らないと効果は出にくいようです→あくまでも1例です)

DSC_0328

そして上の画像をご覧ください。

上側6つはフラワーエッセンスを1滴落としたもの、下側は粘度の低い柑橘系のエッセンシャルオイルを落としたものになります。

ちなみにフラワーエッセンスのほうは、左から順に

30ml、25ml、20ml、15ml、10ml、7.5ml

となっています。

なるべく別のブランドにしましたが、20mlと10mlのものは同じブランドです。

アロマオイルよりは少なめに見えますね。

また、量によっても違いがありそうなのもわかります。

30mlと10mlや7.5mlでは、瓶の太さが違うので、ドロッパーの太さも明らかに違いますしね。

アロマオイルとフラワーエッセンスでは、物質的に全然違うので、

ティッシュに落としたところで、液体の広がり方が違うかもしれません。

でも、なんとなく、フラワーエッセンスの1滴の量はお判りいただけたのかなと思います。

●トリートメントボトルの作り方

基本的にトリートメントボトルを作るときは、フラワーエッセンスは1回分の滴数を入れるようですので、30mlを550滴、1回分を4滴と仮定したところ、単純に137回ボトルを作れる!?

でもストックボトルから飲みたくなったり、1回の滴数も1日の回数も自由にやっちゃうので、(あと品質保持期限だってあるし)なかなかそんなにボトルを作りませんけどね。

1~2ビン続けて飲んだら、もう飲みたくなったりすることもザラです。(てゆーか137ビンも飲む前にはそのエッセンスのテーマに関しては癒されているのではと思います。ただの素人の想像なんですけどね。)

でも違うエッセンスを経由してまた戻ったりもするので、トリートメントボトルにして飲んでみるのもとても経済的かと思います。

ではトリートメントボトルの具体的な作り方ですが、

空の遮光ビン(スポイトのもの)
保存料(ブランデー、リンゴ酢、食用グリセリンなど)
ミネラルウォーター

を用意します。

遮光ビンは飲みきりサイズで10~30mlのものがいいと思います。

保存料は、ミネラルウォーターだけだともたないので必要です。

ブランデーがエッセンスの波動を持たせやすい?ときいたことあります。

ブランデーに私は慣れましたが、最初は苦手でしたね~。

ブランデー以外ならリンゴ酢や食用グリセリンを使うようです。

私は飲みやすさと子どもにも飲ませているので、グリセリンを使っています。

グリセリンだとブランデーより傷みやすいようですので、2週間くらいで飲みきるようにしています。

それで私も子どもも大丈夫ですね~。

あまったら、ハンドクリームがわりに手に塗ったりしています。

顔にもつけています。

グリセリンは水分を吸いすぎるところがあるようですので、つけすぎはよくないようです。

私は顔につけてからオールインワンジェルをつけています。

個人差あるかもしれませんが、私はしっとりしていい感じですね🎵(あ、化粧品にストックボトルやコンビネーションボトルから数滴入れるというのもよくやります~。)

あと

あとミネラルウォーター。

これは波動の高いものがいいんでしょうけど…向かないものとかあるのかな?

個人的にはブルーソーラーウォーター使ったりすることもありますし、タイミングあえば神社の御神水とか湧き水なんかを試してみたい…!

でもエッセンスと合うかは試したことないのでわからないですよ。

以前あるエッセンスプラティクショナーさんに作っていただいたときは、波動が高い水を使っているので保存料は入っていませんと言われたこともあります。

保存料が入っていない純粋に水だけのエッセンスもあります。

でもそこからトリートメントボトルを作るとなると、やっぱり保存料必要になってきます。

その保存料なしのエッセンスをいただいたプラティクショナーさんに「その水なんですか!?」とすごーく聞きたかったですが、企業秘密かな…と聞けませんでした。

たしかにいただいたボトル、1ヶ月くらいで飲みきりましたが、大丈夫でしたね~。

で、いろいろずれましたが、

ボトルに、ブランデーなら1/3、リンゴ酢やグリセリンなら1/2くらい入れて、エッセンスを1回分とミネラルウォーターを入れたら出来上がりです。

私はグリセリン半分入れちゃうと甘すぎて、1/3しか入れてませんが…

飲みきる期間や味を考えながら自己責任でやってます。

またフラワーエッセンスはできたら4~5種類、多くても7種類までにしないと効果がぼやけちゃうといいます。

中には20種類くらいのエッセンスが入っているコンビネーションエッセンスもあります。でもこれは偶然できたもののようなので、基本的には7種類までとされています。

またペンデュラム(ダウジング)などができれば、トリートメントボトルにより適した滴数や入れるエッセンスの種類がわかります。

●まとめ
以上がトリートメントボトルの作り方になります。
以下にまとめますね。

フラワーエッセンスは1滴0.05mlよりは少なめなようです。(量によっても異なるようです)

トリートメントボトル作りに必要なのは、空の遮光瓶、保存料、ミネラルウォーター。

保存料がブランデーなら、ボトルの1/3にブランデーを、残りにミネラルウォーターを入れます。

保存料がそれ以外なら、ボトルの1/2程度、残りにミネラルウォーターを入れます。

ブランデー以外だと、傷みやすいので、2週間程度で飲み切る。

使用するフラワーエッセンスの数は4~5種類が望ましく、多くても7種類程度にするのが効果がわかりやすい。

毎日頑張っている子育てママさんのお役に立ちますように。

今日も力を抜いて、子育て楽しみましょうね^^

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