サビアンシンボル牡羊座4度「隔離された歩道を歩く2人の恋人」

サビアンシンボル勉強記録です

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牡羊座4度「隔離された歩道を歩く2人の恋人」

牡羊座3度では、集団意識に無意識のうちに同化して、

集団の中の象徴的な人物になりました。

牡羊座4度では、

人生の満足を目指すべく、集団意識よりももっと個人的な部分に焦点をあて、

隔離された場所で、集団意識の入り込まない場所で、

心を許した相手と2人だけの時間を過ごすことで

人間的な感情を深めていこうとしています。

この世に誕生してから、集団意識に振り回されてきたわけですけど、

ここで、自分の個性というものを育てていく試みが始まります。

このプロセスを経て、自分の個性を見つけ、充足した人生を目指していくのです。

鏡の度数〜天秤座4度「キャンプファイヤーを囲むグループ」

天秤座3度では、自分の個性がはっきりしてくるのと同時に、周囲からのリアクションによって

思いもよらず変化してしまいました。

4度ではそのあとどうなったかがわかります。

「自分とはこういう人間だ」と自分でも理解し、周囲にも伝えていくと、

気がついたら周囲には自分と同じような価値観をもった仲間がいます。

そして、そんな仲間たちと暖かいキャンプファイヤーを囲むのです。

4度では、いずれのサインにおいても「立場の定着」をあらわしますが、

この天秤座4度でも、自分と他者との間で、その関係性がいったん落ち着きます。

気の合う仲間たちに囲まれて、生きるようになります。

また「キャンプファイヤー」の火は、

自分が熱く燃えたぎっている「夢」や「希望」を表します。

それをみんなで囲んで、共有しているのです。

ですが、天秤座の初期においては、まだ好みがある段階なので(後半になると誰でも大丈夫になる)

この仲間たちは限られた仲間たちといえます。

葛藤の関係1〜蟹座4度「ネズミと議論する猫」

このサビアンシンボルをみて、ドラえもんを想像したのは私だけでしょうか?

このシンボルの意味も、とってもドラえもん的なのです!

ドラえもんでもそうですが、猫って多分ネズミより強いはずなんです。

私は猫を飼ったことはないのですが、ネズミをつかまえてきたりするんですよね?

それなのに、ここでは猫はネズミに対して弱気です。

本来力で勝てるはずなのに、ビビってなんとか議論しようと持ちかけています。

ドラえもんのように、耳を食べられてしまった苦い経験でもあるんでしょうか?

この「ネズミ」は蟹座の属する集団を表しています。

そして「猫」は自我。

蟹座は、集団に帰依することで安らぎを得ることが目的ですから、

いくら自分のほうが強くても、集団よりは弱気でいないといけないのです。

そうして、少しずつ自我を集団へ同化させていくプロセスが進行しています。

葛藤の関係2〜山羊座4度「大きなカヌーへ乗り込む一団」

山羊座3度では、自分が「首長」になって「爆撃」されるほど反撃をされないためには、

確実な成果を出すことが必要だと気が付きました。

この4度では、その成果を出していくために、グループを作り、カヌーで海か川へ繰り出します。

カヌー、乗ったことないんですけど、

林間学校でカッターはありました。

カヌーの大人数版の手漕ぎボートかな?

カッターに乗るとき、先生に口酸っぱくふざけないように言われたのを思い出しました。

だれかがふざけたりして、カッターが沈んだら、

カッターに乗っているメンバー全員が危険に晒されてしまいますからね。

カヌーも同じなのかと思います。

誰かが、個人的、身勝手な行動をしたら、全員が危険にさらされてしまう。

だからグループのみんなは、気持ちをひとつに、固く結束していないといけないのです。

ですから、自我の象徴である「猫」は弱気にならないといけないのです。

社会に適応できる自分を作り上げていくのが山羊座ですが、

みんなで個人では成し得ない成果を出していくために、

自我を捨てて集団の象徴である「ネズミ」に合わせていかないといけないのです。

そうした「首長」の気持ちが仲間たちに通じ、

「爆撃」した相手も一緒にカヌーにのって、

大きな成果に向かって船出します。

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