7/13 蟹座新月(部分日食)の意味~ドラマチックな夏!スムーズに行動出来る時期

7/13 am11:48に蟹座で新月が起こります。

今回は新月の中でも特別な部分日食です。

これを皮切りに

7/28の水瓶座満月(皆既月食)、8/11の獅子座新月(部分日食)と

特別な新月と満月が連続して3回起こります。

この日食月食は、通常の新月と満月よりもエネルギーが強く、

これまで自分の中に溜め込んできたものが表に現れやすいと言われています。

努力をしてきた人はそれを認められる出来事が起こったり、

後から考えると人生の軌道修正のような出来事が起こっていたり…

なんともドラマチックな夏になりそうです^^

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7/13蟹座新月(部分日食)の意味とは

今回の新月は、日食であるというだけではなく

ものすごいことになっています。

新月と相対する位置には破壊と再生の冥王星がほとんど誤差なしにいます。

しかもこの新月と冥王星が4-10ハウスの入り口にぴったり。

新月は蟹座で蟹座といえば4ハウス、

冥王星がいるのは山羊座、山羊座といえば10ハウス、ということで、

この蟹座ー山羊座のラインがとても強い結びつきですね。

蟹座、つまり家庭や自分の居場所、ルーツといったものと

山羊座、仕事や社会との関わり

といったことで、

インパクトのある出来事が起こるかもしれません。

ですが、この新月ー冥王星軸と、

蠍座の木星、魚座の海王星で、ゆる~くカイトという配置になっています。

このインパクトのある出来事によって、大変なこともあるかもしれませんが、

収入が変化したり、働き方が変わったりするかもしれません。

カイトはそういった変化を起こしやすい配置でもあります。

また、蟹座新月ー蠍座木星ー魚座海王星で水のグランドトライン、

牡牛座天王星ー乙女座金星ー山羊座土星で地のグランドトラインが出来ています。

グランドセクスタイルという珍しい配置です。ゆるいですが。

これは、いったん乗っちゃったら目的地まで届けてくれるエスカレーターのように、

ものごとをかなりスムーズにバックアップしてくれると思います。

ですので、

もしショッキングなことが起こっても、

リカバーしやすい時期だと言えるのではないでしょうか。

まとめ

というわけで今回の蟹座新月、

なかなかスゴイ配置ですよ!!

このグランドセクスタイルは実は少し前から出来てます。

やっぱりものごとの進みがスムーズなのはなんとなく感じます。

このあとの月食、日食の配置をみても、

自分自身を振り返る、

いらなくなったものは手放す、

自分自身を刷新する

そんな感じを受けますね~。

ほんとリカバーしやすいと思いますし、

周りにアピールや自己表現もしやすい、伝わりやすいと思います。

変えたいことがあるのなら、

ガンガン行動を起こすことをおすすめします。

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