親子の相性が合わない、子育てに悩んだ時ホロスコープで相性や縁を知ろう

親子関係うまくいってますか?

子育てうまくいってますか?

たとえ家族であっても

愛するわが子であっても

人対人ですから相性というのがあります。

ホロスコープを始め、いろんな占いからその相性をうかがい知ることができるんです。

相性を知ることによって

その相手と、どうして今の関係になったのか、

その縁のようなものを推測することもできるかもしれません。

ここでは

いろんな親子関係に関して、

ホロスコープを見ながら

その相性と縁について考えてみたいと思います。

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私と子どもたちとの縁

まず第1回目は

自分の親子関係、そのうち上の子との関係をあげてみます。

私自身、子育てには大変な思いをしていて、

楽しいことばかりではない…というのが

率直な感想なのですが

それは子どもたちとのホロスコープにも

表れていました。

上の子との相性はどんなものか、そこからどんなご縁を感じたか書いてみます。

上の子との相性と縁

私と上の子の相性は

もうすごいです 汗

上の子はグランドクロスとグランドトラインという、

2つの複合アスペクトを持っているのですが、

そのどちらにも私のライツやIC-MC軸が巻き込まれていて 大汗

専門用語ばかりでわかりにくいですよね。

わかりやすく書いてみるなら

とにかく四方を壁に囲まれたように、

壁にぶつかってばかり。

葛藤を感じてばかり。

どうすれば抜け出せるのか全くわからない。

どうにかしようとしてあれこれ試すけど、うまくいかないことのほうが多い。

絶望を感じることもしばしば。

だけど諦めずにやりつづけていたら、

誰にも真似のできないような突破口を

見つけることができるかも!

そんなことが外から丸見えな、幼稚園の保護者会だとか仕事だとか、家庭内で起こりそう…ということなんです。

もうひとつは、私が生まれもってる、

ある葛藤を招きやすい部分を

よりスムーズに、

しかも表現として外に出していけるように

サポートしてくれそうな配置です。

……前半ズタボロですねぇ。

これらは、私にとって、子どもがいることでこういうことが起こりやすくなってくる、の解釈の一部です。

たとえ同じ配置の人がいたとしても、(ありえないけど)

その人によって、物事にどう向き合うのかは違うので、

結果は変わってきます。

私の場合は…

ほぼ上記のような感じですかね…

いや~一時しんどかったです。

上の子の出産で起こったこと

ところで、

『胎内記憶』ってご存知ですか?

赤ちゃんは生まれる前に、

「空の上からお母さんを選んでいた」

と話す子や、

「お母さんに○○になってほしくて来たの」と

「悲しそうなお母さんを笑顔にしたくて」とか

何らかの目的を持って生まれてくる子

もいるみたいなんです。

『胎内記憶』に関しては、

この本に詳しく載ってますので、興味のあるかたはぜひ。

妊娠するずっと前にある本を読んで、

ものすごく感動して、

友達の出産祝いにあげたくらい感動する本です。

そんな上の子の出産を通して受け取ったものは、

『私自身の親との関係を嫌というほど見せつけられるきっかけ』

です。

そもそも相性というか、子どものホロスコープって

まんま、自分が出産したときの運勢ともいえるので

私自身、そういうタイミングだったとも言えると思いますが…

私が出生図で運命的に抱える、

親との関係の悪さ

(親が支配的、親にとっていい子でいる、反抗期なし)

の部分が、

結婚後も続いてたんですよ…

しかも一緒に住んでないから、

親を怒らせるようなことがなくって、

うまくいってるとすら思っていたんです…

それを、

『そうじゃない!

もういい子でいるのはやめて!』

とばかりに

心の奥底にしまいこんでいた

幼い頃の私の親に対する怒りに火をつけてくれちゃいました。

おかげで親と大ゲンカ。

そのあたりのことはこちらに書いてます。↓

里帰り出産体験談~親とうまくやるために注意すべきと思ったこと

これはほんとに尾を引いて、

今で言うワンオペ育児に疲れきってる上に、

ふっと、親に「子育てに失敗した」って怒鳴られたときのことが浮かんできて

怒りと悲しみの混じったごちゃごちゃした気持ちになるわけです。

そんな毎日を過ごしていたら、

いつの間にか完全に育児ノイローゼ状態でした。

今は助けてって、言えるし、助けを求める気力もあるけど、

当時はその気力すら奪われて、

ほんとに2年くらいしんどい日々でした。

そのあたりのことはプロフィールをご覧ください。

親に子育てに失敗したと言われたことに関しては、

今はこう思っています。

「子育てに失敗した」という親の言葉から見えてくる真意とは

上の子との関わりを通して相性について感じたこと

私はそもそも、

「家庭に関しては他のことよりこだわりが強い」

運命を出生図に持っています。

だから、

子育てにもこだわりが強い部分がありますし、

それゆえに、これからも子育てには大いに悩みまくるのだろうと

思っています。

上の子が、きっかけをくれた

「私が親との関係と真剣に向き合う」

ことというのは、

本当に

私という人間を根本から変えてます。(現在進行中w)

子育てにも大いにいい影響を与えてくれています。

どんどんおもったい鎧?兜?を脱ぎ捨てて、

自然体の

楽チンな自分に

なってきています。

このあと下の子も産んで、2人の育児をしていくのに、

親との関係を振り返り、

幼い頃の親と自分、

大人になった自分と現在の親を、

前ほど感情を入れずに冷静に見ることができるようになること

は、必要不可欠だったんだと思います。

おかげで

子どもへの愛ってすでにこんなにたくさん私の中にあったんだぁ~

とか、

今の私こころに余裕あるかも?

みたいな瞬間も出来てきました。

とはいえ、

私は子どもたち二人とも、

なかなか手強い相性なんですよ……

でもきっと、

お空から「このママには幸せになってほしいな」って思って

私のところに来てくれたんだと思って、

今後も引き続き、

子育てという人生の試練に

挑みつづける所存です…

というわけで上の子との相性というかご縁を語ってみました。

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