育児ノイローゼ気味で引きこもり主婦だった私の悩み解決の為の対策とは

子育てで、痛ましい虐待のニュースがありますよね。

虐待の多くは0歳児なんだそうです。

そのつぎは未就園児。

家に母子だけでずっといると、

気持ちがどんどん暗くなっていきますよね。

苦しくて辛くて、誰かに助けてほしいけど、

誰が助けてくれるのかわからない。

夫に話してみても、忙しくて疲れていて、あんまり話を聞いてくれない。

昼間、泣いている子どもを前に途方にくれている…

そんな過去を振り返ってみます。

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引きこもり主婦だった私

私は今でこそ、

いろんなガス抜きの仕方を覚えて、

時々追いつまりながらもなんとか育児やっています。

でも一人目育児の時は、

親を頼れない、夫を頼れない、

第3者に話すのは怖い。

そんな感じで、

ママ友がいても相談できず、

保健センターなどの相談窓口も、

最初の数回を除いて相談することができませんでした。

だから頼りはインターネット。

だけどインターネットは、時に極端な情報を教えてくれたりもしますし、

自分が求めていた答えを出してくれるわけではありません。

質問するのは怖くて見る専門だったので。

ネットの世界は、悩むお母さんに対して厳しいこともありますからね。

そんなわけで、

悩みがあっても相談することができず、

平日は24時間私が対応しなければならないので、気も抜けず(シャワー浴びていると、毎日のようにシャワーの音が子どもの泣き声に聞こえていました。)

そんな育児の辛さや、苦しさが

つもりにつもって

いけないとわかりつつ、子どもの前でものに当たったり、泣いてしまったり…

そんなダメな母親で、そんな自分が嫌で嫌で、そして絶対に人には知られたくなくて、

だんだんと私は引きこもるようになりました。

引きこもっていたのは、

上の子が一歳数か月くらいから、

二歳前くらいまでですかね~。

その時期が一番しんどかったです。

買い物に出かける以外は、

ほとんど出かけることがありませんでした。

土日はそれを知ってる夫が、子どもを公園やいろんな遊び場に連れていってくれましたが…。

今思えば、もっと子どものことを外に連れ出してあげてもよかったのかもしれません。

ですが、この時期は、

子どもの人見知りが酷すぎて、

ほんとにうちの子だけ目立っちゃうくらい、かなり激しいものだったので、

どこにいってもちょっとのことで泣く、何に泣いてるのかもわからない、

泣きわめいて暴れて、家に帰りたがる、

そんな子どもと出かけることに疲れきってました。

「無理に出かけなくてもいいじゃない?」

そう言われてから、人見知りを直そうと出かけることをやめました。

この当時は、自分のことも大嫌いだったし、

子どもが人見知り過ぎるのに「なんで!?」と思っていました。

人見知り過ぎる子どもを本当の意味で受け入れることができなかったのです。

だから、「子どもが外に出たくないなら」と言い訳をして、

でも本当は私が子どもを極度の人見知りにしてしまったダメな子育てしかできない自分を知られたくなくて、

家に引きこもっていました。

実はみんな同じことで悩んでいる

私としては、

そこそこぶっちゃけたつもりの

引きこもり主婦の告白でしたが、

こんなことを書いてみようと思ったのにはきっかけがありました。

似たような体験を他のママから聞いたのです。

子どもの悩みが違うにしろ、

今の子育てママさんの悩みって、

ある程度共通していませんか?

密室育児

頼る人、相談相手がいない

話相手がいない

自分の時間が持てない

夫が育児に協力的でない

みんなこんなことで、

子育ての悩みを深め、

話し相手がなく、

自分の時間もままならない、

そんな毎日を送っているママさんもたくさんいるのだと思います。

だから、身も心も疲弊しきっていて、ボロボロになっていて、

でもどうすることもできなくて、

家事も育児も休むことができなくて…

そして感情を爆発させます。

それを後悔します。

罪悪感でいっぱいになります。

子どもに泣きながら謝ります。

でも状況は変わらない。

どんどん感情をコントロールできなくなってくる。

同じことを繰り返して、後悔と罪悪感でいっぱいになり、

自分がどんどん嫌いになります。

そんなこと、ありませんか?

