4/30 蠍座満月の意味~相手を徹底的に想い豊かさのエネルギーを循環させる

4/30 9:59に蠍座で満月が起こります。

この満月は、「ウエサク月」といって、

釈迦の誕生・悟り・入滅がこの季節に起こったとも言われています。

仏教寺院では天界と地上に通路が現れるタイミングとのことで「ウエサク祭」という祭りも行われています。

日本では鞍馬寺が有名ですね。

この鞍馬寺は、金星からやってきたマスターの一人、サナトクマラが降り立った場所とも言われています。

金星は牡牛座の支配星(金星は12星座のうち牡牛座がホームであり、一番居心地がいいため力を発揮しやすいのです)でもあります。

天界へのゲートが開いているので、

自分の願いのなかで、最も清らかな願いをひとつ祈ると、願いがかなうそうですよ^^

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4/30 蠍座満月の意味とは?

今回の満月は

牡牛座の太陽ー蠍座の月で起こります。

そこに山羊座の土星がサポートをしています。

太陽は人生の目的。

それが天職の場所にあります。

この太陽は牡牛座のテーマである豊かさに満ち足りたので、

「誰かのために役立ちたい」

そんな風に考えています。

その反対の蠍座の月は、

同じ豊かさでも人間関係の豊かさに満ちています。

心の支えになるかけがえのない仲間がいて

強い心、めげない心で自分のやるべきことに立ち向かいます。

「豊かさを分け与える、豊かさの循環」

それが今回の満月のテーマなのかなと思います。

満たされた自分のエネルギーを分け与える。

仲間たちと豊かなエネルギーの交換をする。

そんなポジティブなエネルギーの循環、というようなイメージがします。

豊かさとは経済的なことだけではありません。

満ち足りた気持ちは、お金だけでは叶えられるものでもありませんし、

お金は満ち足りた気持ちを手に入れるのに関係ない場合だってあります。

牡牛座の季節は新緑の季節。

春に芽吹いた植物や木々は、

太陽の光を浴びるためにおもいきり葉を繁らせています。

公園はそんな生命力に溢れたエネルギーに満ちていました。

そして私たちも自然から元気をもらう。

ポジティブエネルギーの循環ですよね。

この満月では、こんな植物達に倣って、

自分の中にある

豊かさの循環を心がけてみるといいかもしれません。

豊かさなんてないよ~と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

好きなことでも得意なことでも

誰かの役に立つことはありませんか?

相手のことを思って、相手のためになることをやってあげればいいのです。

でも自分の気持ちを押しつけただけでは相手に喜ばれません。

相手の状況をよく分析し、

役に立つことに徹すること。

そのくらい自分を律さないと、

人生の目的、天職と呼べるレベルまで持っていくことは並大抵ではないかもしれません。

まとめ

そんなわけで

今回の満月では、

自分の持ちものから好きなこと得意なことで

誰かの役に立つことを心がけてみるといいかもしれません。

そのときに相手の立場、相手の気持ちを考えることを心がけること。

それが夢を現実化するカギとなるかもしれません。

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