サビアンシンボル牡羊座2度「グループを楽しませているコメディアン」

サビアンシンボルの勉強記録です。

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そもそも牡羊座とは?

牡羊座は、この世に誕生したばかりの赤ちゃんです。

まだ自分が何者なのかわかっていません。

だからこそ、「自分は何者なのか?」「この人生をどんなふうに生きようか?」

模索しつづけるサインです。

自分なりに試行錯誤しているので、その行動は

新鮮で不器用でひたむきです。

それが社会にも、新しい風を吹き込むのです。

新しい冒険は始まったばかり。

これから、自分の能力を伸ばしたり、仲間を集めたり、

知らない土地へ行くわけです。

牡羊座の段階では、まだまだ「勇者」ではなく、「ただの人」

ビフォーアフターなら、ビフォーのほうなのです。

ワンピースのルフィのように、

「海賊王に、オレはなる!」そんな夢に向かって

がむしゃらに、ひたむきに、冒険にくりだすのです。

牡羊座2度「グループを楽しませているコメディアン」

牡羊座の1度では、

この世に生まれてきました。

そのつぎの2度では、

コメディアンになるようです。

「グループ」というのは、

家庭や社会といった一定のルールが必要なところではなく、

単純に「生まれてきた世界」を表しています。

とりあえずこの世にやってきたけれど、

どうすればいい?と

牡羊座は考えます。

牡羊座の最終目的は

「自分を押し出すこと」

その人生の方向性に試行錯誤していくのです。

なにもわからない状態で、

自分にできることとは。

それは「誰かの真似をする」ということでした。

私たちもそうですよね?

どんなところか全くわかってない、

知り合いも誰もいない場所にひとりで行ったとき、

ドキドキしながら、

周りの人を見ちゃいますよね。

なにをしたらいいのかわからなかったら、

話しかけるのはちょっとハードル高いから、

その人がなにをしているのか横目で観察して、

同じことをしちゃいませんか?

でも、そこはまだこの世に誕生して間もない牡羊座さん。

真似をするにも、

グループの人たちからしたら

「そこ!?」というような部分を

真似してしまったようです。

それが、グループの人たちには新鮮で面白い。

コメディアンとは、そういうことのようです。

サビアンシンボルの1度と2度では、

方向性ががらりと変わるようです。

1度で精神性を表すとしたら

2度では、物質的なものを表します。

1度で生まれてみたけどどうしよう~?なのを、

2度ではじゃあとりあえずできることからやっていこう、と行動を起こすのです。

この牡羊座2度の模倣は、

グループにとって、

思いもよらないものになります。

それによってグループの人たちは、

自分たちの新しい視点を得るのです。

 鏡の関係〜天秤座2度「6番めの時代の光が7番目のものに変質する」

何やら難解なシンボルですね。

6番めというのは、反応を表すようです。

一方が何かしたら、それに対して反応しますよね。

お互いがそのように相手に対して反応してしまう

相手に振り回されている状態を表しているようです。

その次の7番目というのは、

6番めの反応状態から離れ、

能動的に自ら動いていくという状態を表しているようです。

天秤座1度では、蝶の標本となって自分を見てもらいました。

次の2度では、1度の体験をふまえ、積極的に行動に移していくようです。

まだこの段階では、自分にとって「これだ!」という確信のようなものはありません。

とにかく、がむしゃらに行動してみないと、これというものがわからないのです。

天秤座では「相手に対する意識」というものが大前提にありますが、

牡羊座2度も天秤座2度も、

「1度で得たことをふまえて行動に移す」という点では

同じです。

葛藤関係1〜蟹座2度「広く平らな場所につるされた男」

またまた、カオスなシンボル…

「広く平らな場所」というのは、

蟹座が所属を決めた集団の中のルールとか習慣を表しています。

集団というものの歴史が長ければ長いほど、

ルールや習慣には、深い理由があるはずです。

そういう、集団にいることでしか味わえない世界の

深さ、広がり、そういうものを表しているようです。

「つるされた男」ということは、

紐でくくられていて、身動きがとれなそうですね。

そんな、今まで経験したことのなかった集団という世界に身を置き、

なにをしたらいいのかわからなくなっている状態。

そんな状態をこの度数では表しているようです。

牡羊座2度では、1度の訳がわからない状態から、とにかくできることをやってみようと

奮闘してみました。

蟹座2度では、1度で決心した集団への所属の気持ちが、

でもどうしたらいいの〜?ととまどっています。

1度の状態に対する反応というか、振り回されてしまっているという点で

共通しています。

葛藤関係2〜山羊座2度「3つのステンドグラスの窓、1つは爆撃で損傷している」

なんとも不穏なシンボルです。

山羊座1度では、インディアンの首長として

自分を押し出しました。

それに対して、反対するものも出てしまったようです。

ステンドグラスの窓は、そうした戦いで損傷してしまったのでした。

ステンドグラスとは「教会の窓」を表します。

教会とは射手座で得た精神的な権威のことです。

この精神的権威を胸に、自分を首長としてアピールしてみたのですが、

その権威は壊れてしまったようです。

ここで自分に対して自信を失ってしまいます。

牡羊座2度では自分にできることを周りの目を気にせずやってみたら

みんなに笑われてしまったのですが、

この山羊座2度も自分の精神的価値観というものが

周囲に受け入れられないということを思い知ります。

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