こういうことって、絶対に人に知られたくないって思ってしまうから、

なかなか人に話せなくて、

周りも実は同じことで悩んでるんだってわかるのに、私はかなりの時間を要しました。

でも、本当にみんな程度の差はあれ、同じようなことを感じています。

思い詰め思い詰め、ニュースになる寸前…のところまでいってしまったママさんの話も聞いたことあります。

でも大事には至らず、今は明るく優しい先輩ママさんです。

その、先輩ママさんの話を聞いて、私もこの記事を書いてみようと思いました。

私も一番しんどかった時期には、

忘れっぽくなり、家事もままならなくなる。

買い物ができない、電車に乗れない、地図が見れない。

常に疲れていて体が動かない…

毎日なにもなくても泣いてばかり。

病院行きなさいよな状態でした。

育児ノイローゼですよね。

でも、ここまで来ると、もう自分で動こう、改善しようという気力がなくなってくるんです。

今思い返しても、気持ちがずーんと沈むような、

くらーい気持ちになりますね。

そういう辛い思いをするママさんが、一人でも減ってくれればと思います。

どうすれば孤独な育児、辛さや苦しさから解放されるか

では、どうすれば

そんな辛い状況から抜け出せるか…

それは自分を受け入れること。

ダメな自分もオッケーにすること。

でも、他ならぬ可愛い我が子を育てているのに、自分がダメでもオッケーなんて思えないかもしれません。

それでも、今、ここに、子どもが生きていてくれている。

ママがいなかったら、子どもが今ここにはいなかったかもしれません。

あなたはこれまで、こんなにも悩み苦しみながら、育児をしてきました。

それは本当にすごいことなんです。

自分を誉めてあげましょう。

そうしてやっぱり、外に出て交流すること。

前は、ママ友にはなかなか相談できなかったし、相談しても答えが出るわけでもなかったから、

いちいち気を遣うし、ママ友に会うのも億劫だったこともありましたが、

やっぱり話してみると、新たな発見はあるんですよね。

自分とママ友も、家庭の状況や置かれた環境は違うし、子どもたちの成長の速度や個性も全然違う。

そこだけ理解できていれば、ママ友との交流もあながち捨てたもんじゃない。

そのためにはやはり、今の自分にオッケーしてあげることが必要になってくるんですよね。

また、自分のアンテナに引っかかった、興味のあるものはどんどん出掛けていくこと。

興味のあるセミナーとか、サークルとか。

自分の望んだ答えがすぐには見つからなくても、

ふっと違う方向から答えが見つかることもあります。

なるべくたくさんの人と交流すること。

限られた人達だけでは、考え方も凝り固まってしまうかもしれません。

第3者の存在って本当に大事だと思います。

親の私達が保健師さんや学校からいろいろ言われると、

プロの人達が言うのだから…とそのまま受け取ってしまいますけど、

保健師さんや学校の先生の言うことがすべてではありませんし、本当に正しいとも限りません。

今は何にしても「予防」というか、先手先手で、少しでも型からはみ出した子は特別対応されちゃうことも多いようです。(長年教育現場や子育て支援に携わる、複数の方々が仰ってました)

そんなこともあると頭の片隅にいれつつ、自分も子どももそのままでオッケーにする。

結構保健師さんは心配させるようなこというけど、保育士さんは反対のこといってる。

そんなこともあるんだから。

でもね、

これらのことって、

引きこもり主婦の私にとっては

ずいぶんと心が元気になってからじゃないとできないことでした。

その心を元気にするのに必要なことは、

心の栄養をとること!

私の場合は

しんどければとにかく休む、

いくら自分が子育て専業主婦としてダメだろうと無理はしない。

少し元気になっても、頑張ればできると思っても、

とりあえず今だけと思ってだらけましょう。

それから

私は趣味の世界に没頭したことが

本当に心の栄養になりました。

フラワーエッセンス、西洋占星術は、このとき初めて知ってものすごく好きになりました。

今もマイペースに勉強中です。

みなさんは心の栄養をどんなことで摂れそうですか?

実は私が好きな西洋占星術の話なのですが、

心の栄養=金星なのだと気がついたんです。

「何言ってるの?」ですよね 笑

詳しくご説明しますね。

続きます。

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