子育て中ママが熱出した!体調悪く育児家事ができずイライラ!な時の対処法13

体調悪いのに

育児も家事もしなくちゃならないとき、

本当にツラいですよね。

私も先日、39.9度という

大人になって初かも!な高熱をだして、

そんななか誰も頼れない事態になりました…

ワンオペ育児をされているママさんは、

同じ境遇の人も多いのではないでしょうか?

そこで自分が体調悪くて困ったとき、

どうすればいいかの対処法を

考えてみました。

スポンサーリンク

頼れる人を探す

1.夫に頼る

まずはこれですよね。

夫に早く帰ってきてもらえないか、

会社を休んでもらえないか…

ちなみに、夫は協力できるときは大丈夫なんですけど、今回は忙しいらしくNG。

仕事に追われて、なかなか家庭を手伝えない旦那さんも多いですよね…

2.実親・義両親に頼る

親はやっぱり頼りになりますよね。

親自身、孫の世話をするのも、たまになら体力的にも無理なく

楽しめそうですしね。

ですが、親が近くに住んでいる人ばかりではありませんよね・・・

うちの実親は二人とも仕事している上、

車で3時間近くかかる距離に住んでいます。

だからまず難しいと思い、最初から頼れないだろうと思ってました。

義両親は二人とも仕事はしていないですけど

地域の活動に忙しくしています。

車で1時間の距離だから、来ようと思えば来られなくなかったかもしれません…

ですが、体の方があまりよくないこともあって、頼るのも少し申し訳ない…

他を当たってどうにもならなくなったら頼ろうと思いました。

今回は、熱が次の日も下がらなかったら頼ろうと思っていました。

3.ママ友に頼る

近所にママ友がいると頼りになりますよね。

ただ、お互いある程度の回数行き来して、

子どもだけでもママ友の家で過ごせるくらい慣れておかないと、預かるママ友が大変です。

ですので、子どもがママ友とどのくらい慣れているかを見極める必要があります。

うちは、上の子は大丈夫なのだけど、下の子が人見知りがあって泣きわめくだろうことが予想されたので却下。

ママ友にはそこまでの迷惑はかけられません…

今後のお付き合いもありますからね…

4.一時保育に預ける

一時保育…今回はこれに少し助けられました。

といっても熱が下がってからだったけどね!!

高熱が出ると、下がっても、

翌日の疲労感が半端なくて!!

もう若くないのね…と実感しますわ!涙

熱がある当日はフラフラで、必要なものバッグに詰めて、お弁当作って車で送迎なんて無理だったので

フラフラ自分でなんとかしてました。

しょっちゅう横になってましたがね。

でも、高熱出した次の日というのは、

多少動けるものの、

やっぱりまだ体はツラいです。

子どもを預けたら、買い物位できましたし、

病院にも行けたし、

たまった家事を少しやることだって出来ました。

もちろん横になって寝ることも。

ですので、体調最悪な当日は難しくても、快方に向かったその日なら

一時保育に預けちゃうと、本当に楽です。

うちの地域では、当日9時までなら当日予約もできるところがあります。(ただ事前に面接済で、定員がいっぱいでなければ)

お弁当もいらないところだったら

なお楽チンですよね。

また、事前面接無しでOKな一時保育もありますよ!

私も以前、利用したことがあります。

一時預かり専門託児所「ママズスマイル」

↑スタッフさんもとっても感じが良かったですよ!

ですので、一時保育は回復期の預け先としておすすめです!

