サビアンシンボル牡羊座3度「彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り」

サビアンシンボルの勉強記録です。

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牡羊座って?

牡羊座は、この世に誕生したばかりの赤ちゃんです。

まだ自分が何者なのかわかっていません。

だからこそ、「自分は何者なのか?」「この人生をどんなふうに生きようか?」

模索しつづけるサインです。

自分なりに試行錯誤しているので、その行動は

新鮮で不器用でひたむきです。

それが社会にも、新しい風を吹き込むのです。

新しい冒険は始まったばかり。

これから、自分の能力を伸ばしたり、仲間を集めたり、

知らない土地へ行くわけです。

牡羊座の段階では、まだまだ「勇者」ではなく、「ただの人」

ビフォーアフターなら、ビフォーのほうなのです。

ワンピースのルフィのように、

「海賊王に、オレはなる!」そんな夢に向かって

がむしゃらに、ひたむきに、冒険にくりだすのです。

牡羊座3度「彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り」

1度で誕生し、2度では、周囲の模倣をした牡羊座さん。

3度では、模倣という範囲を越え、

集団の意識に同化し始めます。

牡羊座さんはまだ誕生したばかりなので、自我というものがありません。

ですので、周囲の影響というものを、そのまま受け取って、自分の中へ入れてしまうのです。

子どもってそうですよね?

親がいいか悪いかなんてまだ判別つかないじゃないですか。

「これはいいことだから吸収しよう、これは悪いことだから要らない。」

そんなふうに選ぶことはできません。

とにかく全部受けてしまいます。

子どもって、本当に親の鏡だと、大きくなるにつれて実感します。

(ってまだうちの子は上が4歳ですけどね・・・)

とにかくいいことも悪いこともそのままうつっちゃっている気がします。

「それは真似しないでよ」なんてことも・・・汗

そんな牡羊座3度な我が子をみて、「ひょえ〜(大汗)」と思わずにはいられないのでありました。

このように、この牡羊座3度は、集団意識をそのまま体現した存在でありますので、

影響力は強いです。

子どもが悪いことをしたとなれば、

それは集団意識(親)にどこか問題があるのかもしれません。

集団意識が悪いのではありません。

なにか問題を抱えているかもしれない、ということです。

「何が問題なのだろう・・・?」

「どうすれば改善できるかな・・・?」

そんなふうに良い方向へ向かっていくきっかけになっていくといいですね。

「ピンチはチャンス」とはよくいったものですね。

「ピンチはピンチで、チャンスとか思ってる余裕ないんだけど!!怒」

そんなふうに私もいつもいつも思うのですが、

一旦落ち着いて、

ネガティブ感情はひとまず置いといて、

状況を冷静に見てみると、なにかいい方法が思いつくかもしれません。

鏡の関係〜天秤座3度「新しい日の夜明け、すべてが変わった」

なんだか、インパクトのあるシンボルです。

天秤座1度では、自分を標本にして個性を世界に向かって打ち出しました。

天秤座2度では、受け入れる生き方で得たものから、それに対して行動していく積極性を

手に入れました。

天秤座3度では、このふたつの意味を混ぜたものになります。

つまり、自分の個性がはっきりしてくると、

それに対しての世間からの反応が返ってきます。

それは自分の想像を遥かに超えたものであります。

良くも悪くも。

いったんリアクションが返ってきたら、

「それはいらない」と突き返すこともできないのです。

ただ受け入れるだけ。

なにが返ってくるかは、誰にもわかりません。

ブログもそうだな〜と思います。

最初は自分のカラーがよくわからない。

そこから、試行錯誤して自分を探っていく。

そうして自分のカラーが見えてきた時に、

読者さんからなにか反応があるかもしれない。

それが嬉しいものであるか、ショックなものであるかは、

出してみないとわかりませんよね。

そこから、自分の将来像とかこれからの展望が

ガラッとまるっきり変わってしまいます。

そして、自分の個性に合致した環境に流れていくのです。

もう後戻りできない。

天秤座3度はそんな世界です。

牡羊座3度でも天秤座3度でも、

無意識の集団意識と周囲からのリアクションという違いはありますが、

なにか自分以外の力によって、自分の運命が変わっていくことが共通しています。

葛藤の関係1〜蟹座3度「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男」

蟹座1度では、集団に帰依する決心をしました。

蟹座2度では、広大な集団の世界観に圧倒され、自分がちっぽけだと思ったり、

何をしたらいいのかわからなくなりました。

そして、蟹座3度では、

「どうしたらいいかわからない。とりあえず直感に任せよう」

となります。

道に迷ってしまったとき、どうしますか?

ナビもスマホも地図もありません。

もちろん知らない場所で、土地勘もありません。

そんなときはもう「じゃあ右行ってみよう!」とか

そんな風になりますよね。

「うわあ、行き止まりだった!じゃあ戻って左に行こうか」

そんな風に動くしかなくなりますよね。

ただ蟹座3度は1度と2度を経ての3度となりますので、

集団に帰依して、同化して、

心を周囲に開いていくことで、最善の策が降りてくるのです。

このシンボルの「鹿」はそんな自然界からの使者であり、

より動物的で生き物としての本能をもった存在でもあります。

そうした力をもった「鹿」についていくことで、

最善の道に導かれていくのです。

牡羊座では自然に集団意識に同化していますが、それは無意識です。

牡羊座ではまだ集団があるという意識がありません。

一方蟹座では、集団に対して心を開いて行くことで、最善の道へと導かれる

直感が磨かれていきますから

常に自分の属する集団というものを意識していることになります。

その意味で葛藤の関係になります。

葛藤の関係2〜山羊座3度「成長と理解に対して受容的な人間の魂」

山羊座1度では、首長としての自分を社会にアピールしました。

山羊座2度では、その結果反対者が現れて、ステンドグラスを爆撃され割られてしまいました。

それをふまえての山羊座3度です。

それでも、山羊座は社会で役に立つ人間になるべく自分を律するサインですから、

ものすごい反対を受けても、どうにかして社会に認めてもらおうとするのです。

そのためにはどうしたらいいでしょうか?

ズバリ、証拠です。

地のサインらしく、現実的で、実際的な証拠を出すことで、

誰からも反対されない、確実な成果を出していこうとするのです。

成長や理解は、実際に自分で経験してみなければ得ることが出来ません。

しかし、それは経過であって成果ではない。

山羊座社会はもっと現実的な目に見える確かなものを求めているのです。

そういう社会の意識を受け入れ、確実な成果を出していこうとするのが山羊座3度なのです。

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