4歳手がつけられない程泣き叫ぶ子供の癇癪に悩む日々…子育ては戦いなのでした

うちの上の子は4歳年少です。

最近幼稚園から帰ると、毎日のように些細なことで泣きわめき、癇癪を起こすようになってしまいました。

子育てって悩みの連続だけど、どんどん悩みは深くなってきている気がします。

その事について書いてみます。

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どんなことで癇癪を起こすのか

どんなときに癇癪を起こすのかというと、

ほんとに些細なことなんですよね。

例えば家に入るのは自分が最初じゃなきゃいけないとか。

いったんそれを破ってしまうと、手がつけられないくらい泣きわめき、

「じゃあ先に入ってよ」といってももうダメ。

一度子どもの鉄の掟?を破ってしまった私を許してくれません。

家に入りたいはずなのに「入らない」といってみたり、

すったもんだのやり取りを暫く続けます。

とにかく気分を損ねてしまうと、どうにもこうにも難しくなってしまうんですよね…

原因は甘えたい?発達の課程?発達の問題?

原因は何だろう?

ほんとにたくさん悩みました。

幼稚園から帰ると、この癇癪がひどくなるので

幼稚園で気疲れしてるから甘えたいのかな?とも思いました。

多分それはありますよね?

でも、いくら子どものことを聞いてあげようとしても、

子どもが感情をコントロールできてなくて、

やりたいことと逆のことをわざといってみたりしてて、

子どものことをそのまま聞いてあげるというのも違うと思いました。

子どもが本当にやりたいこと、例えば「家に入りたい」を叶えてあげようとしても、感情が落ち着かなければ頑として聞き入れてくれないですし。

ただ、私も自分の子育てに自信なんて全くないし、いつもいつも不安で、ちゃんと子育て出来ているか心配で、

これまでの子育てで何か大きく失敗してるんじゃないかって、こんな風に子育てに難しさを感じて、それがうちだけのように感じてしまったときは

そんなことを考えてしまうこともあります。

だから余計に対処に悩むのですよね。

甘えさせてあげるべきなのか、

それとも発達の課程で起こることで、

なんでも聞き入れてしまうのはわがままを助長させることになるから

きちんと毅然とした態度でのぞむべきなのか。

私自身、とても厳しい家庭で育ってるから、私が厳しくすると無意識に厳しくしすぎちゃってるんじゃないかって、そこばかり気にしてしまいます。

どう接するのが普通なのか、自然なのか、母親らしいのか…いつもいつも探している感じです。

また、幼稚園の先生に、まだ判断しかねる年齢だけど発達が少し遅めかもしれないとも言われています。

発達の問題に関しては、今は見守るしかできないので、

とにかく今の段階でできることを考えなければなりません。

ネットの意見は…?厳しくすることに罪悪感をもつ私となんでも受け入れる夫

それで、他に同じような子いないかな~と検索かけていると、

結構いるんですね。

幼稚園で仲のいいことか、近所にはいなくても、

ネットのなかではそういう子も結構いるようでした。

共通しているのは「こだわりが強い子」であるということ。

うちの子もまさに、です。

感受性が強くて、こだわりが強い。

そういう子どもの特性が、癇癪として出てきていて、

親は毅然として対処しないと、わがままを助長させることになってしまうという意見がほとんどでした。

ただ、一部「愛情不足では?もっと子どもと向き合う時間を作るべき」なんて意見もあって…

そんなこと言われたら、厳しくするよりは受け入れてあげた方がいいのかな…なんて思ってしまいそうになります。

でも、多分、愛情ってなんでも受け入れるってことではないのだろうとも思います。

その方が楽だったり、いったんはおさまるからそう思い込もうとしてしまいそうになるけど…

うちは特に夫がそういうところがあって、

義母は夫を怒鳴ったことがないと言います。

というのも、感情的になることはなく、つねに冷静に、でも愛情をかけるところはかけて子育てしてきたということなのだと思うのですが…

だからか、夫はとても愛情深い人なのですが、少し甘すぎるかもしれないといつも思います。

でも私は前述のように、「厳しすぎる自分にはなりたくない」という気持ちが強いから、

夫の子どもへの対応に強く言うこともできません。

「私がうまく愛情をかけられてないからこうなっているなのかもしれない」という気持ちがつねにあるので…

私はいつもいつも、子どもを厳しくすることに罪悪感を持ってしまうのです…

勇気をくれた「子育ては戦い」という言葉

ある質問掲示板で、

同じようなことに悩む質問者さんへの

回答で、

「子育ては戦い」という言葉に

ものすごく納得してしまいました。

この回答者さんも同じような経験をされ、

ここで親が毅然と対応しないと、後々もっと大変になるというようなことをおっしゃってました。

「子育ては戦い」

もっというなら

「子育ては自分との戦い」

ということですよね。

子どもと戦うということではない。

戦いだと思えば、気を抜いてなどいられない。

(自分の)甘えなど通用しないのだと思いますよね。

きちんと冷静に戦略を立てて行かないといけないし、

向き合って行かないと大変なことになる。

その言葉に、私は非常に納得すると同時に、勇気を貰ったのでした。

私は多分、「子どもに厳しくすること」と「甘えさせてあげること」がうまくできていないかもしれない。

でも、だからって悩んでいても仕方ない。

少しずつ自分と向き合って、ほどよいバランスを見つけていかないといけないんだと思いました。

まとめ

そんなわけで、

私が出した答えは

「癇癪には毅然として対応する、

でもそうでないときは愛情を感じてもらえるよう楽しく過ごす」

となりました。

夫にもそのように話してみようと思います。

子育ては自分育て。

子どもも自分も、育てるのは

生半可なことではできない。

まさに戦い。

「戦いだなんて!」という意見もあろうかと思いますが、私にはとてもしっくりきて、勇気を貰えた言葉でした。

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