妊娠出産体験談①~妊娠4ヶ月「妊娠高血圧症候群になるわよ」と言われ転院になった話

zinniaです^^

ブログをお読みいただきありがとうございます。

私は3歳と1歳の子どもがいますが、

それぞれ、トラブルを抱えた妊娠期間を送っています。

妊娠‣出産って、ほんと人それぞれで、

誰もが、妊娠期間‣出産までのドラマをお持ちであると思います。

特に、妊娠‣出産で起こるトラブルは、

意外と周りに同じ体験をしている人がいなかったりして、

「同じ体験をした人の話が聞きたい」と、ネット検索してしまうこともあるのではないでしょうか。

私も、まさにその一人でした。

そこで、私の体験にはなりますが、

今、トラブルを抱えて不安になっている妊婦さんやママさんの参考になればと思い、

記事を書いていこうと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

ことの始まりは、

妊娠4ヶ月頃行われる、妊婦検診の初期検査でのことでした。

いつものように、血圧‣体重‣尿検査を終え、待合室で待っていると

看護婦さんに別室に呼ばれました。

どうも血圧が高く、手動の血圧計で測り直すようでした。

そして、血圧を測り直し、再び待合室で待ちました。

そうして、診察室に呼ばれ、第一声が

「血圧が高くて、もううちでは対応できません。

 紹介状を書きますから、NICUのある病院に転院してください。

 今からこの数値じゃ、出産までに妊娠高血圧症候群になるわよ。」

でした。

ただただ、私はショックで、

すぐには事態が飲み込めなかったです。

ちなみに、この時の血圧は、

上が140台、下が80台だったと思います。

そのまま紹介状をいただき、「お大事に」と言われ、ものの5分でその産院を去りました。

先生も看護婦さんも受付の方も、とにかく淡々としていたので、

「お大事に」の言葉も無機質に感じられ、余計に落ち込みました。

詳しい話も聞けないまま、あっという間に終わってしまったので、

私はもうパニックでした。

とりあえず産院の駐車場で、「妊娠高血圧症候群」を検索。

妊娠高血圧症候群は母子ともに命にかかわる病気であることを知り愕然としました。

帰宅してから、すぐに、詳しい検索を開始。

そして、今私にできることは

血圧計で毎日血圧を測ること

塩分を抑えた食事をすること

適度に運動をし、体重を増やしすぎないこと

のようでした。

それで、すぐにドラッグストアに行き、

早速血圧計を購入しました。

そしてすぐに血圧を測ってみると

やはり何度測っても

血圧は変わらないどころか、

上が150台までたたき出したのです。

目の前が真っ暗になりました。

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