子供は心と肌で感じてる!親の思考が与える悪い影響を好転させる考え方

子育てって、

なにかをしてあげることが大切だと思っていました。

ご飯作って、食べさせて、

オムツ替えて、

絵本読んであげて、

寝かしつけして…

また、子どもに悪影響なことはやらないことも大切だと思っていました。

子どもを感情的に怒鳴ったり、

子どもを無理矢理言うことを聞かせたり、

子どもに手を挙げたり……

でも、そんな目に見えることだけじゃないって、夫のふとした言葉からわかったんです。

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 夫の言葉を聞くことになったきっかけ

ことの起こりは、

夫の実家に帰省しての、義両親と我が家の夜ご飯のとき。

飲むのが好きな義父と夫は、数か月ぶりの再会にお酒が進み、

いい気分になっていました。

そして翌日、うちの家族4人でどこに出掛けるかを話していました。

1つは、とても有名な公園。

遊園地もあり、たくさんの花が季節ごとに咲いていて、今もキレイな花が咲いています。

なんならこの時期に合わせてテレビで特集されちゃうレベルです。

だからめっちゃくちゃ混んでることが予想されました。

もう1つは、海。

まだ入れるわけではないですけど、

普段海が身近な存在でもないので、

子どもたちもなにかを感じるかなと。

こちらはオンシーズンでもないですし、まぁ混んでることはまずないと思いました。

混みすぎは、1歳半の下の子がもたなくて、大変かなぁという思いがあったので、

私は海でいいんじゃ…という意見でした。

昨年も同じ時期にこの公園にはいってますし、そこでありえないくらいの人混みを体験していたこともありました。

そこにたどり着くのも、長い渋滞を抜けないといけません。

ちょっとしたことでギャーギャーし始めた、下の子のことを考えると「うーん…」なこともありました。

でも夫は違うんです。

「それでも公園に行きたい」というのです。

その理由が、

「まだ見たという記憶が残らなくても、そのときの空気や匂いを感じたりするのが大事だと思う。

それが(心の)ベースになっていくと思うから、あの花畑を毎年見せてあげたい。」

ということなんです。

つまり心象風景になるであろう、自分が心動かされた、キレイな花畑を子どもたちに見せてあげたい、ということなのかなと思います。

なかなか、私にはない、繊細な感受性があるからこその考え方ですごいなぁ~と思います。

私も確かに「そうかもなぁ~」と思いました。

 それを聞いて思い出した、とある子育てセミナーの話

とある子育てセミナーで聞いた話です。

「子育ては、家の雰囲気や家族の関係性、そこからにじみ出る両親の雰囲気がすごく大切。

そういう雰囲気を子どもは感じて、成長していくから。」

だから、夫婦仲が悪いことや、家庭の雰囲気が悪いことは、子どもに思った以上に影響するから、注意しなければならない、

そんなお話でした。

でも、夫婦仲が良い夫婦の方が少ないかもしれないし、どうしても家庭の空気が悪くなることだってあります。

仕方ないこともたくさんあるのだとは思うのですが、

それでもまずは自分を省みることから、そして夫の身になって気持ちを考えること。

夫の方が稼いでいるから…とかじゃなくて、まずは夫のことを立ててみる。

下の子が生まれたあと、上の子を可愛がるようにすれば、上の子も気持ちが満たされて、自然と下の子を可愛がるようになる。

それと一緒なのかなと思いました。

どっちが稼ぐ、女より男が偉い、とかそういうことじゃなくて…

父であり、夫である部分を尊重する、というのか…

これも「7つの習慣」の第5の法則、「まず理解に徹し、それから理解される」

そのまんまの内容な気もします。

【「7つの習慣」について書いた記事はこちら↓】

主婦である私はつまらない存在?そうじゃない、問題は生き方でした

育児中の退屈な毎日を変えたアンパンマンプリンちゃんに学ぶ幸せの秘訣

夫のふとした言葉から、

子育てセミナーの話を思いだし、

改めて気持ちが引き締まりました。

確かに、家庭の雰囲気、親がどんな人だったかって、体に染み付いていませんか?

親に直接何かされたとかじゃなくても、

親がパートナーのことを不満に思っていたこととか、

家族の悪口を聞いていたとか、

ケンカはしないまでも、ギスギスした雰囲気を子どもは察してしまいますよね。

その子育てセミナーによると、まずは夫婦関係なのだそうです。

私も多分夫も、それぞれ相手に言えないことがあるし、あるんだと思います。

でも、少しでも前に進むべく、まずは向き合ってみる。

なんとなくいわなくてもわかってくれるかなと思って言いそびれていたことを話してみる。

感謝できることを見つけて、まずは感謝を伝えてみる。

なかなか意識しないことだけど、それもゆくゆくは子どもの未来に繋がっていくのかなぁなんて思いました。

まとめ

夫のふとした言葉から、

「目に見えるものだけじゃない、

目に見えないことも、いいことも悪いことも、子どもには伝わっちゃうんだ」ということに気がつきました。

まず大前提として、

自分が心満たされることをたくさんやる。

そして満たされたら、

今度は夫のことも思いやりを持って考える。

それが、夫婦関係に確実にプラスになっていきますし、

子どもの心のベースづくりに重要なのだと思います。

たまには夫に感謝を伝えないと、ですね。

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