5.ファミサポ・シッターに預ける

ファミサポやシッターであれば、

早朝や夕方なんかも頼むことも可能ですよね。

ただ、ファミサポは事前登録が必要ですし、

サポート員さんの都合次第なので

確実とはいえないですよね。

シッターも、

事前登録がなくても、当日審査して当日来てもらうことも

できるところがあるようです。

キッズライン

こちらも、条件に合う方がいれば・・・という感じですが、

いざという時助かりますよね。

知ってますか?こんな預かりサービスも

6.生協のおたがいさまシステム

あまり知られていませんが生協にもこんなサービスがあります。

地域限定なんですけどね・・・

前は埼玉もあったようですが、失くなってました・・・

おたがいさまシステム千葉エリア

7.ママ友のような関係で預けられるアズママ

また、ママ友の延長上のようなサービスでこんなのもあります。

アズママ

一時間500円という価格で、近くの登録してある会員さんに預かってもらうというものです。

私も以前住んでいた地域で登録していましたが、

事前顔合わせが必要で、

また預かりOKな人が、仕事してらっしゃる人ばかりで、「土日なら預かります」って方

ばかりだったんです・・・これは地域によるんでしょうね。

ですので、顔合わせすらせず終わりました〜。

ですが、今は新築マンションに

このアズママを取り入れてるところがあったりしますし、

ママ友を誘って一緒に登録するなら結構便利だと思うんですよ〜。

こういうサイトを通して依頼するから、預かるママもお金を気兼ねなく受け取れるし、

お金を頂いているんだから・・・って多少のことは気にならないのではないでしょうか。

ってなわけで、こんなのもおすすめです。

それでも・・・一人でなんとかしなければならないとき

いろいろな預かりサービスを探しても、

どうしても預け先が見つからない時もありますよね。

そんなときのために、

いざというときの備えはしておくと、こういうときとっても助かります。

8.冷凍食品・レトルト・パン・コーンフレークを常備しておく

掃除・洗濯なんて1日2日しなくたって大丈夫ですよね。

問題は食事と子どもたちの遊びだと思います。

冷凍食品でレンジでチンで食べられるものは、

こういうとき助かりますから、常備しておきたいですよね。

調理のいらない冷凍食品は、災害時にも役に立ちますから、

加熱済みの肉料理、卵料理、野菜など、常備しておくと便利です。

またレトルトやパン、コーンフレークもすぐ食べられるので便利です。

コーンフレークは、いろんな栄養素も添加されているので、

偏食気味の下の子によく食べさせてます…涙

甘いから子どもたちも大好きだし、保存もきくから便利ですよね。

9.ベビーフードを常備しておく

離乳食を食べているお子さんをお持ちだと、

調理が余計に大変ですよね。

こんな時はベビーフードに頼っちゃいましょう!!

やはり災害時にも役に立ちますし、普段は手作りを頑張っているママも

常備はしておいたほうがいいと思います。

10.子供の喜ぶお菓子を常備しておく

また、お菓子も大切です。

私たちだって、子供が寝てからの甘いもの、至福じゃありませんか?(だから痩せないのだけど・・・涙)

子供たちだってそうです!

それでなくても、ママが体調悪くて、

子供なりに不安になるのではと思います。

ママの余裕のなさを、子供なりに感じ取っているかもしれません。

そんなとき、普段は虫歯になるからとチョコダメ!としていても、

こんなときくらい解禁してあげませんか?

そんなふうに、ママの非常時は、子供にとっても非常時。

子供にも少しでもホッとできる時間を作ってあげたいですよね。

11.紙皿・紙コップ・割り箸等、使い捨ての食器を常備する

そして、いざ食事となったら、

使い捨ての食器を使うと、洗い物が発生しませんから

かなり助かりますよ!

また牛乳パックがあれば、まな板代わりにも使えます。

12.サランラップを常備しておく

サランラップは使えます!!

お皿の上に敷いてから食材を乗せれば、

お皿が汚れません。

常備しておいた冷凍食品をチンするときにも使えますしね。

また解凍だけならジップロックも使えます。

さらにお湯や水で戻すタイプのじゃがいもや人参のパウダーなんかにも使えるから

離乳食作りにも使えそうです。

13.子供の飽きないものをこっそりとっておく

そして結構困るのが、子供の相手ですよね。

普段毎日遊んでいるおもちゃでは、もはやそんなに長時間もたないですもんね・・・

そこで、子供が好きな番組の録画をしておくとか、DVDを買っておくとか

するのも効果的です。

もちろん子供が初めて目にするものでなければなりません・・・

子供向けの雑誌の最新号なんかも、

うちではタイミングを見て、一番こちらが助かるタイミングで披露していますよ・・・笑

↓これはアンパンマンやドラえもんやシルバニアやトミカ・プラレール等、いろんなキャラクターのDVD付きで、いろいろ覚えるし、一つが短いから子供も飽きないし、ほんとにいいですよ。

はじめてのおけいこブックが優秀!お着替えも我慢もこれで覚えました

まとめ

というわけで、ママが体調が悪くなった時の対処法を

考えてみました。

熱でフラフラなのに

ほんとなら、私が病院連れて行ってほしいのに、誰かにご飯作ってほしいのに、

自分より先にまず育児、なのはしんどいですよね・・・

いつもより子供の相手してあげられないから、

子供もよく泣くし、いつもより言うこと聞いてくれない・・・

シンクには洗ってないお皿が溜まっているし、

部屋はぐちゃぐちゃ・・・

そんな光景を目にして、泣けてきたことだって一度ではありません。

今回は私は、翌日には熱が下がってくれたので、

発熱当日はワケわからない状態でフラフラなんとかこなしてましたが、

翌日には自分で動けたので一時保育を利用することが出来ました。

ですが翌日も熱が下がらなかったら…

さすがにすぐに病院行きたいし、

でも自分ひとりではなんにもできなくて誰かを頼るしかありませんでした。

毎日一人で育児に奮闘しているママさん、

「自分が体調悪くしたら困るなぁ・・・」と心当たりがあるならぜひ、

前もっての準備をしておくことをおすすめします。

いざというとき、一つでも多く頼れる先があることや、安心できることが多ければ、

それだけ、自分の余裕につながりますよ。

一人で頑張るママさんのお役に立てれば嬉しいです。

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめです

    None Found

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする